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JICA研修「農民参加による農業農村開発」 大野地区調査&交流

大野地区での2日目。
まずは農家におじゃまして、家族や暮らしのことなどをお聞きしました。
48年前に建てられたという木造の家の中を見せていただいて、農家の生活を垣間見ることができました。
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それから公民館で2つのグループに分かれてインタビューしました。
話を聞くだけでなく、地図や季節ごとの農作業カレンダー、ライフヒストリーを描くなど、これまでの研修で学んだ手法を取り入れて情報を集めていました。
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昼食は、大野地区の婦人グループ「わかば」の皆さんが準備してくださいました。
地元でとれたサツマイモや野菜をふんだんに使ったお料理がたくさん並びました。
レバノンの研修員がパセリのサラダを作り、お料理でのプチ交流もできました。
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4名の研修員が、ラオス、シエラレオネ、南スーダン、レバノンの紹介をしました。
レバノンのフォークダンスをみんなで踊る場面もありました。
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そして、昨日と今日で集めた大野地区の情報をもとに分析した結果を発表しました。
地域の方々も熱心に聞いてくださって、活発な意見交換が行われました。
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最後に、わらじ作り体験をしました。
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2日間を過ごした大野地区は、研修員にとって、とても印象深い場所になったようです。
協力くださった大野の皆様、本当にありがとうございました。

さかい

JICA研修「農民参加による農業農村開発」 大野地区

垂水市大野地区を訪問しました。
公民館長の室田さんから、大野の歴史や人口の推移、10か年計画の策定、「つらさげ芋」を活用した地域おこしなどのお話を聞きました。
NPO法人森んちゅくらぶの酒瀬川さんからは、地域や大学と連携した自然体験やグリーンツーリズムなどの活動について紹介いただきました。
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講義の後に大野地区を視察して、炭焼き小屋、つらさげ芋、お茶畑、鹿大演習林など、地域のリソースを確認しました。
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今日は大野地区の概要を学びました。
そして明日は、大野地区の方へのインタビューや意見交換をする予定です。

さかい

JICA研修「農民参加による農業農村開発」 道の駅、農村女性の活動視察

今日の午前中は、錦江にしきの里を訪問し、道の駅や農産物の直売所について学びました。
お天気も良く、休憩時間にビーチを散策しました。
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午後からは、吾平山陵加工グループ代表の堀之内さんのお話を聞きました。
生活改善、農産物加工グループ、グリーンツーリズムなど、さまざまな取り組みについてご自身の体験を語ってくださいました。
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堀之内さんの農家民宿「元気印の菜園畑」も見学しました。
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堀之内さんの野菜や加工品を販売している吾平のAコープにも立ち寄りました。
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たくさん質問して、たくさん写真を撮って、元気いっぱいの研修員たちでした。
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さかい

JICA研修(農民参加による農業農村開発コース) 高千穂牧場

JICA研修「農民参加による農業農村開発」の皆様がいらっしゃいました。
(研修受託団体:株式会社アールディーアイ
ラオス、レバノン、南スーダン、シエラレオネからの4名の研修員です。
鹿児島空港に到着してから、さっそく高千穂牧場を訪問しました。
アイスクリーム作りを体験しました(6次産業化について学ぶ研修ですよ)。
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美味しいアイスクリームが出来上がって、大喜び!
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牧場やバイオマスプラントを見学しました。
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これから11/10までカピックに滞在して、6次産業化や農村振興について学んだり、地域の方々と交流したりする予定です。

さかい

一般財団法人友愛 ミャンマー農業研修生

11月3日 ミャンマーからのさつまいも農業研修の最終日、ミャンマー農業研修生3人に研修のまとめをお願いしました。普段と違って緊張しながらの発表でした。ミャンマーへ戻ってから、研修で得た知識、知恵での今後の展開が楽しみです。

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渡辺所長より修了証の授与。友愛協会理事の井田さんと記念撮影。一か月の研修 ご苦労様でした。       柳田

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一般財団法人友愛 ミャンマー農業研修生

11月1日 鹿屋市の錦江湾を見下ろす丘陵にあるデザートハウスへ研修にいきました。最初に会社について説明を受け、さつまいも畑に収穫へ。多種類のさつまいもを植えており、見たことないさつまいもに驚きました。

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ハーブのローザリーも収穫、日本では食用着色として使われてますが、ミャンマーでは葉っぱをスープの素材として使われています。
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芋でアレンジしたデザートを頂きました。

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午後から かのやバラ園に                                                    柳田

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一般財団法人友愛 ミャンマー農業研修生

10月31日 午前中は東串良町にある村山製油さんへ。環境に優しい製法で全く産業廃棄物が出ない工場

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ミャンマー産のゴマを使った油に感動していました。
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80年前の機械を使った伝統的な製法。ミャンマーでもすぐできるかも

