合同壮行会

青年海外協力隊技術補完研修生とブータン農業研修生の合同壮行会が行われました。

高隈地域の方々にご来館いただき、盛大に行われました。
所長をはじめ関係者の挨拶のあと、さっそく焼酎やビールを片手に、和気藹々と話が弾みます。
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協力隊研修生はこれまでの研修をふりかえる動画を披露しました。
壮行会_20170307_4

ブータンの研修生は、ブータンの歌を熱唱!

最後に浮牟田会長に激励の言葉をいただき、三本締めをしていただきました。
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研修が無事に終了したのも地域の皆様のおかげです。
研修生はとても幸せです。

本当にありがとうございました。

つかだ

協力隊 補完研修 報告会

青年海外協力隊 コミュニティ開発 技術補完研修
いよいよ報告会です。
研修生は亘顧問を迎えて、少し緊張した顔になってました。
この約3週間の集大成を発表してもらいます。

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亘顧問の厳しいご指導も入ったりしましたが、なんとか報告会をクリアできたようです。
とりあえず、お疲れ様でした。

続いて、壮行会が行われます。
つづく


つかだ

協力隊 補完研修のまとめ

青年海外協力隊 コミュニティ開発 技術補完研修はいよいよまとめにはいりました。


まとめ作業_20170306_1 まとめ作業_20170306_2

顧問の先生もお見えになられましたので、まとめのチェックをしてもらえます。

明日の朝の報告会に間に合うようにがんばりましょう。



つかだ

協力隊 コミュニティ開発 技術補完研修

青年海外協力隊 コミュニティ開発 技術補完研修
野外調査(フィールドワーク)は最終日となりました。
これまでにお世話になった方々にごあいさつして回ったようです。
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高隈の皆様には本当にお世話になりました。
明日からは取りまとめに入ります。
頑張れ研修生!


つかだ

協力隊 コミュニティー開発 技術補完研修 フィールドワーク

協力隊 コミュニティ開発 技術補完研修はフィールドワークを11日間行います。
本日を含めてあと2日になりました。

研修生は元気いっぱい、出かけていきました。
フィールドワーク_20170303_1

農村社会の景色にも慣れてきているようです。
フィールドワーク_20170303_2

養鶏場のお手伝いも様になってきました。
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フィールドに出られるのは明日まで。
最後まで気を抜かずに頑張りましょう。


つかだ

協力隊コミュニティ開発補完研修 フィールド調査

協力隊 コミュニティ開発 技術補完研修の
フィールドワーク(野外調査)が始まりました。


早朝にはラジオ体操をします。
FW1日目_20170221_ラジオ体操
窓ふきをした後に朝食、そして各々の担当地区へ行きます。

今回は上高隅地区の瀬戸野、柏木、重田、中央、上別府、柚木原のみなさんにお世話になります。

これは柚木原のみなさんとグランドゴルフをしたあとに談笑しているところ。
FW1日目_20170221_1


カギ引き祭りで活躍した「カギ」が新しく展示されていました。
FW2日目_20170222_1  FW2日目_20170222_2
高隅のみなさんには大変お世話になっています。
今後とも研修生たちを温かく見守ってくださるようお願いいたします。


つかだ

カギ引き祭りに参加しました

本日は高隈地区最大のお祭りである「かぎ引き祭り」です.
早朝から地域の方が続々と集まり準備が行われています.画像は今年「上」のご神木に登る大将
カギ引き_20170219_上高隈_17
ご神木をその日の朝に切り出してトラックに積み込みます.積み込みが完了したら女性陣が用意してくれた朝ご飯をいただきます.踊りも披露していただきました.
カギ引き_20170219_上高隈_01  カギ引き_20170219_上高隈_02  カギ引き_20170219_上高隈_04

研修生もお手伝い.
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そして町へ運びます.丸太を組んで今度は人力で運びます.
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わっしょいわっしょいと声を掛け合いながら中津神社まで運びます.
カギ引き_20170219_上高隈_10  カギ引き_20170219_上高隈_09

その頃下高隈も準備が着々と進んでいました.
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そしてご神木は女木から神社へ登ります
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今朝切り出したばかりのご神木は生木でしたので,持ち上げる手や腕にずっしりと重みを感じます.しかし,この境内への階段でおろしてはダメ,負けになります.両陣営とも必死で抱えて登りました.

