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5/11-5/12 第一佐多中学校宿泊学習

さて今回ご紹介するのは、毎年カピックセンターで宿泊学習をしていただいています第一佐多中学校1年生の皆様です。

初日のプログラムはアメリカ発の環境学習プログラムであるネイチャーゲームを行いました。

このネイチャーゲームの1つである「カムフラージュ」では、動物や植物の擬態を学習するプログラムです。

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その次のプログラムは今までのカピックのプログラムをバージョンアップさせて、「海外のみなさんとのオンライン交流」プログラムです。

今回はトルコの大学で日本語を勉強しているトルコ人学生の皆さんと、それぞれの文化紹介を行いながらオンライン交流を実施しました。

それぞれ最初は緊張していましたがすぐ打ち解けることができ、互いに質問もよく出て盛り上がりました。

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2日目では外部講師を交えモルディブ料理を実際に作っていました。

カピックで世界の料理はいろんな国のものを注文することができますが、このように自分たちで作ってみるのも大変有意義な経験になります。

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ぜひ将来、トルコやモルディブにGO!!!

★りお★


5/10-5/11 細山田中学校宿泊学習

2022年度の第1発目の宿泊学習は細山田中学校1年生の皆様です。

今回の宿泊学習では、まず世界の言葉(あいさつ&ありがとう)をカードゲーム形式を通して学習しました。

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そのあとはカピック探検というプログラムで世界の国旗や文化などを学びました。

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このような世界の文化を学ぶ以外にも、水ワークショップという世界の水問題を自分自身の生活とリンクさせながら学ぶこともできました。

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カピックでの宿泊学習を通して、世界の文化のおもしろさや、世界の国々の課題に対して興味関心を持っていただけたら大変うれしいです。


★りお★

3月8日 肝付町立内之浦中学校3年生社会科見学

3月8日(火)内之浦中学校3年生の皆さんが、社会科見学で訪れました。

卒業を間近に控え、幼いころから苦楽を共にしてきたこともあり、とても仲良しの雰囲気でのプログラム参加でした。
そんな内之浦中学校3年生のみなさんには、自分たちで考えて作業しながらも、友達に交渉したり、駆け引きをしたりする「貿易ゲーム」に挑戦してもらいました。

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自分のグループが勝てるようお題のものを作っていく過程で、仲良しの力を利用しての交渉を挑む者、諦めたと見せかけて相手の反応を引き出す者、売り時を逃す者、より良い環境のグループに群がる者達など、約40分の作業の中で個々人で考えてそれぞれの交渉を楽しんでくれていました。

振り返りの中では、お互いのグループ間に格差があったことを知り、世界の現状と重ね、自分たちのことや世界の今を考える時間となりました。交渉がいい体験になったとの感想もありましたよ。


カピックセンターでの体験が、仲間との思い出の一つになっていることと期待しています。

卒業後は離れ離れということですが、新しい仲間と新しい体験の場として、またカピックセンターを訪れてくれることを楽しみにしています。

友岡

2月23日 はっぴーone国際理解プログラム体験

小学校入学を目前にした子どもたちが訪れ、カピックセンターに久々に子どもたちの声が響きました。

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カピックセンターでは、国旗パズルや国旗バスケットを楽しみましたよ。

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みんなの前で発表するのは、少し照れたり、勢い余ったりと様々。
しかし、ゲームが進むうちにどの子もしっかり自分で考えてみんなに伝えることができていました。

文字を読んだり発表したり、短い時間の中にも様々な体験をしたと思います。

世界について触れながら友だちとの楽しい思い出作れたかな。

またカピックセンターに遊びに来てね!

友岡

2月8日 アフリカ再生可能エネルギー研修 市民交流

皆さま、お久しぶりです。

カピックセンターでは先月よりJICA青年研修(アフリカ再生可能エネルギーコース【フランス語】)が始まり、チュニジア、セネガル、モロッコなど8か国12人の研修生が鹿児島県の再エネの取り組みを学んでいます。

今年もコロナのため海外からの研修生は日本に入国が出来ずすべてオンラインで研修を行っています。

2月8日はその研修の一環として、鹿児島市にある環境未来館さまのところにお邪魔し、未来館サポーター7名の皆さんと研修員の皆さんとの市民交流を実施しました。

なお市民交流では別会場で鹿児島大学の学生さんも参加していただきました。

まず初めに研修員から未来館サポータの皆様に、「節電のためにどんなことをしていますか」と問いかけがあり、サポーターの方々からは、「階段を使っている」、「自宅で太陽光パネルを使っている」などの回答がありました。