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ミャンマーでは見ない椿油、椿種の持ち込みで油との交換におどろいてました。

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午後からは世界一高いマヨネーズを生産販売しているサテライツさんへお邪魔しました。放し飼いのヤギと鶏

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プレミアムなマヨネーズをお土産でいただきました。                                           柳田

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一般財団法人友愛 ミャンマー農業研修生

鹿屋市下高隈町の江並さん家にさつまいもの料理研修に行きました。今回は食事のおかずになる料理中心でお願いしました。
鹿児島の代表的なさつまいもの郷土料理であるガネ(形が蟹に似ている)の天ぷら、同じく冬の郷土料理のでんぷん汁、コロッケ、餡がさつま芋の餃子の調理を勉強しました。

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敷地内にある葡萄を見つけ、つまみ食い。とても甘かったです。 柳田

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一般財団法人友愛 ミャンマー農業研修生

10月26日 浜田産業さんのさつまいも収穫研修行きました。
澱粉用のさつまいも収穫作業でさつまいも個体が大ぶりでした。芋の病気の状態も実地で見れて勉強になりました。
スタッフの皆さんありがとうございました。 柳田

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鹿児島県技術研修員 閉講式・壮行会

本日は、2か月近くにおよんだ鹿児島県技術研修員基礎研修の終了の日です。
閉講式と壮行会が開かれました。
研修員がお世話になったホストファミリーや地域の方々もお越しくださいました。

閉講式では、修了証書を授与されたあと、3人それぞれ研修中に体験したことや
自分の国・まちのことを日本語で発表しました。
日本語を学んでまだ短い時間ですが、自分の知っている文法を使って、シンプルに
わかりやすく、彼女たちの体験を話しました。3人ともとても上手にできました。

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閉講式のあとは、壮行会でした。
楽しく歓談したところに、今カピックで農業の研修をしているミャンマー人研修生3名が、
ミャンマーのお正月の踊りを披露してくれました。手の動きが美しいです。
また、研修員3人はおはら節を踊ってみせ、参加者のみなさんも踊りだしました。
とても盛り上がったところで、研修員が歌いだし、3人とも母国語で歌を歌いました。
みなそれぞれ個性的で素敵な歌声でした。

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最後まで笑いの尽きない壮行会で、みな別れを惜しみつつ、研修員の
鹿児島市で始まる専門の研修がうまくいくように、声援を送りました。

3人の研修員は、この短い期間、日本語の勉強をほんとうによくがんばりました。
進歩が目覚ましかったです。また、運動会や交流会などのいろいろな行事も
積極的に取り組み、たくさんの日本人との出会いがありました。
このカピックでの経験を1つの糧に、来月からそれぞれの研修をがんばってください。
また、この研修にご協力くださった、ホストファミリーのみなさま、高隈地区のみなさま、
文化講師の方々、日本語の中澤先生、たいへんありがとうございました。
お世話になりました。

こっこ


一般財団法人友愛 ミャンマー農業研修生

10月25日 垂水市大野の森人クラブでのさつまいも加工研修。まずは芋掘りから

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午後からはさつまいもの食品加工。地域の方から調理方法を教わりました

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加工講習後、大野地区の伝統的な芋つるし加工を見学。糖度を増す秘訣を教わりました。 柳田

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JICAアフリカ地域医療コース~アクションプラン発表、閉講式

研修員たちは、帰国後のアクションプランを発表しました。
それぞれの国の実情にあわせて作成されたアクションプランです。
研修員同士で、活発な意見交換も行われました。
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閉講式では、JICA九州の市民参加協力課の江頭課長から修了証書が授与されました。
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アフリカに帰っても、鹿児島での思い出を忘れないでくださいね!
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さかい

一般財団法人友愛 ミャンマー農業研修生

10月23、24日 日本人一般家庭にホームステイへ。吾平町の堀之内様宅への一泊二日のホームステイ

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トラクター試乗体験もしました。普段ギヤ付きのバイクに乗っているだけあってすぐに運転できるようになりました。

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ウインゾーさんは土寄せの機械を体験。

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冬瓜の収穫もしました。 柳田

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JICAアフリカ地域医療コース~アクションプラン作成

これまでの研修で学んだことを整理し、帰国後に活かすためにアクションプランを作成しました。
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さかい

JICAアフリカ地域医療コース~鹿児島県庁、看護協会

鹿児島県保健福祉部の中俣次長に鹿児島県の医療行政について講義していただきました。
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タンザニアの研修員から、お礼にコーヒーのプレゼントがありました。
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午後からは鹿児島県看護協会を訪問し、看護師の研修制度やスキルアップについて学びました。
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とても良い天気で、帰りのフェリーから桜島もきれいに見えました。
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さかい

