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韓国 徳成女子大学校 沈壽官窯見学・鹿児島純短交流会

徳成女子大生は、本日外での研修です。
まずは、美山の沈壽官窯を見学しました。
もともと朝鮮から渡ってきた陶工が生み出して、世界に誇る焼き物となった
薩摩焼について学びました。
登り窯やろくろでの成型、絵付けなどを見ました。

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そのあと、十五代沈壽官先生にお会いして、直接お話をうかがいました。
文化の移動ということや、日本と韓国の文化・メンタリティーの違いなど
たいへん示唆に富んだお話を聞いて、とても勉強になりました。

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十五代沈壽官先生、児玉さん、たいへんありがとうございました。


美山をあとにして、鹿児島市内の純心女子短期大学に向かいました。
こちらも毎年交流をさせていただいている大学です。
まずは、学生寮で1年生と楽しくおしゃべりしながら、昼食をいただきました。

そのあとは、2年生との交流会です。
純短生からは、日本の神社でのお祈りの作法やお箸の使い方のルールを
教わりました。外国人にはたいへん役に立つ情報です。

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そのあとは、徳成女子大生の韓国紹介です。
韓国の最近人気のお祭りやイベントと韓国の受験に関する話題を紹介しました。
どちらも、純短生にはとても興味深かったようです。

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引き続いて、徳成女子大生が日本のアニメの歌を2曲披露しました。かわいい歌声と振付が
好評でした。

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次は、グループごとにいくつかのテーマに沿って、話をしました。
恋愛事情など、ガールズトークで大盛り上がりでした。
あっという間に時間が過ぎて、名残惜しくお別れしました。

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連絡先を交換した学生も多かったようです。今日の縁がこれからも続くといいですね。
熱心に準備してくださった純心女子短期大学の学生のみなさま、先生方、たいへん
ありがとうございました。

今日も収穫の多い楽しい1日でした。

こっこ

JICA青年研修ベトナム体育教育 鹿児島県庁、鹿屋市役所訪問

ベトナム研修員たちは、海を渡って、鹿児島県庁へ出かけました。
東條教育長に表敬のご挨拶をした後、「鹿児島県の教育概要」「学校体育」「健康教育と食育」「スポーツ振興」について講義を受けました。
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県庁ロビーで記念撮影。
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午後からは鹿屋市教育委員会を訪問しました。
中野教育長にご挨拶してから、「鹿屋市の教育概要」「鹿屋市の体育教育」について講義を受けました。
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佐藤先生の講義に加え、鹿児島県、鹿屋市の教育委員会で学んだことで、日本の体育教育の状況について、理解を深めることができました。

さかい

JICA青年研修ベトナム体育教育 佐藤先生の講義

今日も、昨日に引き続き、佐藤先生に指導いただきました。
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講義の後に、4つのグループで、それぞれ「生涯スポーツ」、「小中高の体育カリキュラム検討」、「単元構造図」、「情報伝達システム」テーマについて検討するワークショップを行いました。
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2日間にわたり、丁寧に指導くださった佐藤先生、本当にありがとうございました!

さかい

韓国 徳成女子大学校 ホームステイ懇親会

徳成女子大生は、昨日・本日と1泊2日のホームステイにでかけました。
大隅半島全域のホストファミリーのお宅にお世話になりました。
懇親会では、何人かのホストファミリーや学生に話をしてもらいました。
霧島や雄川の滝など観光に出かけたところもあれば、子どもたちの
部活を見に行ったり、おうちの仕事のお手伝いをしたり、鹿屋市の成人式を
見に行ったり、カラオケやゲームセンターで楽しんだり、それぞれの過ごし方で
親交を深めていました。

学生からは出し物があり、ホストファミリーのみなさま喜んでくださり、たいへん
盛り上がりました。

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また、ホストファミリーからのお返しの歌やハーモニカ演奏があり、
胸にしみる歌とハーモニカの音色に、会場全体があたたかい気持ちに
包まれました。

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お別れの際は、泣いてしまう学生が多くて、1泊2日の短い時間ながら、
ホストファミリーのみなさまが、どれほど愛情深く接してくださったのかと
感じることでした。