逆にサポーターの皆様からは「研修員の皆様の国々で環境やエネルギーに関する教育をしていますか」との質問があり、研修生の国々では「それに特化した教育はないが、道徳の授業でなどで取り扱っている」との回答がありました。

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そのあとはブレイクアウトルームに移動し、それぞれの国での再エネの現状、国の施策について思うこと、環境啓発の施設についてなど様々な内容について意見交換を行い交流を深めました。

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研修はまだまだ続きますが、研修員の皆様にはぜひ鹿児島のことについて知見を深めそれぞれの国で役立てていただければと思います。


☆りお☆

10月29日 肝付町立高山小学校2年生 秋の一日遠足

10月29日金曜日、遠足で来てくれた高山小学校のプログラムの様子をご紹介します。


普段は到着するとすぐ様々なプログラムが始まるのですが、「自然の中で遊ばせたい」という先生たちの願いから、子どもたちはまず、河原やカピックセンターの木々周辺で戸外遊びを楽しみました。少し時間は短めでしたが、子どもたちは川遊びを中心に楽しんでくれたようでした。


遊びの後は、午前中からお弁当を挟んで午後までプログラムを4つ体験。
ちょっと忙しかったかな...。

午前中は、2グループに分かれて、「〇×クイズ」と「チャイカイ」を体験。
「〇×クイズ」では、青年海外協力隊員としてブラジルへ派遣されていたスタッフから、ブラジルについて教えてもらった子どもたち。
さて、どのくらい覚えているかな?

「チャイカイ」とは、カピックセンタースタッフ考案の、色々なフルーツの外国語名を使った神経衰弱。英語だけでなく世界各国の色々なフルーツの名前を口に出して遊ぶゲームです。
ここでは、青年海外協力隊員としてスリランカに派遣されていたスタッフが担当。
子ども達は、シンハラ語の「こんにちは」もお土産に教えてもらいましたよ。
(カタカナで表すと「アユボワーン」がシンハラ語の「こんにちは」だそうです。)


戸外でお弁当を食べた後、「まだ川遊びがしたい」と川からなかなか離れられない子もいたようでしたが、午後は「民族館」と「世界のスポーツ」を体験してもらいました。

退所時間が迫る中、民族館にある世界の楽器やボードゲームなど、全て遊ぶには時間があっという間でしたね。

世界のスポーツで行った「クバーラ」では、新しいゲームに苦戦しつつ負けたくない!という思いから悔しさを見せる子もチラホラ。
ルールを理解しつつも、守備チームをかいくぐって走り抜けるのは簡単ではありませんでしたね。それでも、何人かは得点し、それを喜んで報告に来てくれました。


国際理解プログラムをたくさん体験してもらいましたが、全て伝えるには本当にあっという間でした。
子ども達の興味にどんどん応えていきたいので、是非また遊びに来てくださいね。


友岡

10月29日 鹿屋市立西原台小学校2年生 秋の一日遠足

よく晴れた10月29日金曜日。
小学校の遠足に2校が遊びに来てくれました。


今回は、まず西原台小学校の2年生のみなさんのプログラムの様子をご紹介します。

バスで到着してカピックセンターに集まった時からみなさんの顔はドキドキ・ワクワクの表情。
「何するの?」との声もあちこちから聞こえていました。
クラス毎に分かれ、「民族館」「世界のスポーツ」「国旗のプログラム」をそれぞれ交互に体験しましたよ。


民族館では、思い思いの民族衣装に身を包み記念撮影!
かわいく、かっこよく、おもしろく、それぞれの個性が衣装だけでなく表情にも表れていました。


世界のスポーツでは、クバーラというマダガスカルのスポーツを体験。
チームに分かれ、タッチされないよう守備チームをかわしながら進むのに大苦戦。どのチームも攻守両方体験しましたが、西原台小学校のみなさんは守りが上手で、各クラス共になかなか得点できず。そんな中高得点を取れたチームはお見事でした。


「国旗のプログラム」では、国旗の札を使って国旗版のフルーツバスケットなどをしました。
全員お互いの国旗の絵柄や色をよく見て行うゲームなので、まだ出会ったことのない国旗にたくさん触れることができたかと思います。


