稲刈りイベント

カピックは、いまだに電話とインターネットが復旧していないのですが・・・
今日は、稲刈りのイベントを予定通り実施することができました。
周辺の田んぼは流されたり土砂に埋まったりしたのですが、
6月にみんなで田植えをした田んぼは、奇跡的に無事だったのです!

参加者は田植えをした家族と、中国、ブラジル、ドミニカ共和国、韓国の方々。
自己紹介した後、米作りのお話を聞きました。
稲刈り説明

鎌を使って稲刈り。ちびっこたちもがんばりました。
稲刈り 稲刈り風景 子ども稲刈り

刈った稲を束にして竿に掛けます。
掛け干し

稲刈り終了。
稲刈り集合写真

被害にあったにもかかわらず、協力くださった小竹水利組合の皆さま、本当にありがとうございました。
これから2週間干して10月9日に収穫の予定です。
美味しいお米が出来上がるのが楽しみです。

(このブログは、鹿屋市内からUPしております)
さかい

復旧の状況ご報告

昨日の夕方から電気が来て、水も確保できるようになりました。
しかし、固定電話、FAX、インターネット回線がまだ復旧しておりません。
お急ぎの方は、携帯電話にご連絡ください。
 カピック携帯:080-1777-3387

しばらくの間、ご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。
(この記事は鹿屋市内からUPしています)

台風16号の被害状況

台風16号でカピックも被害をうけてしまいました。
現在もまだ停電が続いており、水にも不自由しております。
固定電話も携帯電話もつながらない状態で、多くの皆さまにご迷惑、ご心配をおかけしております。

特に被害が大きかったのが宿泊棟の1階部分で、ピロティやボイラー室、レクレーション室、ランドリー室などが浸水しました。
宿泊棟  ボイラー室

橋のところまで増水。川岸や大隅湖畔は流木と土砂で見る影もありません。
橋  川と橋

復旧しましたら、ブログで報告させていただきます。
(このブログは、電気のある鹿屋市内からUPしております)

さかい

鹿児島県技術研修員・鹿児島市研修生 高隈中運動会

本日は高隈中学校の運動会に招待されて参加しました。
みんな張り切っていろいろな種目に挑戦しました。
自己紹介もさせていただきました。

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初めての競技ばかりでしたが、なんとかこなしました。

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高隈の有名なカギ引きと高隈音頭も経験しました。

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研修生のみなさんは日本での初めての運動会を十分に楽しみました。
お天気もなんとかもって、高隈ののんびりした穏やかな雰囲気の中、
生徒さんたちのがんばりを見つつ、和やかでアットホームな運動会に
温かい気持ちになりました。

高隈中学校の生徒のみなさん、先生方、保護者のみなさま、
どうもありがとうございました。

こっこ


 

鹿児島県技術研修員・鹿児島市研修生 鹿屋視察

鹿児島県技術研修員3名と鹿児島市技術生1名は、本日鹿屋市の視察に出かけました。
かのやばら園と荒平天神です。

かのやばら園では、温室の色も形もそれぞれ違うたくさんのバラの美しさに感嘆しました。
また荒平天神ではそれぞれにお祈りをしていました。
ずっと山の中で生活していたので、海が見えるとみな気持ちよさそうに見ていました。
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前日は鹿屋体育大学の研修生に混じって、日本文化体験を楽しみました。

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1週間が無事に過ぎました。これからも日本語の勉強にがんばりつつ、行事が目白押しですので、
体調管理をしっかりとしていきましょう。

ようこ

第4回NIFS国際スポーツアカデミー日本文化体験

本日は、鹿屋体育大学に研修に来ている15か国22名のみなさんが
日本文化を体験するため、カピックを訪れました。

午前は茶道体験です。
みなさん正座に苦戦しながらも、お抹茶も和菓子もたいへん
おいしいとのことでした。
また、自分でもお茶を点ててみました。上手に泡を立てられていました。