ホストファミリーのみなさま、どうもありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

こっこ

JICA青年研修ベトナム体育教育スタート

昨日からJICA青年研修ベトナム体育教育が始まりました。
今日は、最初に研修のオリエンテーションをしました。
次にワークショップでベトナムの体育教育の課題と研修で学びたいことを整理し、発表しました。
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日本の教育についてDVDを視聴した後、桐蔭横浜大学スポーツ教育学科の佐藤教授の講義を受けました。
研修員のバックグラウンドや興味を確認しながら、日本の体育教育に丁寧に指導いただきました。
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さかい

韓国 徳成女子大学校 日本文化体験(茶道)

本日、徳成女子大のみなさんは、茶道を学びます。
ご指導くださるのは、茶道裏千家鹿屋同好会の4名の先生方です。
まず、初めに薄茶のお点前のデモンストレーションを見ました。
静寂の中で、亭主とお客様の所作ややり取りを観察します。

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そのあとは、実際にお菓子と薄茶をいただきました。
本日のお菓子は梅を模った練り切りです。見た目も美しく、甘さ控えめで美味しかったです。
お菓子の食べ方、お茶の飲み方を習いながら、ぎこちなくもみなで
それぞれいただきました。

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お茶碗の拝見も意外と堂に入っています。一期一会のお茶碗をじっくりと見ました。

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それから、あいさつの練習です。茶道では、『真・行・草』の3つのレベルのあいさつが
あることを学びました。
指先や背筋にも気を配ります。
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次に、自分たちでお茶を点ててみます。
茶筌の使い方が難しかったですが、なんとか泡を立てられました。
それを他の学生に飲んでもらいますが、みな、美味しいとの感想をもらいました。

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最後に記念撮影です。
相手を敬う心の詰まった茶道の考え方に感心しきりの学生たちでした。
講義が終わったあとも、いろいろな質問を先生に浴びせる学生もいて、
先生もうれしそうに答えていらっしゃいました。

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今日学んだあいさつの仕方や茶道の心は、これからも学生のみなさんに
なにがしか役に立つことと思います。
茶道裏千家鹿屋同好会の先生方、どうもありがとうございました。

こっこ


韓国 徳成女子大学校 日本語・日本文化研修開始!

カピック1月初の研修は毎年来てくださっている韓国の徳成女子大学校の19名の学生
日本語・日本文化研修です。
昨日カピックに到着し、開講式がありました。

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本日は、カピックのある高隈地区の高齢者大学に交流にうかがいました。
高隈のお年寄りとの交流も20年以上続いています。
まずは、みんなで日本の『春が来た』と『ふるさと』を歌いました。
そのあと徳成女子学生の出し物が披露されました。
3組に分かれて、それぞれアニメやアイドルの有名な日本の歌を歌いました。
それぞれ振付や演出を考えて工夫した舞台です。
かわいいパフォーマンスにお年寄りのみなさんは大喜びでした。

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それから、グループに分かれて歓談です。
最初は緊張していた学生も、だんだん話せるようになって
家族のことを聞きあったり、音楽やドラマの話をしたり、
お手玉が上手なお年寄りに感心したり、楽しいおしゃべりが
続きました。

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歓談のあとは、鹿児島の『おはら節』と地元の『高隈音頭』を見よう見まねで
踊りました。みんなで輪になって、笑顔で初めての踊りを楽しみました。

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最後に記念撮影です。楽しい交流ができて、みんな笑顔です。

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高隈地区高齢者大学のお年寄りのみなさま、交流促進センターの職員の
みなさま、どうもありがとうございました。
これからもどうぞお元気で!

こっこ

韓国 江陵原州大学校研修4日目(最終日)

江陵原州大学校の学生のみなさんは、一昨日・昨日はホームステイに
出かけ、日本の家族と過ごしました。それぞれとても楽しんだようです。

本日は、カピックでの研修最終日。
まずは、曽於市の児童養護施設慈光園での交流会でした。
小さい子から高校生まで40名ほどの子どもたちと交流しました。
最初に学生が準備したクリスマスの歌や最近世界の子どもたちに
人気のダンスを披露しました。
それから、みんなでグループに分かれて、韓国の伝統のゲーム『ユッノリ』
で遊びました。去年も遊んだゲームのせいか、子どもたちはルールをよく
理解して、かなりエキサイトして楽しんでいました。