午前中はたっぷりプログラムを体験し、午後はカピックセンターで戸外遊び。
先生方は、子ども達を楽しませようと色々道具を用意してくれていましたね。
今回は、遊ぶ場所が限られてしまいましたが、戸外で伸び伸び楽しんでくれたものと期待しています。


駆け足のプログラムでしたが、またゆっくり遊びに来てくださいね。

友岡

10月19日志布志市立原田小学校5・6年生 社会科見学

すっかり秋らしく涼しさを増した10月19日に、原田小学校5・6年生の18名のみなさんが社会科見学で来てくれましたので、ご紹介いたします。

今回は、SDGsプログラムと民族館での体験、世界のスポーツの3つを楽しんでいただきました。

まずは、SDGsプログラムを体験。
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SDGsの言葉は耳慣れているものの、具体的に尋ねるとちょっと不安そうな子どもたち。
「SDGsって何?」、「世界中で解決を目指す17の目標」について触れながら、カードゲーム「SDGsババ抜き」を楽しんでいただきました。ゲームの内容は、トランプの要領でババ抜きをしながら、カードを捨てる時にSDGsに関する指示にしたがってアクションするというもの。
遊び心がたくさん詰まったミッションに、あちこちのグループから歓声や悲鳴にも似た声が聞こえてきました。
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民族館へは、川の飛び石を渡って移動。
この日は風も涼しく、水はちょっと冷たいくらい。慎重に渡る子と、ピョンピョン渡る子と、それぞれ個性が見られましたね。
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最後は、世界のスポーツの中から「ペタンク」をご紹介。
ルールはボッチャに似ていてとても覚えやすため、投げる毎にみなさん上達していくのが分かりました。
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2チームに分かれ、先生も交えて対戦した結果、軍配は5年生チームに上がりました。
「スポーツは頭脳戦」ということが体験できましたね。


午後は、戸外でお弁当を食べ、川遊びなどを楽しんでいました。
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退館前には、ロビーで、この日学んだだSDGsのブロックを思い思い選んでもらい、写真撮影の後は、原田小学校流にならべてもらいました。夏休みの自由研究で選んだロゴを見つけ、教えてくれる子もいましたよ。
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世界のこと、日本のこと、カピックセンターのことにたくさん興味を示してくれた原田小学校のみなさん、是非また来てくださいね。
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友岡

10月15日鹿屋市立田崎小学校4年生 秋の一日遠足

まだ夏の空気が残るカピックセンターに、田崎小学校4年生の100名の子どもたちが遠足で来てくれました。
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カピックセンターの来館前に下水処理センターを見学しての来館ということもあり、3クラスの各プログラムの時間は短めでしたが、それぞれのプログラムでじっくり国際理解ができるよう構成させていただきました。

一つ目にご紹介するプログラムは、世界のスポーツの中から「ペタンク」。
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フランス発祥ということを覚えくれたようでしたが、スポーツの名前は、「ペッタンコ」「ペッタンク」とどれも惜しいものばかり。
何度か質問したので覚えてくれたかな?


二つ目のプログラムは、地図や国旗に特化した国際理解プログラム「世界地図パズル」と「国旗バスケット」をしました。

世界地図は知ってる!と意気込みは十分でしたが、日本が太平洋の真ん中に浮かんでいたり、大陸に湖を出現させようとしたり、悪戦苦闘の子どもたちでした。
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国の場所や国旗の違いを知り、国旗バスケットでは一人ひとりに割り当てられた国旗をじっくり目にする機会になったかと思います。自分の国旗にとても興味を持ってくれていたので、ご家庭でも国旗の意味など調べてみると、世界への関心が広がるかと思います。
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民族館では記念撮影もされたようでした。世界の楽器や衣装など、普段なかなかできない体験ができたことと思います。

お昼休みには川遊びができるほどまだ暑い一日でしたが、時々吹く乾いた風に気持ちよさそうに自然の中で遊んでいましたね。
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今回は、各プログラムがあっという間に終わってしまいましたが、またゆっくり遊びに来てくださいね。

友岡

10月8日(金)垂水小学校3年生 秋の一日遠足

秋の風を感じられるようになり、遠足の季節到来。
カピックセンターへの秋の遠足第一号は、垂水小学校3年生の元気な54名のみなさんでした。

工場見学を終えてカピックセンターへ到着した後は、クラス毎に分かれ、世界のスポーツと民族館の体験をたのしみましたよ。

本来なら、朝から秋風を感じる戸外のスポーツを楽しんでいただきたかったのですが、時折小雨が降る中、予定変更。
カピックセンターの研修室で、ペタンク大会となりました。