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午後は、着物を着ました。
女性陣は思い思いに自分で着物と帯を選びました。
みなさん、着物を着るためにたくさんの道具が
必要なことにまず驚いていました。
それぞれきれいに着付けてもらって、みんなで撮影大会です。
簡単な日本舞踊も教えてもらい、みんなで「365歩のマーチ」を
踊り、たいへん楽しく盛り上がりました。

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研修生のみなさん、ぜひ日本文化の良さをそれぞれご自分の
国で伝えください。
残りの研修がんばってくださいね。

こっこ

ドイツ語ゼミナール「インターウニ西日本2016」が開催されました

毎年KAPICで開催いただいている、ドイツ語ゼミナール「インターウニ」さんがKAPICで4泊5日の集中講座を開いてくださいました。ドイツ人講師6名を含めたドイツ語専門の先生を招き、毎日朝から晩まで勉強に励んでいました。最後は成果発表として劇などあったり、充実した研修のようでした。また来年も皆さまのお越しをお待ちしております!! 

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鹿児島県技術研修員・鹿児島市研修生 基礎研修開講式

今年も鹿児島県技術研修員と鹿児島市研修生の基礎研修が始まりました。
本日、開講式です。

鹿児島県は3名、鹿児島市は1名の合計4名が日本語・日本文化の研修を
10月末までカピックで受講します。



今回はブラジル、ドミニカ共和国、中国の3か国の出身者です。
それぞれ出身も職業も学ぶことも違うみなさんですが、すでに和気あいあいとした
雰囲気です。
同世代同士、健康に留意しつつ、仲良く実りある研修にしていきたいですね。

これから折に触れて、彼らの研修を紹介していきます。

こっこ

青年海外協力隊・技術補完研修(コミュニティ開発)の終了について

 先月8月18日から始まった協力隊の技術補完研修は、高隈でのフィールド調査を9月3日に終えました。その後研修生は収集した情報の整理作業を行い、それぞれ自分が興味を持ったテーマについてまとめて発表しました。その内容は高隈の水資源や水利用、農業や林業・畜産業、棚田や昔の高隈商店街、田の神様等の地域の信仰など、多岐に亘っていました。
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 この研修の大きな目的は、研修生が派遣国で現地の人々と上手く協働できるように、特にコミュニケーション能力と情報収集能力を高めることにありましたが、彼らは短期間で地域に溶け込んで多くの方々から貴重なお話を伺うことができ、所期の目的を達成することができました。カピックでは9月6日に地域でお世話になった方々を招待して壮行会を開催しましたが、研修生からのお礼の言葉に続いて全員で高隈音頭を踊るなど、出席者は名残惜しい時間を過ごしました。
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 翌日、研修生はカピックを出発しましたが、彼らの日本出発は12月下旬から来年1月初旬の予定です。赴任国では高隈での経験を十分に活かして、青年海外協力隊員として活躍することを期待しています。

♠Teddy♠

垂水市立水之上小学校同窓会

垂水の水之上小学校同窓会の皆さまが宿泊されました。
夜の懇親会では、思い出話に花が咲いていました。
男性陣は浴衣姿でくつろぎムード。
KAPICのお風呂が温泉だったら良かったのですが。
水之上小同窓会

さかい

鹿児島大学・宮崎大学土壌肥料学研究室交流会!!

毎年恒例となりました鹿児島大学と宮崎大学の土壌肥料学研究室の皆さまの交流会がKAPICで開催されました。交流とはありますが、講義があったり研究発表があったりと本格的な研究者たちが集まってくださいました。来年度も皆さまのお越しをお待ちしております!!
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青年海外協力隊(コミュニティ開発)研修生による鹿屋市役所への表敬

 カピックセンターで8月18日から技術補完研修を実施している研修生10名が、8月30日に鹿屋市役所を表敬訪問しました。
面会最初の挨拶に続いて、尾原公室長が鹿屋市の概要について説明して下さいました。その後の地域活力推進課による勉強会では、担当者の方に鹿屋市の地域コミュニティに関する講義を行って頂きました。この表敬の最中に研修生からは鹿屋市の中山間地の農業支援事業や特産品のPR、各地の町内会が抱える課題等についての質問がなされ、鹿屋市の概況や、高齢化や過疎化の現状、様々な問題に対する行政の取り組みなどを学ぶことができました。