お昼ご飯の後,伝統芸能の棒踊りや女性達の踊りも披露されました.
カギ引き_20170219_上高隈_12

そしていよいよカギ引きを行う時間です.カピックは「上」組で,謎の外国人部隊を呼んだそうです.
もちろんブータンの研修生も参加しています.
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いつものように作戦でなかなかカギはかかりません.喧嘩腰のようなやりとりが数分続いた頃,カギがかかった!
その瞬間に「バキツ!!」と鈍い音がして勝負はあっけなくついてしまいました.
なんと男木の男カギが折れてしまったのです.
「上」組は大喜び
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「下」組はその様子に呆然です.
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しかしどちらも精一杯頑張りました.
ケガもなく無事に終了できたことで,上も下も豊作になることでしょう.


早朝から皆さんお疲れ様でした.
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つかだ

29-1 協力隊コミュニティ開発 補完研修 2日目

研修2日目朝7時からラジオ体操

20170217_1_ラジオ体操

そして15分間の窓ふき

20170217_2_朝の掃除

これから毎朝行ってもらいます。


そして室内講義。

20170217_3_講義

亘顧問から、コミュニティ開発隊員としての心構えやフィールドにおいて調査をする時の手法など、丁寧に具体的に講義の中で触れられていました。

研修生たちも真剣な表情で聞き入っています。

昔と違うのはほとんどがノートの代わりにパソコンが机上に置かれて、それに直接メモをとるやり方もあるということ。時代の流れを感じずにはいられません(+o+)

20170217_4_講義


地図を描いたり、ライフヒストリーを聞き取ったりと演習は続きます。


29-1研修生と亘顧問

29-1_2_コミュニティ開発研修生_亘顧問

寒かったり暖かったりと気温の変化が激しい時期ですが、

体調管理も研修の一環です。しっかりと自己管理しましょう。



つかだ

青年海外協力隊・技術補完研修(コミュニティ開発)の終了について

 先月8月18日から始まった協力隊の技術補完研修は、高隈でのフィールド調査を9月3日に終えました。その後研修生は収集した情報の整理作業を行い、それぞれ自分が興味を持ったテーマについてまとめて発表しました。その内容は高隈の水資源や水利用、農業や林業・畜産業、棚田や昔の高隈商店街、田の神様等の地域の信仰など、多岐に亘っていました。
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 この研修の大きな目的は、研修生が派遣国で現地の人々と上手く協働できるように、特にコミュニケーション能力と情報収集能力を高めることにありましたが、彼らは短期間で地域に溶け込んで多くの方々から貴重なお話を伺うことができ、所期の目的を達成することができました。カピックでは9月6日に地域でお世話になった方々を招待して壮行会を開催しましたが、研修生からのお礼の言葉に続いて全員で高隈音頭を踊るなど、出席者は名残惜しい時間を過ごしました。
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 翌日、研修生はカピックを出発しましたが、彼らの日本出発は12月下旬から来年1月初旬の予定です。赴任国では高隈での経験を十分に活かして、青年海外協力隊員として活躍することを期待しています。

♠Teddy♠

青年海外協力隊(コミュニティ開発)研修生による鹿屋市役所への表敬

 カピックセンターで8月18日から技術補完研修を実施している研修生10名が、8月30日に鹿屋市役所を表敬訪問しました。
面会最初の挨拶に続いて、尾原公室長が鹿屋市の概要について説明して下さいました。その後の地域活力推進課による勉強会では、担当者の方に鹿屋市の地域コミュニティに関する講義を行って頂きました。この表敬の最中に研修生からは鹿屋市の中山間地の農業支援事業や特産品のPR、各地の町内会が抱える課題等についての質問がなされ、鹿屋市の概況や、高齢化や過疎化の現状、様々な問題に対する行政の取り組みなどを学ぶことができました。

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公室長の挨拶と概要説明

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地域活力推進課による勉強会

 現在、研修生は高隈地区でフィールド調査(聴き取り調査)を行っている最中ですが、市役所で得た情報は現場を見る視点を豊かにして、地域理解の促進に役立つことが期待されます。また、多くの研修生が派遣国政府の地方の出先機関、農業事務所や地域開発事務所などで勤務する予定ですが、鹿屋市の取り組みは研修生の活動上の参考になるものと思います。お忙しい時間を割いて研修生に対応して頂いた市役所の皆様に感謝いたします。