ペタンクは、フランスで生まれた球技。「オリンピック・パラリンピックを見た!」という子どもたちは、ボッチャとよく似たルールにすぐに馴染んでいるようでした。
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少し練習した後、チーム名を決めていよいよ対戦!
的の球に少しでも近づくと、「わー!」「すごーい!」と歓声や拍手を送る盛り上がりぶり。
悔しい思いをしたチームもありましたが、クラス一丸となって楽しんでいました。
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午後は、晴れ間も見え、お弁当タイムに続き川遊び!
少し上流のほうへ移動し、段差から落ちてくる川に打たれて滝行に励む子が沢山いたそうです。
芝で寝転がっておやつを食べたり、思い思いの戸外を楽しんでいました。
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とても元気のいい垂水小学校のみなさんとの時間は、あっという間でした。
また一緒に遊べる日を楽しみにしています。

友岡

8月21日太陽スポーツクラブ国際理解プログラム体験


今回は、太陽スポーツクラブの皆さんが遊びに来て下さいました。

まず4人グループを3つ作り、1人2回ずつリレー形式で世界地図パズル完成を目指していただきました。
子どもたちはパズルの絵柄を頼りにしたりヒントをもらったりしながら、次々と世界地図を完成させていきました。最後には完成させた世界地図を使って世界の国旗はどんな形や柄、色があるのかを学びました。

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その後は国旗バスケットで遊びました。フルーツバスケットの遊び方で国旗の色や模様を指示していくのですが、はじめは「赤」や「丸」という簡単な指示だったのが、段々と「国旗の色が3色」や「星の数が2個以上」など、お兄さんお姉さんの少し頭を使う指示に試行錯誤しながら楽しんで遊んでいました。

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次にクバーラというマダガスカル発祥の鬼ごっこのようなスポーツや、ペタンクというフランス発祥のゲームを体験しました。
お休みのチームもゲームをしているチームも、みんなでアドバイスや応援をして楽しんでいました。

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いっぱい遊んだ後は、レストランでお昼ごはん♪   ご飯の準備や食器の片付けは自分たちで行いました。

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みんなで美味しくいただきました。

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早くコロナが収束してマスクや消毒なしで思いっきり遊べる日が来ることを願っています。

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桑原(インターン)

8月12-14日 鹿児島商業高校陸上競技部合宿

前回予約から、最速?のリピート予約で来てくださった鹿児島商業高校陸上競技部のみなさんとの国際理解プログラムの様子をご紹介いたします。

今回最初のプログラムは、海外協力隊OBによるスリランカ体験談でした。
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スリランカは、紅茶などで有名にもかかわらず、場所まで把握している方は少ないのが現状。
鹿児島商業高校陸上競技部のみなさんも、「そんなところに!」といった表情が見受けられました。

また、文化についても知らない常識がありましたね。
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①世界遺産の遺跡(神聖な場所)に入るときは敬意を払って何をする?

②遺跡に入るときの服装は?

(答えは、末尾にあります)

講師の前原さんっからは、「自分の常識は、他の人の常識ではないかもしれない。スポーツ合宿で来ているみなさんには、スポーツを通して外国の方々と交流する機会があるかもしれません。国際交流の機会をたくさん経験してほしい」とのお話がありました。


後半は、トランプカードを使って「バーンガ」という異文化体験シミュレーションを体験していただきました。
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自分とは違うルールの人と対面した時、自分は拒否するのか、受け入れるのか、妥協点を探すのか、色々な方法があると思います。
鹿児島商業高校陸上競技部のみなさんは、自分とは違うルールを受け入れている方が多かったように見受けられました。
また、現実世界で異文化に遭遇する場面を想像してもらうと、「金銭感覚の違い」などの意見が出ましたよ。
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日本にいても、外国にいても、他人(ひと)は自分とは違った常識を持っているものです。
今回の2つのプログラムが、自分にとっての非常識にどう対面していくかのヒントになれば嬉しいです。


最後、昼食前にちょっとだけ行った「投壺(トウコ)」(韓国で多くされている遊び)では、唯一得点できた先生に、みんなで拍手!でした。(写真は、先生の得点後に投げた惜しかった一投の様子)
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また次のプログラムをご用意してお待ちしております!

