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2019年ミャンマー農業研修生 最終報告

今日は最終日で鹿児島で学んだことの発表を行いました。初日と最終日で目標が達成できたかどうか?母国に戻って、学んだことを実現できるかどうか など発表してもらいました。研修員たちのそれぞれの発表は日本人と視点が異なり、面白くもありとても勉強になりました。

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最終日まで事故も病気もなく とても良かったです。無事 修了証もお渡しできました。それぞれ母国へ戻ってからの活躍が楽しみです。 kyanhta kyanmar ba se!

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ulay こと ヤスシ

2019年ミャンマー農業

曽於市で鶏卵や陸の孤島マヨネーズを生産販売しているサテライト社を訪問いたしました。

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サテライト社の日本で一番高い卵がなぜ生まれたか?というストーリからブランディングのお話になりました。
ブランド化して付加価値をつけ、他社製品と区別化して収益を上げる発想には驚いたようでした。
社長の川原氏よりぜひ地元に戻り、自家農産物のブランド化を勧められました

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やすし

2019年ミャンマーからの農業研修生 バラ園~東農園

午前中にかのやバラ園を訪れました。まだバラ満開はとなっていませんでしたが、様々の種類のバラが鑑賞できたようです。

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午後からサツマイモの収穫へ
東農園では有機栽培の紅はるかの収穫体験をしました。青果 焼き芋用なので傷がないものだけを箱詰めします。
アジア向けに輸出されるようです。近年、焼酎ブームで大量生産していた芋の生産も落着き、青果としての芋生産へ移ってきているようです。丁寧に箱詰めするので手作業が増え、人手が必要とのことでした

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やすし

2019ミャンマー農業研修生

大隅加工技術センターでの研修。センターの説明を受け、機械など最新機器を案内してもらいました。

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サツマイモをプレスして煎餅にする機械の実技実習

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やすし

2019年ミャンマーからの農業研修生 指宿での土着菌講習

指宿市にて有機農業を実践されている前園さんを訪れました。鹿児島県内で有機農業家としてはさきがけです。
土着菌採取のために山に入ります。

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土着菌がたっぷりとついた木片を発見

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前園さんからぼかしこと土着菌培養の仕方を教わります。身近にある材料でシンプルに作る方法です。前園式の土着菌製法は砂糖も加えません、土着菌、米ぬかと水のみです。今まで廃棄していたようなものを使ってくださいとのこと
水分過多は禁物

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もみ殻と鶏糞の堆肥です

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指宿では温暖化でバナナが実をつけるようになったようです。このバナナはミャンマーではバチャンと呼ばれる品種だそうです

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バナナの茎で料理を作りました

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やすし

2019年ミャンマーからの農業研修生 ミャンマー教育支援団体

鹿児島市内郡山の山中にある天台宗南泉院を訪れました

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在日ミャンマー人、留学生の寄進でミャンマー式パゴダが建てられました。その名もシュエダゴンパゴダ。口コミでミャンマー人には有名な場所になっています。
鹿児島を訪れたミャンマー人には人気のスポットです

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宮下和尚のグループ 地湧の会はミャンマーシャン州にて63校 小学校を建設寄進されました

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シャン州での活動及び日本人の美徳について語っていただきました

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やすし

2019年ミャンマー農業研修生 垂水市大野原

昨年に引き続き森人くらぶでのサツマイモ研修
サツマイモの長期保存と甘みを増す熟成方法についての研修

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標高550mでの高地での気候を活かしたサツマイモ栽培です
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生育、病気などの状況を確認しながら掘っていきます
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焼き芋には最適なサイズ。用途に合わせた規格を学ぶ
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食べる分だけ掘りましょう
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サツマイモの貯蔵庫の見学。集落での共同維持。エアコンの電源は太陽光発電による
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つるし芋の倉庫。4度まで下がると甘みが最も増すとか
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桜島の噴火により移住してきた集落の歴史を刻む神社へ
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つるし芋の吊るす作業を実習
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草鞋作りを体験
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講師の酒瀬川さんと記念撮影

やすし

2019年ミャンマーからの農業研修生 澁谷食品さん 訪問

昨年に引き続き、芋菓子製造日本一の澁谷食品さんを訪問いたしました
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まずオリエンテーションから
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服を着替えて工場内へ
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工場内のオートメーション化に圧倒されて
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技能実習生として働いているミャンマー人と会談
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澁谷食品さんへ原料の芋を供給している農家さんでの収穫体験
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シラス層を掘りこんだ洞窟の保管蔵。年間通じて14℃湿気90度が保存に最適だと
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澁谷食品さんの直営畑で。芋の成長をチェック
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生産者との記念撮影。ありがとうございました!