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公室長の挨拶と概要説明

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地域活力推進課による勉強会

 現在、研修生は高隈地区でフィールド調査(聴き取り調査)を行っている最中ですが、市役所で得た情報は現場を見る視点を豊かにして、地域理解の促進に役立つことが期待されます。また、多くの研修生が派遣国政府の地方の出先機関、農業事務所や地域開発事務所などで勤務する予定ですが、鹿屋市の取り組みは研修生の活動上の参考になるものと思います。お忙しい時間を割いて研修生に対応して頂いた市役所の皆様に感謝いたします。

♠Teddy♠

青年海外協力隊(コミュニティ開発)研修生の日課

 青年海外協力隊の研修は8月22日からフィールド調査が開始されました。研修生は地域住民の方々とのお話を通して、家族や生活、文化、農業や歴史など、様々な事柄について知ることで、高隈地域の理解を深めることになります。調査初日の朝は、地域の人たちが自分たちを受け入れて下さるだろうか、初対面の人と上手く話ができるだろうか、と不安一杯で足取りも重くカピックを出発しました。
 そして8月28日、研修生が調査を開始して1週間が経過しました。彼らがどのような姿勢で聴き取り調査を行っているのか、高隈の重田地区と上別府地区を訪れてみました。その結果、どちらの地区でも訪問した家庭では、研修生の意欲的な質問に家族の方々が熱心に返答されている姿を見ることができました。

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研修生にとっては見るもの、聞くものが真新しく興味一杯です

 聴き取り調査を快諾して下さった方々は、貴重なお時間を割いて頂いただけでなく、飲み物やご馳走まで振る舞って頂くなど、研修生を家族のように温かく受け入れて下さいました。

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フィールド調査では、会話を通じて必要な情報を聴き出し、ノートに記録していきます

 日本の農村地域の生活を知らない研修生は、高隈地区でのフィールド調査の経験を通して、日々他者とのコミュニケーション能力を高めていますが、このことは彼らが発展途上国で活動を行う上で大いに役立ちます。毎度ながら皆様のご協力に感謝いたします。

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戦前、戦中の生活の話になると、自然と熱がこもってきました

♠Teddy♠

平成28年度ALT研修 最終日

4日目最終日です。

日本語の残りの2クラス、そらクラスとやまクラスを紹介します。
~日本語クラス 初級Ⅰ~(そらクラス)
初級クラスのそらクラスではひらがなやカタカナを読む練習やレストランやコンビニエンスストアで使える日本語などを勉強しました。レストランで使える日本語を勉強した時はレストランに見立てた場所を作り、ロールプレイをして皆さん楽しそうでした。ひらがなを読む練習では早口言葉やいろは歌を言えるよう練習をしていました。最初は難しそうでしたがローマ字を書くなど工夫して読めるようになっていました。
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~日本語クラス 中級Ⅱ~(やまクラス)
中級レベルのやまクラスは敬語や名刺交換などを勉強しました。自分の名前に漢字を当てる授業では自ら漢字を探し、お気に入りの表記を見つけたようです(左側の写真は“マーク”さんです)。最後の授業では鹿児島弁を学び、標準語と方言の違いに皆さん驚いていました。閉講式の発表に向けて普段聞き慣れない鹿児島弁の歌を一生懸命練習していました。
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~閉講式~
3泊4日の研修もあっという間に終わってしまいました。日本語を勉強したり、日本の文化を学んだりとても充実した日々でした。各クラスの発表の時間には、鹿児島弁の歌やJ-POPを歌ったり、早口言葉を披露したり、おはら節を踊ったり、勉強の成果を皆さん一生懸命ながらも楽しそうに発表していました。
日本で働くことに不安を持っていた人も、この研修で他のALTの先生と交流を持つことができ、不安が少し解消されたようです。「がんばります!」と意気込んでいて、これからALTとして働くことを楽しみにしていました!
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それぞれ知らない土地に飛び込んでいくみなさん、体に気を付けて、日本の子どもたちに
英語を学ぶ楽しさを教えてくださいね。
お疲れ様でした!