(ちなみに、問題の答えは、①裸足になる(靴を脱ぐ) ②長ズボンなどで足(もも)を隠す でした。)

友岡

8月3日-6日鹿児島商業高校陸上競技部宿泊研修(宿泊3日目)

8月5日、鹿児島商業高校の陸上部の国際理解プログラム2日目の様子です。

この日の前半は、青年海外協力隊体験談に参加しました。

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今回はブラジルについての体験談です。

まずは、講師の下松さんのブラジル語の自己紹介から始まりました。
ブラジルのさまざまな生き物(生き物のプチ知識)、国旗の由来(私も今回の講義で知りました)、ブラジルの国の面積の広さ・総人口などブラジルについてのプチ知識を冒頭に紹介してくれました。(知らないブラジルの情報がたくさん聞けて、私も好奇心が湧きました。)

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中盤は、実際に下松さんのブラジルエピソードを交えながら、ブラジルと日本の違いについて話してくださいました。生活面、食など、聞いていて結構違いがありました。
しかし、下松さんが勤めていた日本語モデル校では、教育内容として和太鼓やラジオ体操、南中ソーランなど、日本でも今なお続いている文化を教えていたそうです。

また、学校の設立理由は、「日系人としてのアイデンティティを育てるとともに、日系人としての誇りをもって欲しい」ということ。それをもとに、下松さんは日本の知識をブラジルでも広めていたそうです。
(子どもたちが楽しんでいる姿を見て、日本の技術・文化は影響力があるのだなと感じさせられました。「心訓は福沢諭吉でした。」)

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この体験談の中で、下松さんがブラジルに行って感じたそれぞれの国の見直し部分が挙げられていました。
ブラジルは「ごみと時間」、日本は「日本語の使用頻度と継承日本語教育に対する強い思いやり」が見直す部分だと話されていました。(こういった見直す部分を知っていると、今、自分がすべきことを理解できるのかなと感じさせられました。)

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皆さんも母国と他国の違いなどを実際に行った人に聞く機会をもってみてはいかがでしょうか?
きっとこれからの人生の考え方や物の考え方が変わると思いますよ!


今石(インターン)

8月3日-6日鹿児島商業高校陸上競技部宿泊研修(2日目)

今回は、国際理解プログラムを体験してくれた鹿児島商業高校陸上部の皆さんをご紹介いたします。
~8月4日 国際理解プログラム1日目~

この日のプログラムは、世界のあいさつ、リーランラ、世界の文字体験、ペタンク、キャッチザスティックをさせていただきました。

最初の1時間は、世界のあいさつ、リーランラ、世界の文字体験。

世界のあいさつは、いろいろな国のあいさつが書かれたカードを、神経衰弱のルールで当てていくゲームです。カードをめくった後は、絶対に書かれている外国のあいさつを言うというルールがありました。みなさん頭が柔らかく、たくさんカードを取ることができていました。        

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次にリーランラ、世界の文字体験をしました。リーランラは、外国の文字を日本語に解読するものです。今回は、バングラデシュ・ブルガリア・ネパール・古代エジプトの言葉を解読してもらいました。
慣れない文字に苦戦しながらも解読してくれました。その後、世界の文字体験で、4つの国の言葉を使い、お名前や言葉を書いてもらいました。

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後半の1時間は、ペタンクとキャッチザスティック。

ペタンクは、トーナメントで対戦しました!
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結果は・・・

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【ながともゆうと】チームが優勝しました♪♪
(チーム【ケニア】は敗者復活戦をねじ込むも、惨敗です( ̄^ ̄)ゞ)

キャッチザスティックでは、息を合わせるのが難しく中々上手くいきませんでしたね。

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みなさん体験してくださりありがとうございました。

冷水(インターン)