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高校生の女の子たちは、韓国のお菓子『ホットク』作りを体験しました。
パンのような生地に黒砂糖とシナモンを入れて包みます。
それを油でこんがり焼きます。日本の「おやき」のようなかんじです。
昼食のあとに子どもたちに振舞われましたが、子どもたちは美味しいと
大好評でした。

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楽しい時間はあっという間に過ぎました。
韓国の文化をまた1つ体験した子どもたち、楽しんでくれたようで
こちらもうれしかったです。
慈光園の子どもたち、先生方、どうもありがとうございました。


次に、『ゴッタン』の体験をしました。
杉の木で作られた三味線で、大隅や宮崎の一部で昔から
愛用されてきました。学生は初めて目にする楽器です。
曽於市ゴッタン会のみなさんがご指導くださいました。
まずは、炭坑節などの演奏を聴いて、それから実際にゴッタンに触れてみました。
簡単そうに見えて、なかなか弾くのは難しいのです。
学生の一人はクラシックギターを弾くということで、初めてとは思えないほど
上手とゴッタン会の方々が驚いていました。

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『さくらさくら』と『おはら節』をみんなでなんとか演奏できました。
そして、『おはら節』をみんなで踊ってみました。
ゴッタンをとおして、曽於のみなさんとも交流できて、楽しい時間を過ごしました。
曽於市ゴッタン会のみなさま、どうもありがとうございました。

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移動途中、道の駅まつやまでケーキを食べて、夜はかのやばら園に行きました。
今日までクリスマスファンタージナイトというイベントが開催されています。
園内はイルミネーションがびっしりほどこされ、夢のような世界です。
イルミネーションと花火が連動したショーが行われて、学生たちはその美しさに
とても喜んでいました。

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こうして長い1日が終了しました。
カピックでの研修はとても忙しかったのですが、学生たちはずっと元気で
積極的に日本語を話し、楽しんでいました。
明日は鹿児島大学の学生のみなさんと交流のため、鹿児島市に向かいます。
最後まで元気に研修を終えて、たくさんのお土産話を持って帰ってくださいね。

みなさまよいお年を!


こっこ

韓国 江陵原州大学校研修1日目 日本料理・着付

毎年カピックに研修に訪れる韓国の江陵原州大学校の10名の学生と
引率の先生が昨日カピックに到着しました。

今日は研修1日目です。
午前は日本料理の調理実習。午後は着物の着付の講習でした。

日本料理はいつもカピックレストランで食事を作ってくださる
MFSのお二人のスタッフが講師でした。
メニューは天ぷら、ちらし寿司、すまし汁です。

野菜を切ったり、卵を焼いたり、すし飯を作ったり、天ぷらを揚げたり、
手慣れた学生もいれば、普段ぜんぜん料理しない学生は危なっかしかったり。
でも、協力してあっという間に3つの料理が完成しました。

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できあがりはこのとおり。どれもとても美味しかったです。
学生たちも大満足でした。
韓国でもまた作ってみてくださいね。

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MFSの講師のお二人、どうもありがとうございました。


午後、着付は橘きもの学院の先生方に教えていただきました。
最初に着物のTPOや小物のことなどの説明を受けました。
そのあと、先生方には日本舞踊も披露していただきました。
扇子を使った素敵な踊りを初めて生で見た学生は、足・手・指の
使い方の美しさに感心していました。

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それから、実際に着物を着ました。
女子は自分で着付に挑戦しました。
着物を着るのも帯を結ぶのも、長いものをたくさんの道具で調整するのが
難しかったようです。
でも、先生の助けを借りて、きれいに着ることができました。

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今日は特別に草履も準備していただいて、暖かいよいお天気の中、外を歩きました。
カピックをバックに記念撮影をしました。
みんな時代劇に出てくる俳優みたいですね。