♠Teddy♠

青年海外協力隊(コミュニティ開発)研修生の日課

 青年海外協力隊の研修は8月22日からフィールド調査が開始されました。研修生は地域住民の方々とのお話を通して、家族や生活、文化、農業や歴史など、様々な事柄について知ることで、高隈地域の理解を深めることになります。調査初日の朝は、地域の人たちが自分たちを受け入れて下さるだろうか、初対面の人と上手く話ができるだろうか、と不安一杯で足取りも重くカピックを出発しました。
 そして8月28日、研修生が調査を開始して1週間が経過しました。彼らがどのような姿勢で聴き取り調査を行っているのか、高隈の重田地区と上別府地区を訪れてみました。その結果、どちらの地区でも訪問した家庭では、研修生の意欲的な質問に家族の方々が熱心に返答されている姿を見ることができました。

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研修生にとっては見るもの、聞くものが真新しく興味一杯です

 聴き取り調査を快諾して下さった方々は、貴重なお時間を割いて頂いただけでなく、飲み物やご馳走まで振る舞って頂くなど、研修生を家族のように温かく受け入れて下さいました。

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フィールド調査では、会話を通じて必要な情報を聴き出し、ノートに記録していきます

 日本の農村地域の生活を知らない研修生は、高隈地区でのフィールド調査の経験を通して、日々他者とのコミュニケーション能力を高めていますが、このことは彼らが発展途上国で活動を行う上で大いに役立ちます。毎度ながら皆様のご協力に感謝いたします。

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戦前、戦中の生活の話になると、自然と熱がこもってきました

♠Teddy♠

青年海外協力隊・技術補完研修(コミュニティ開発)が始まりました

 厳しい残暑が続く毎日ですが、皆さまお元気でお過ごしでしょうか。
 カピックセンターでは年4回の実施が恒例化してまいりました、青年海外協力隊の技術補完研修(コミュニティ開発)が8月18日から3週間の日程でスタートしました。今回の研修生は県外から集まった総勢10名(男性4名、女性6名)、彼らはカピックでの研修とその後の長野県や福島県での国内訓練を経て、12月下旬から来年1月上旬にかけてアジアやアフリカ、中米の国々に旅立って行きます。
 カピック研修の目的は、研修生が派遣される国で地域住民の生活改善活動を円滑に行えるように、コミュニケーションや情報収集の能力を高めようとするものです。見知らぬ土地に住んでいる、見ず知らずの人々と対話をして、彼らが考えていることを理解し、彼らの必要性を探り、一緒に生活改善を推進して行くことは容易なことではありません。
 本研修ではフィールド調査法(講義)と地域概要(講義・視察)を4日間学んだあと、実際に高隈地区に出かけてフィールド調査(聴き取り調査)を12日間行います。ここでの経験を通じて研修生が逞しく成長することを期待しています。
 8月22日、講義や視察の4日間が昨日で終了し、朝から研修生はフィールドへ出掛けて行きました。今回のフィールド調査は高隈地域の6つの自治会(瀬戸野、柏木、重田、高隈中央、上別府、柚木原)が対象となっています。地域の皆様におかれましては、情報を求めて彷徨っている研修生を見かけたら、話のお相手をして頂けたら幸いです。

青年海外協力隊の技術顧問によるフィールド調査概論の講義
青年海外協力隊の技術顧問によるフィールド調査概論の講義
高隈町内会長によるフィールド視察(高隈ダムの説明)
高隈町内会長によるフィールド視察(高隈ダムの説明)
高隈コミュニティ協議会会長が高隈地区の概要を説明してから、鹿児島の伝統的な遊び「なんこ」を紹介
高隈コミュニティ協議会会長が高隈地区の概要を説明してから、鹿児島の伝統的な遊び「なんこ」を紹介

♠Teddy♠

青年海外協力隊技術補完研修(コミュニティ開発)のフィールドワークが終了しました

 5月26日から始まった技術補完研修は ①社会調査法の講義 ②高隈地区の現地調査 ③収集情報の分析とまとめ、という順序で進んでいますが、6月11日をもって②現地調査が無事に終了いたしました。この間、高隈地区の皆様には農繁期でご多忙中にも関わらず、研修生に対して様々な便宜を図って頂いて有難うございました。研修生は沢山の方々から貴重なお話を伺ったのみならず、地区の皆さんと一緒に中津神社の清掃作業を行ったり、グランドゴルフの競技に参加させてもらったり、鶏の解体作業や高隈コミュニティ協議会の田植イベントも体験させて頂くなど、地区の人々との交流も深めることができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。