学生インターン(ゆきな・なつみ・こころ・しおり






平成28年度ALT研修 3日目

3日目 

~日本語の授業 中級Ⅰ~(うみクラス)
うみクラスを紹介します。
笑顔が素敵な濱田孝子先生のクラスです。タクシーの乗り方や、標識の意味、日本特有の生活様式、またそこで使う表現を学びました。学んだ表現を会話の中で使う形の授業で、皆さん和気藹々と楽しんでいました。
クラスの仲が良く、助け合う姿をよく見かけました。常に笑い声が聞こえ、授業にとても満足していたようです。おはら節の練習は聞きなれない掛け声や動きに苦戦しながらも皆で笑いながら覚えることができました。
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~華道体験~
 ほとんどの方が華道を体験することが初めてという中で皆さん素晴らしい作品を作っていました。華道という日本の美しい文化を好きな方も多く皆熱心に先生に質問し、華道についての理解を深めようとする方もたくさんいました。一人一人が自分の色を持っていて楽しく作品をつくっていました。
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~水墨画体験~
日本の文化である水墨画体験を行い、“竹”を書くことに挑戦しました。筆を使うのは初体験という人も多く、初めは戸惑っていましたが、先生の指導のもと皆さん真剣に習字紙に向き合っていました。中には正座で書く人も…!!練習をした後は色紙に清書です。今まで以上に集中して清書を書き上げ、先生に版を押してもらいました。自分の描いた水墨画を手に皆さん満足そうです。
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~焼酎のテイスティング~
夕食時に開催されました。
鹿児島といえば焼酎です。鹿児島で有名なメーカーの焼酎をはじめミス奄美黒糖焼酎の方も来ていただき、お酒が好きな方はワクワクした表情でお酒を飲んでいました。種類としては、お湯割り、水割り、そして飲みやすくしたタイプのカクテルなどもあって皆さん楽しんでお酒を飲んでいました。最後にはプレゼントの焼酎をかけたじゃんけん大会があり、とても盛りあがっていました。
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焼酎は非常に好評で何度も列に並ぶ方もいました。
ALTのみなさんが、これから焼酎の広報大使になってくださることでしょう。

今日も1日お疲れ様でした。
明日は最終日、最後まで楽しんでください。


学生インターン(ゆきな・なつみ・こころ・しおり

平成28年度ALT研修 2日目

2日目です。

~日本語の授業~
初級Ⅱ (ほしクラス)を紹介します。
ほしクラスでは、皆さん熱心に授業を受けていました。授業の中には発言することもたくさんあり、自分の好きなことや好きなものなどにあてはめて授業で習ったことを使っていました。
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授業の後半では毎日、先生の生演奏と共に日本語のJ-POPを歌って日本語を学びます。少し難しい歌だったにもかかわらず日々の練習や団結力によって最後はとても美しいハーモニーで歌を歌っていて感動しました。
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~着付け体験~
日本の伝統的な衣である着物や袴をALTの方々はドキドキしながらきていました。
着付け途中では、特に男性が「とてもキツイです。」といって笑い合っている場面もありました。
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まるで時代劇のように刀や扇子を持って着物を楽しんでいました。(シャキーン)
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~民族館~
カピックセンターの隣にある民族館を訪れました。民族館には世界中の民族衣装や楽器が展示されています。まず、世界各国の民族衣装の中から自分の好みのものを選び試着しました。皆さんとってもお似合いでした!
次に自分の国の国旗をビーズで作成しました。小さなビーズを安全ピンに通す作業に苦戦していましたが、皆さん楽しみながら作っていました。出来上がったら、「かわいい!」と言ってさっそく洋服につけていた様子が印象的でした。
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最後には世界の楽器を楽しみました。多くの人がよく知っている“上を向いて歩こう”をみんなで歌ったり、“ドレミの歌”をインドネシアの楽器で演奏したりしました。そして数ある楽器の中からそれぞれ好きなものを選び、“カントリーロード”の歌に合わせてみんなで合奏しました。自由に楽しく演奏をし、本当に盛り上がりました♪
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盛りだくさんな内容の1日がこうして終了しました。
ALTのみなさん、明日もがんばってください。