やすし

2019年ミャンマーからの農業研修生 茶畑を行く

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鹿児島県の特産である茶畑を見学。オーガニック栽培のために草がぼうぼうと茂ってます

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機械化のために整備された畑と霜対策の散水装置及び防霜ファンの効果を聞く
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茶工場内の大型機械を見学
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茶木の苗の栽培法について聞く。苗土に南九州の土である火山石を使うことに興味を持たれてました
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やすし


2019 ミャンマーからの農業研修

海の青さと桜島の迫力に圧倒されていました
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黒図の本場 福山酢を訪問
ミャンマーの焼き物産地シュエボーを思い出したようです
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坂元黒酢の前で記念撮影
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サツマイモ菓子で有名な鹿屋市フェスティバルで買い物
サツマイモ菓子の種類に圧倒されてました
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サツマイモの本場ならでは サツマイモカフェお芋でカフェで休憩
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やすし

教員対象国際理解教育研修

英語教育や,国際理解教育に関心のある方々を対象とした教員対象国際理解教育研修に参加させていただきました。

午前中はALTの初級クラスを見学しました。

そらクラスでは,カレンダーの読み方や時間の読み方をALTの先生方と一緒に発音しながら教えました。「分」を「ふん」と言うのか「ぷん」と言うのか・・・日本語って難しいですね。
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ほしクラスでは,過去形や日本語に続けて読む「シャドーイング」が行なわれました。日本人の先生が読む話をゆっくり確実に読むことができていました。
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うみクラスでは,自分の好きな食べ物やスポーツ,アニメ,映画などを日本語で紹介する活動が行われていました。「ポケモン」や「スターウォーズ」など共通した好きな物が出てきて盛りあがりました。
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午後からは中級クラスで,自己紹介や名前の由来を話したり,ALTの先生の名前を漢字で表したりする活動を行いました。ジェシカ先生だったら「寿始夏」と,一緒に考えた漢字の名前にALTの先生方も喜ばれていました。
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最後に,華道や書道を体験している様子を見学しました。華道では,花器をハグして始める事や花や葉を一枚ずつ水で洗って剣山に刺していく事など,私も知らないことがたくさんありました。書道では,初めてのALTの先生が多かったですが,集中して丁寧に書かれていました。
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この研修を通して,ALTの先生方の真剣さや日本で働きたいと思った熱意を聞くなど,様々な経験が出来ました。またいつかALTの先生方と子どもたちの教育に携わっていけたらと思います。

カピックセンターに地域貢献活動研修でお世話になっております
西原台小学校 樋口 寅貴

放課後デイサービス鷹尾 ツナグ

 「放課後デイサービス鷹尾 ツナグ」の子ども達11名と先生方5名がカピックセンターを訪れてくれました。世界中の国旗を使った「世界の国旗バスケット」と「神経衰弱」を楽しみました。

 「世界の国旗バスケット」では,「青色がある人」や「星がある人」など様々な掛け声で楽しみました。「世界一周!」と誰かが言うと,全員動かないといけないので,特に盛り上がっていました。

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 「神経衰弱」では,計30か国の国旗を使いました。「あっさっきあった!」や「色の並びが違うぞ。」など楽しみながら国旗に触れる活動をしていました。

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楽しみながら世界中の国旗に触れてくれました。


カピックセンターに地域貢献活動研修でお世話になっております
西原台小学校 樋口 寅貴

プロフィール

カピックセンター(鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター)

Author:カピックセンター(鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター)
鹿児島県の国際交流・国際協力の拠点施設として国際交流イベントや外国人研修員の受け入れ、国際理解教育、地域おこしなどに取り組んでいます。楽しみながら学べる国際理解プログラムもありますので、お気軽にお問い合わせください。

〒893-0131 
鹿児島県鹿屋市上高隈町3811-1
TEL:0994-45-3288
http://kapic.jp/

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