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青年海外協力隊技術補完研修生(コミュニティ開発)が鹿屋市役所を表敬しました

 現在高隈地区でフィールドワーク(現地調査)を実施中の研修生4名が、6月8日、鹿屋市役所を表敬訪問しました。市役所では尾原公室長や地域活力推進課の方々が対応して頂き、挨拶と自己紹介の後に、鹿屋市の概要を説明して下さいました。また、表敬に続いて地域活力推進課の担当者による鹿屋市地域コミュニティについての勉強会が実施されました。鹿屋市の町内会の現状や課題、コミュニティ協議会を通じた地域活性化のためのモデル推進事業について紹介して頂きましたが、その後の質疑応答では研修生の方から、町内会の役割や地域ごとの加入率の差異、自主的収益事業についてなど、多くの質問がなされました。今回の研修生は本年9月にアフリカ(ケニア、マラウイ、モザンビーク)と南米(ペルー)に派遣される予定ですが、彼らが現地で地域開発の活動を行う上で、多くのヒントを得ることができました。

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青年海外協力隊技術補完研修(コミュニティ開発)を通じた人々との出会い

 鹿児島地方気象台は6月4日に梅雨入りを発表しました。この先1週間はぐずついた天気が続くとのことですが、この時期は高隈地区のあちこちで田植作業をされている方々の姿を目にすることができます。じとじと降り続く雨の中での農作業は大変ですが、風邪など召されないようにお気を付けください。
 さて、技術補完研修が始まって10日以上が過ぎましたが、現在、研修生は天候の良し悪しにかかわらず、毎日フィールドへ出かけています。この研修では高隈地区の人々や地域の文化・歴史を把握・理解することを目標にしており、そのためには出来るだけ多くの人々と出会い、沢山のお話を伺うことが必要となります。
 そうは言っても今は農繁期の最中ですので、研修員に対しては農作業の邪魔にならないように十分な配慮を求めており、聴き取り調査は容易ではなかろうと心配しておりました。しかし実際には、彼らは毎日、多くの方々と出会うことができており、現在の高隈地区の様子だけでなく、昔の街並みや暮らし、すでに廃れてしまった文化や風習など、興味深くも貴重なお話を伺っています。出会った方々とは初対面で、研修員は生まれ育った土地も世代も全く異なりますが、ご親切に温かく受け入れて頂いており、研修員は旧知のような安堵感を抱いて、楽しい時間を過ごしています。高隈地区の皆さん、日頃からのご協力ありがとうございます。

blog2 増田朝子さん宅blog3.jpg blog 石村家にて
♠Teddy♠

青年海外協力隊技術補完研修(コミュニティ開発)は順調に進んでいます

青年海外協力隊の技術補完研修(コミュニティ開発)のフィールドワークが始まってから数日間が過ぎました。研修生は毎朝8時半頃にカピックを出発して、各自に割り当てられた対象地区に自転車や徒歩で出かけて行きます。土地勘もなく、右も左も分からないまま、まずは各地域の道路や地形、家屋の配置状況を把握することから始まりました。初日の不安とは裏腹に、訪問した先々で住民の方々に温かく迎えて頂き、高隈地区の歴史や生活のお話を伺ったりして、沢山のことを学んでいます。また、時にはお茶や食事までご馳走になったりと、とても親切にして頂き、研修生は感謝・感激しています。フィールドワーク開始後わずかな日数で、研修員は高隅の豊かな自然と、人情味溢れた地域の人々に魅了されているようです。

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青年海外協力隊技術補完研修(コミュニティ開発)がスタートしました

カピックセンターでは年4回、定期的に青年海外協力隊員(職種:コミュニティ開発)として派遣される予定の若者の研修を実施しています。今回は5月26日から6月15日までの日程で、県外からの4名の研修生を受け入れています。彼ら(男性2名、女性2名)は9月からアフリカや南米に赴任して、派遣国の人々の生活改善のために、現地の人々と協力して活動することになります。
カピックセンターの研修では、現地の人々を理解するための調査手法やコミュニケーション能力を高めることを目的としていますが、調査手法については5月26日から4日間、協力隊事務局から技術顧問の先生がいらして、講義をして頂きました。また、研修生は地域の人々からの聴き取り調査やコミュニケーション能力を高めるために、高隈地区でのフィールドワークも実践します。これに先立って5月27日には高隈地区コミュニティ評議会の浜田会長に、高隈地区の歴史や文化について講義をして頂きました。また、翌28日には高隈町内会長の浮牟田会長に、実際に同地区を一巡して高隈ダムや中津神社、水力発電所、交流促進センターなど、特徴的な施設・史跡を案内して頂きました。
今回の研修生は瀬戸野、柏木、重田、中央の4つの自治会を対象に、5月30日からフィールドワークを開始しました。毎日、徒歩や自転車でフィールドへ出かけ、地域の方々と語らうことで、多くのことを学びますので、温かく見守って頂けたら幸いです。