7月31日-8月1日札元一丁目東子ども会宿泊学習

7月31日から一泊二日で札元一丁目東子ども会の親子のみなさんが遊びに来てくださいました。

初日は、青少年自然の家を利用後来館され、夕方からBBQを楽しんでいらっしゃいました。


そして、宿泊2日目に、親子で国際理解プログラムを体験です。

まず、複数のグループを作り、大人対子どもで地図パズル完成を競い合っていただきました。大人チームにはピースを多く、また、より難しいピースを仕込んでいたこともあり、子どもチームは次々に完成!
最後は、大人チームと子どもチーム1対1の接戦でしたが、大人チームの優しさもあって子どもチームが勝利を収めていました!!
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その後は、みんなで国旗バスケット!フルーツバスケットの遊び方で国旗の色やマークを指示していくのですが、自分にしかないマークを言ってしまうハプニングあり、同じ人ばかり座れないこともありでとても盛り上がりました。
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国旗バスケットの後は、缶バッジづくり。
すぐにデザインが決まる子、じっくり丁寧に仕上げる子、どの子もお気に入りができたようでした。
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最後の時間は、体を動かして遊びました。
クバーラ(鬼ごっこの様なスポーツ)を体験したところ、大人チームが強すぎてクレームも入っていました(笑)。
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親子でいい笑顔が沢山見られました。
夏休みの楽しい思い出になっていれば嬉しいです。
残りの夏休みもまだまだ楽しいことが沢山ありますように!


友岡

7月15日 若草おおぞらこども園一日遠足

7月15日に志布志市の若草おおぞらこども園の年長組さんが遊びに来てくれました。

来館した8名のお友達は、ロビーの国旗を見るなり、「知ってる!」と国名を言える子も!
こども園で国旗について触れる機会を作っているとのことで、さすがのみなさんでしたよ。

カピックセンターでのプログラムも、地図や国旗をふんだんに取り入れて楽しみました。

まずは、世界地図パズル。
ゲーム感覚で地図を完成させ、一つの国名、一つの国旗を伝えると「どこどこ?」とみんなで大移動。

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国旗フルーツバスケットは、モニターに映したひらがなのお題(色や形)をしっかり読んで、自分で動くことができていましたね。

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その後は、世界のスポーツと世界のあそびを体験。
どこの国のものか、地図パズルで国を探すのもゲームのようでしたね。

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大人チーム対子どもチームにはスタッフも入れてもらい、みんなで楽しむことができました。

カピックセンターでのプログラムはここで終了。
午後は、民族館でのプログラムを楽しみました。


また小学生になっても遊びに来てね♪

友岡

霧島市英語キャンプ in kapic

7月は暑いし、熱いです、カピックセンターです。

さて本日は霧島市英語キャンプの最終日を、ここカピックセンターに11名の中学生の皆さんが過ごしていただきました。

午前中はALT先生と一緒に英会話の練習を行いました。

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そして午後からはメインイベントの外国人の皆さんとのオンライン交流です。今回はアゼルバイジャン・ロシアそしてタイの学生の皆さんに参加していただき、それぞれの文化や食べ物などをお互いに紹介し合いました。

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なかなか外国の皆さんと英語で会話するのは、簡単なことではないですがそれでも楽しく交流ができたと思います。

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多くの日本人の学生さんが外国の皆さんと交流を通し国際理解を深めていけたらいいかと思います。

★りお★

【7月11日The 2nd Kapic Challenge English】

7月11日(日)にThe 2nd Kapic Challenge Englishを開催し、20名の小学校3・4年生のみなさんが参加してくれました。

手作りの名札を首にかけ会場に入ると、そこは一気に英語の空間。
まずは、ALTのBruce先生とIzumi先生と体を使ってのごあいさつ。
輪に入れば、すぐ英語の世界に溶け込むみなさんでした。

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まずは順番にみんなで好きな物を聞き合い、一体感を楽しみました。


テーマは「Preposition(前置詞)」
難しそうな言葉ですが、先生方が体を使ってon, in, under, behindeと示すと、子どもたちの理解は早いもの。

前置詞に馴染んだところで、指示された前置詞を自分たちで表現するのに大はしゃぎでしたね。

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そして、色々な動物の名前もたくさん覚えました。
その後、覚えた動物たちが隠されている場所を探すTreasure Huntingも盛り上がりましたよ。

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昼食のメニューは、「アジアン」。

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アジア各地の品々で構成されたお料理は、初めての味も体験できたようです。
世界の料理「アジアン」が気になる方は、こちら世界の料理をご覧ください。

午後は、覚えた単語をすべて使って、伝言ゲームに挑戦。
ちょっと難易度は上がりますが、お友達に伝わったことを喜んで報告してくれる子もいました。

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みなさんが楽しんでいる表情を見ることができて、ALTの先生方もカピックスタッフも「次も頑張るぞ!」と次に向けてのやる気をいただくことができました。

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英語イベントを定期的に開催できるよう準備中ですので、特にまだ参加されたことのない方は、是非HP等チェックして応募してくださいね。

皆様のご参加お待ちしています!