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橘きもの学院の先生方、どうもありがとうございました。

明日とあさっては、学生たちはホームステイに出かけます。
期待にワクワクしています。


こっこ

JICA研修「農民参加による農業農村開発」 大野地区調査&交流

大野地区での2日目。
まずは農家におじゃまして、家族や暮らしのことなどをお聞きしました。
48年前に建てられたという木造の家の中を見せていただいて、農家の生活を垣間見ることができました。
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それから公民館で2つのグループに分かれてインタビューしました。
話を聞くだけでなく、地図や季節ごとの農作業カレンダー、ライフヒストリーを描くなど、これまでの研修で学んだ手法を取り入れて情報を集めていました。
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昼食は、大野地区の婦人グループ「わかば」の皆さんが準備してくださいました。
地元でとれたサツマイモや野菜をふんだんに使ったお料理がたくさん並びました。
レバノンの研修員がパセリのサラダを作り、お料理でのプチ交流もできました。
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4名の研修員が、ラオス、シエラレオネ、南スーダン、レバノンの紹介をしました。
レバノンのフォークダンスをみんなで踊る場面もありました。
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そして、昨日と今日で集めた大野地区の情報をもとに分析した結果を発表しました。
地域の方々も熱心に聞いてくださって、活発な意見交換が行われました。
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最後に、わらじ作り体験をしました。
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2日間を過ごした大野地区は、研修員にとって、とても印象深い場所になったようです。
協力くださった大野の皆様、本当にありがとうございました。

さかい

JICA研修「農民参加による農業農村開発」 大野地区

垂水市大野地区を訪問しました。
公民館長の室田さんから、大野の歴史や人口の推移、10か年計画の策定、「つらさげ芋」を活用した地域おこしなどのお話を聞きました。
NPO法人森んちゅくらぶの酒瀬川さんからは、地域や大学と連携した自然体験やグリーンツーリズムなどの活動について紹介いただきました。
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講義の後に大野地区を視察して、炭焼き小屋、つらさげ芋、お茶畑、鹿大演習林など、地域のリソースを確認しました。
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今日は大野地区の概要を学びました。
そして明日は、大野地区の方へのインタビューや意見交換をする予定です。

さかい

JICA研修「農民参加による農業農村開発」 道の駅、農村女性の活動視察

今日の午前中は、錦江にしきの里を訪問し、道の駅や農産物の直売所について学びました。
お天気も良く、休憩時間にビーチを散策しました。
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午後からは、吾平山陵加工グループ代表の堀之内さんのお話を聞きました。
生活改善、農産物加工グループ、グリーンツーリズムなど、さまざまな取り組みについてご自身の体験を語ってくださいました。
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堀之内さんの農家民宿「元気印の菜園畑」も見学しました。
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堀之内さんの野菜や加工品を販売している吾平のAコープにも立ち寄りました。
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たくさん質問して、たくさん写真を撮って、元気いっぱいの研修員たちでした。
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さかい

JICA研修(農民参加による農業農村開発コース) 高千穂牧場

JICA研修「農民参加による農業農村開発」の皆様がいらっしゃいました。
(研修受託団体:株式会社アールディーアイ
ラオス、レバノン、南スーダン、シエラレオネからの4名の研修員です。
鹿児島空港に到着してから、さっそく高千穂牧場を訪問しました。
アイスクリーム作りを体験しました(6次産業化について学ぶ研修ですよ)。
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美味しいアイスクリームが出来上がって、大喜び!
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牧場やバイオマスプラントを見学しました。
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これから11/10までカピックに滞在して、6次産業化や農村振興について学んだり、地域の方々と交流したりする予定です。

さかい

一般財団法人友愛 ミャンマー農業研修生

11月3日 ミャンマーからのさつまいも農業研修の最終日、ミャンマー農業研修生3人に研修のまとめをお願いしました。普段と違って緊張しながらの発表でした。ミャンマーへ戻ってから、研修で得た知識、知恵での今後の展開が楽しみです。

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渡辺所長より修了証の授与。友愛協会理事の井田さんと記念撮影。一か月の研修 ご苦労様でした。       柳田

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一般財団法人友愛 ミャンマー農業研修生

11月1日 鹿屋市の錦江湾を見下ろす丘陵にあるデザートハウスへ研修にいきました。最初に会社について説明を受け、さつまいも畑に収穫へ。多種類のさつまいもを植えており、見たことないさつまいもに驚きました。

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ハーブのローザリーも収穫、日本では食用着色として使われてますが、ミャンマーでは葉っぱをスープの素材として使われています。
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芋でアレンジしたデザートを頂きました。