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♠Teddy♠

28-1協力隊補完研修(コミュニティ開発) 報告会&壮行会

28-1協力隊技術補完研修生はいよいよ最終の報告会となりました。
最終報告会20160226-1最終報告会20160226-2
これまで調べたことを総まとめです。
技術顧問の先生を招いて、ご指導いただきました。
皆、高隈のことをよくまとめていました。


夕方はお世話になった地域の皆さんを招いて壮行会でした。
壮行会20160226-1壮行会20160226-2壮行会20160226-3
皆様の御協力があったからこそこの研修が成り立ってます。
本当にお世話になりました。



最後に研修生からの挨拶
壮行会20160226-4
壮行会20160226-5
そして、黒坂自治会長の伊野氏にしめてもらいました。


研修生の皆さんもよく頑張りました。

高隈の皆さん、本当にお世話になりました。
有難うございました。


つかだ

28-1協力隊補完研修(コミュニティ開発) フィールドワーク最終日

本日はフィールドワーク最終日
昨日はカギ引き祭りもあったので,その後片付けのお手伝いに行こうとしたのですが,既にほぼ終わっていました.

雄カギ
01祭りの後20160223-1

雌カギ
02祭りの後20160223-2
これらは後ほど旬彩館の庭に飾られます.


カギ引きのときの中央線
03祭りの後20160223

お世話になった山中さん家族
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05フィールドワーク最終日-2
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お世話になった林さん
06フィールドワーク最終日-3

お世話になったたかくま青果さん
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お世話になった白濱さん
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10フィールドワーク最終日-7

高隈の皆さん大変お世話になりました.


25日はこれまでの成果を発表します.

どんな発表になるか楽しみです.


つかだ

28-1協力隊補完研修(コミュニティ開発) カギ引き祭り

2月21日(日)は高隈地区の最大級の祭りである「かぎ引き祭り」が行われました.
カギ引きに使う神木を切り出し,運び出すところからお手伝いさせてもらいました.

まずは上高隈の神木.ニレの木
トラックに積み込むまでに1時間以上もかかってしまいました.
01カギ引き(上高隈)02

運び出し準備ができたら,女性陣が用意してくれた朝食をいただきました.
おにぎりと豚汁.
02カギ引き(上高隈)01

そして,神社へ人力で運びます.
03カギ引き(上高隈)03

途中で力水である,焼酎の振る舞い
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そしていよいよ神社へ
約100段の階段を一回も休まず一気に駆け上がります.
05カギ引き(上高隈)04


こちらは下高隈
竹とっくりに入れた焼酎を温めています.
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安藤製茶さんからいただいたハチマキ
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下高隈はエノキを選び,神社近くまで運びます.
08カギ引き祭り(下高隈)03

女性陣は踊りを披露
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神社にあがっても踊りを披露
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重田地区は棒踊りを披露
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研修生もお手伝いさせてもらいました
12カギ引き(上高隈)09
13カギ引き祭り(下高隈)05


いよいよカギ引き,なかなかカギがかからず,外からは何が起こってるのか分かりませんが,「かかったぞー!」の合図でいっせいに神木をひきます.
14カギ引き(上高隈)13
両方とも力一杯ひきます.
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今年は上高隈の勝利
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みんながんばりました
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番外編 ホラ貝は焼酎を入れた方がよく鳴るらしい(笑)
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プロフィール

カピックセンター(鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター)

Author:カピックセンター(鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター)
鹿児島県の国際交流・国際協力の拠点施設として国際交流イベントや外国人研修員の受け入れ、国際理解教育、地域おこしなどに取り組んでいます。楽しみながら学べる国際理解プログラムもありますので、お気軽にお問い合わせください。

〒893-0131 
鹿児島県鹿屋市上高隈町3811-1
TEL:0994-45-3288
http://kapic.jp/

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