学生インターン(ゆきな・なつみ・こころ・しおり

平成28年度ALT研修 1日目

~開講式~
本日からALTによる3泊4日の研修が始まりました。
40名のALTのみなさん一人ひとり緊張した表情で開講式を迎えました。
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暑い中ですが、明日から日本語・日本文化の研修をがんばってください。


学生インターン(ゆきな・なつみ・こころ・しおり

青年海外協力隊・技術補完研修(コミュニティ開発)が始まりました

 厳しい残暑が続く毎日ですが、皆さまお元気でお過ごしでしょうか。
 カピックセンターでは年4回の実施が恒例化してまいりました、青年海外協力隊の技術補完研修(コミュニティ開発)が8月18日から3週間の日程でスタートしました。今回の研修生は県外から集まった総勢10名(男性4名、女性6名)、彼らはカピックでの研修とその後の長野県や福島県での国内訓練を経て、12月下旬から来年1月上旬にかけてアジアやアフリカ、中米の国々に旅立って行きます。
 カピック研修の目的は、研修生が派遣される国で地域住民の生活改善活動を円滑に行えるように、コミュニケーションや情報収集の能力を高めようとするものです。見知らぬ土地に住んでいる、見ず知らずの人々と対話をして、彼らが考えていることを理解し、彼らの必要性を探り、一緒に生活改善を推進して行くことは容易なことではありません。
 本研修ではフィールド調査法(講義)と地域概要(講義・視察)を4日間学んだあと、実際に高隈地区に出かけてフィールド調査(聴き取り調査)を12日間行います。ここでの経験を通じて研修生が逞しく成長することを期待しています。
 8月22日、講義や視察の4日間が昨日で終了し、朝から研修生はフィールドへ出掛けて行きました。今回のフィールド調査は高隈地域の6つの自治会(瀬戸野、柏木、重田、高隈中央、上別府、柚木原)が対象となっています。地域の皆様におかれましては、情報を求めて彷徨っている研修生を見かけたら、話のお相手をして頂けたら幸いです。

青年海外協力隊の技術顧問によるフィールド調査概論の講義
青年海外協力隊の技術顧問によるフィールド調査概論の講義
高隈町内会長によるフィールド視察(高隈ダムの説明)
高隈町内会長によるフィールド視察(高隈ダムの説明)
高隈コミュニティ協議会会長が高隈地区の概要を説明してから、鹿児島の伝統的な遊び「なんこ」を紹介
高隈コミュニティ協議会会長が高隈地区の概要を説明してから、鹿児島の伝統的な遊び「なんこ」を紹介

♠Teddy♠

西俣小学校池園育成会のみなさん

西俣小学校池園育成会の皆さんがいらっしゃいました。
BBQをしたり、水鉄砲で遊んだり、魚釣りをしたりして楽しそうでした。
夏休みも残りわずか。
いい思い出になりましたね!
池園育成会

さかい

3年ぶりの里帰り

3年前のマカオ大学の研修生が、高隈のホームステイファミリーのところに里帰り。
KAPICにも立ち寄ってくれました。
KAPICでは10日間の日本語日本文化研修でしたが、その後、日本の大学に留学したとのことで、日本語もとても上手になっていました。
ホームステイの家族と、こうして交流が続いているのは、とてもすばらしいことですね。

マカオ大里帰り

さかい

プロフィール

カピックセンター(鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター)

Author:カピックセンター(鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター)
鹿児島県の国際交流・国際協力の拠点施設として国際交流イベントや外国人研修員の受け入れ、国際理解教育、地域おこしなどに取り組んでいます。楽しみながら学べる国際理解プログラムもありますので、お気軽にお問い合わせください。

〒893-0131 
鹿児島県鹿屋市上高隈町3811-1
TEL:0994-45-3288
http://kapic.jp/

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