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午後から かのやバラ園に                                                    柳田

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一般財団法人友愛 ミャンマー農業研修生

10月31日 午前中は東串良町にある村山製油さんへ。環境に優しい製法で全く産業廃棄物が出ない工場

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ミャンマー産のゴマを使った油に感動していました。
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80年前の機械を使った伝統的な製法。ミャンマーでもすぐできるかも

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ミャンマーでは見ない椿油、椿種の持ち込みで油との交換におどろいてました。

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午後からは世界一高いマヨネーズを生産販売しているサテライツさんへお邪魔しました。放し飼いのヤギと鶏

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プレミアムなマヨネーズをお土産でいただきました。                                           柳田

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一般財団法人友愛 ミャンマー農業研修生

鹿屋市下高隈町の江並さん家にさつまいもの料理研修に行きました。今回は食事のおかずになる料理中心でお願いしました。
鹿児島の代表的なさつまいもの郷土料理であるガネ(形が蟹に似ている)の天ぷら、同じく冬の郷土料理のでんぷん汁、コロッケ、餡がさつま芋の餃子の調理を勉強しました。

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敷地内にある葡萄を見つけ、つまみ食い。とても甘かったです。 柳田

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一般財団法人友愛 ミャンマー農業研修生

10月26日 浜田産業さんのさつまいも収穫研修行きました。
澱粉用のさつまいも収穫作業でさつまいも個体が大ぶりでした。芋の病気の状態も実地で見れて勉強になりました。
スタッフの皆さんありがとうございました。 柳田

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鹿児島県技術研修員 閉講式・壮行会

本日は、2か月近くにおよんだ鹿児島県技術研修員基礎研修の終了の日です。
閉講式と壮行会が開かれました。
研修員がお世話になったホストファミリーや地域の方々もお越しくださいました。

閉講式では、修了証書を授与されたあと、3人それぞれ研修中に体験したことや
自分の国・まちのことを日本語で発表しました。
日本語を学んでまだ短い時間ですが、自分の知っている文法を使って、シンプルに
わかりやすく、彼女たちの体験を話しました。3人ともとても上手にできました。

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閉講式のあとは、壮行会でした。
楽しく歓談したところに、今カピックで農業の研修をしているミャンマー人研修生3名が、
ミャンマーのお正月の踊りを披露してくれました。手の動きが美しいです。
また、研修員3人はおはら節を踊ってみせ、参加者のみなさんも踊りだしました。
とても盛り上がったところで、研修員が歌いだし、3人とも母国語で歌を歌いました。
みなそれぞれ個性的で素敵な歌声でした。

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最後まで笑いの尽きない壮行会で、みな別れを惜しみつつ、研修員の
鹿児島市で始まる専門の研修がうまくいくように、声援を送りました。

3人の研修員は、この短い期間、日本語の勉強をほんとうによくがんばりました。
進歩が目覚ましかったです。また、運動会や交流会などのいろいろな行事も
積極的に取り組み、たくさんの日本人との出会いがありました。
このカピックでの経験を1つの糧に、来月からそれぞれの研修をがんばってください。
また、この研修にご協力くださった、ホストファミリーのみなさま、高隈地区のみなさま、
文化講師の方々、日本語の中澤先生、たいへんありがとうございました。
お世話になりました。

こっこ


一般財団法人友愛 ミャンマー農業研修生

10月25日 垂水市大野の森人クラブでのさつまいも加工研修。まずは芋掘りから

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午後からはさつまいもの食品加工。地域の方から調理方法を教わりました

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加工講習後、大野地区の伝統的な芋つるし加工を見学。糖度を増す秘訣を教わりました。 柳田

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プロフィール

カピックセンター(鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター)

Author:カピックセンター(鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター)
鹿児島県の国際交流・国際協力の拠点施設として国際交流イベントや外国人研修員の受け入れ、国際理解教育、地域おこしなどに取り組んでいます。楽しみながら学べる国際理解プログラムもありますので、お気軽にお問い合わせください。

〒893-0131 
鹿児島県鹿屋市上高隈町3811-1
TEL:0994-45-3288
http://kapic.jp/

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