JICAアフリカ地域医療コース~県介護実習普及センター

アフリカ研修員たちは鹿児島市にお出かけしました。桜島フェリーでうれしそうに踊る研修員たち。
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鹿児島県民交流センターの中の鹿児島県介護実習普及センターを視察しました。
様々なタイプの杖や靴、車イス、簡易トイレ、ベッドなど、実際に触ったり試したりすることができました。
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午後のフリータイムには、ショッピングを楽しんでいたようです。

さかい

JICAアフリカ地域保健医療コース~県民健康プラザ

アフリカ研修員たちは、鹿児島県民健康プラザを訪問しました。
午前中は健康増進センターで、健康増進のためのさまざまな取り組みを学び、プール、ジムなどの施設を見学しました。
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午後は、医療センターで、地域の拠点病院としての役割について学び、ハイテク医療機器も見学しました。
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さかい

一般財団法人友愛 ミャンマー農業研修生

10月19日 鹿屋市輝北町にある株式会社タケにお邪魔しました。廃校した小学校の体育館を利用した木耳作り工場を見学。ミャンマーとの生産の違いを質問されました。

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午後からは鹿児島県大隅化工技術研究センターでの機械を使ったさつまいもの加工実習。まず座学から

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最新機械が勢ぞろいで使いこなすのが難しそうでした。       柳田

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鹿児島県技術研修員 高隈高齢者運動会・日本料理教室

本日は、秋晴れのよい天気です。
高隈地区の高齢者運動会に参加させていただきました。

開会式で自己紹介をしたあと、お年寄りのみなさんといろいろな競技に挑戦しました。
ビール瓶ボーリング、ビンの釣りゲーム、玉入れ、高隈音頭も踊りました。
お昼のお弁当をごいっしょして、いろいろおしゃべりしました。
お年寄りのみなさんとうまく話せるか心配していた研修員ですが、
鹿児島弁もなんとか聞き取って、おしゃべりに花を咲かせていました。

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高隈地区高齢者クラブのみなさま、高隈地区交流促進センターのみなさま、
どうもありがとうございました ^^


さて、午後は日本料理教室を実施しました。
講師の先生は、カピックではおなじみの中川先生(青年海外協力隊料理隊員OB・元ブラジル公邸料理人)です。
今回のメニューは、研修員のリクエストで『秋のいろどり弁当』です。

さっそくサンマの三枚おろしから始まりました。3人とも初めての体験で、
なかなか難しかったようです。
そのあとはいろいろな食材を切ったり、揚げたり、次から次に先生の指示で動きます。

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最後はお菓子大好きの3人は和菓子の「ねりきり」作りにも挑戦しました。
なかなか上手に作れました。
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それぞれの料理をお弁当箱にきれいに盛り付けて完成です。
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香ばしいサンマの乗ったきのこの炊き込みご飯に、サケのミソあんかけ、
イガグリに見立てた魚のすり身揚げ、サトイモの天ぷら、卵焼き、
ローストビーフなどなど。その横にねりきりのお菓子も並びました。
その上に、モミジやウサギをかたどった温野菜が乗って、さらに
カピックの庭のモミジの葉っぱが飾られて、まさに『秋のいろどり弁当』、
とてもカラフルでかわいらしい、おいしそうなお弁当が完成しました。
味も申し分なかったです。けっこうな量でしたが、みなおいしくてペロッと
完食してしまいました。

研修員たちは、こんな豪華で美しいお弁当が作れたことに大満足でした。
料理の用語や食材の名前もいろいろ習いました。
これから役に立ちそうですね。

中川先生、どうもありがとうございました。
ごちそうさまでした(*≧∪≦)

こっこ

JICAアフリカ地域保健医療コース~健康診断、県民総合保健センター

鹿児島市のすこやかランド石坂の里で実施されていた健康診断を視察しました。
研修員たちも、身長、体重、腹囲、血圧を測定してもらいました。
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休憩時間には、いつのまにか高齢者に混じってグランドゴルフに興じていた研修員たち。
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県民総合保健センターで人間ドックの受診者向けのヘルシー弁当をいただきました。
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県民総合保健センターが実施している健康診断やさまざまな取り組みについて講義を受け、施設内を視察しました。
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さまざまなタイプの検診車も見せていただきました。
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お忙しい中、終日対応くださいました県民総合保健センターの皆様、本当にありがとうございました。
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さかい


プロフィール

カピックセンター(鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター)

Author:カピックセンター(鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター)
鹿児島県の国際交流・国際協力の拠点施設として国際交流イベントや外国人研修員の受け入れ、国際理解教育、地域おこしなどに取り組んでいます。楽しみながら学べる国際理解プログラムもありますので、お気軽にお問い合わせください。

〒893-0131 
鹿児島県鹿屋市上高隈町3811-1
TEL:0994-45-3288
http://kapic.jp/

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