友岡

7月7-8日 南大隅町立第一佐多中学校1年生宿泊学習

7月7日から8日までの宿泊研修に来てくれた第一佐多中学校のみなさんの様子をご紹介いたします。

今回は、「文字」をテーマにしたプログラムを多く取り入れ、世界の文字や識字率等、みなさんが当たり前に読み書きできることと世界の現状などを結び付けて考えるきっかけづくりを目指しました。

まず体験したのは、世界のあいさつの言葉や文字解読、そして世界にまつわるクイズを含むカピック探検。
男女ともに協力してミッションに挑んでいましたね。

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また、文字が読めないと何がおこるかのシミュレーション(「100人の村」より)を寸劇で体験。どんなことが起こるのか、それぞれの意見もだしてくれました。

河原でお弁当を食べた後は、民族館へ。
衣装体験が印象的だったようです。

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午後は、水ワークショップを通して、学校に行けない、文字を学ぶことができない同世代の女の子について知りました。
また、自分が一日で使う水の量を想像するのに苦戦しましたが、500mlペットボトルや1L牛乳パックで置き換える等、考えることに挑戦してもらいました。
実際の水運び体験から水事情や生活の違い等、水を通して色々と考える時間となりました。

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1日目の最後は、世界のスポーツ。
クバーラ(マダガスカルのスポーツ)とダーカウ(ベトナムのスポーツ)にチームで挑戦。
足バトミントンとも言われるダーカウでは、先生同士のラリーが見事でした!

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夜は、天の川を見ながらBBQ…とはいきませんでしたが、楽しく過ごせたようです。

2日目は、まず青年海外協力隊体験談でブラジルをご紹介。生き物やあいさつの言葉など、ブラジルについて学びました。

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その後は、ブラジル料理の調理実習!
普段おどのくらい手伝いしてるかいざ拝見。
野菜の切り方や、玉ねぎはどこまでが皮か、等戸惑う声もあれば、いつもの手際(?)でさっとお米を研ぐ子もいたり、それぞれにいい体験になった様子。

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2回に分けて作ったポンデケージョは、1回作ればもう習得!?2回目は上出来でしたよ。

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最後のプログラムは、違いの違い。
識字率や学力・生活の差など、世界各国での違いを比べ、あってもいい違いなのか、あってはならない違いなのか、世界と日本の現状を考えました。

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文字を通して国際理解を図る今回のプログラム。
沢山考えて、沢山世界を体験してもらえたかと思います。

さて、最後に問題です。
「Rio de Janeiro(リオデジャネイロ)」をポルトガル語でなんと読むでしょうか?
ヒント:文頭のRはHの発音。
第一佐多中学校1年生のみなさんなら簡単でしたね♪

友岡

7月7日 鹿児島国際大学マクマレイゼミ研修

7月7日の七夕に研修に訪れた鹿児島国際大学のみなさんをご紹介いたします。

日本人だけでなく留学生なども含む国際色豊かなゼミのメンバーであるとのご紹介もあり、海外に興味を多く持っている様子のみなさん。
まずは、世界の料理からインドネシア料理を召し上がっていただきあました。


マクマレイ先生からのご紹介で、インドネシア人のご家族を持つゼミ生の方から食事の感想をいただくことができました。
本場はもっと辛いのだそうですが、味はお墨付きをもらえましたよ!

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昼食後は、青年海外協力隊の体験談で、アフリカについてご紹介しました。
日本などの先進国とは環境も違う国々にも興味を持っていただき、世界に出るきっかけの一つになればと思います。

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短い滞在でしたが、世界についてまた体験しに来てくださいね。

ちなみに、マクマレイ先生と児島所長は昨年の7月7日に会っていて、今年も同じ七夕の日に再会。
織姫と彦星!?
来年も七夕にお会いできるといいですね♪

友岡

プロフィール

カピックセンター(鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター)

Author:カピックセンター(鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター)
鹿児島県の国際交流・国際協力の拠点施設として国際交流イベントや外国人研修員の受け入れ、国際理解教育、地域おこしなどに取り組んでいます。楽しみながら学べる国際理解プログラムもありますので、お気軽にお問い合わせください。

〒893-0131 
鹿児島県鹿屋市上高隈町3811-1
TEL:0994-45-3288
http://kapic.jp/

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