カンボジア活動記7

カンボジア活動記、今回が最後です。

最後の活動場所はシェムリアップです。

土着菌農法を実践している2つの村に行きました。
2007年の土着菌農法ワークショップに参加してくれた方が、
この村に技術を伝えてくれています。
このような方がいてくれて、本当にありがたいです。


大きなナスビ、青々としたネギが育っていました。
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すでに何度か作った経験がある方々ですが、
私たちの堆肥の作り方を見たいというので、
一緒に仕込みをしました。
やはり彼らの作り方とは違ったようです。
彼らの改善につながればうれしいです。
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自然堆肥の有/無で比較実験をしていました。
どんな結果が出るのか楽しみです。
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フルーツを頂きました。初めて見るフルーツでビワのような形をしています。
中は粘り気があって、濃厚な甘酸っぱさでとても美味しいです。
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ココナッツを頂きました。一仕事を終えたあとはおいしいですね。
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精米機です。子供もいっしょになってやります。
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シェムリアップに来た日、孤児院を支援している日本の方に
出会いました。2日後、その孤児院で土着菌を伝えました。
そして豆などの種を配り、発芽のさせ方などを伝えました。
すべての材料が孤児院で手に入るということで、喜んでいただけました。
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シェムリアップで食べたごはんです。
さすが観光地、見た目がきれいです。
   DSC08638.jpg これはお昼を食べたレストラン。

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シェムリアップと言えばやはりアンコールワット。
僕たちも行ってきました。
建物の中は回廊になっていました。
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そして壁画や柱に施された装飾の数々。
壁画はカンボジアの歴史の物語になっているそうです。
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中央部にある最上階へと続く階段。
昔は登れたそうですが、登れなくなっていました。残念!
別の場所に安全な階段を作っていました。
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バイヨンにも行ってきました。
石で造った建物をも飲み込んでしまう大自然。すごいです。
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なんか中途半端な感じですが、これでカンボジア活動記は終わりです。
ここでは書ききれない魅力がまだまだたくさんあります。
みなさんも是非カンボジアに行ってみてください。



(sesumi



大隅湖にオッシー出現!

大隅湖に、謎の生物「オッシー」が現れました!
おっしー1

実は、「オッシー」というのは、大隅湖の遊覧ボートの愛称なんです。
昨年も一昨年も、湖の水位が低すぎてオッシーが出てこれなかったので、2年ぶりの出現です。
おっしー2

大隅湖観光管理組合によると5月1日から以下のとおり遊覧ボートを営業するそうです。
営業日:土・日・祝日
時間 :8:30~17:30
料金 :オッシー   30分1000円
    手こぎボート 30分 300円 
*大隅湖の水位や天候によって営業ができないことがあります。
*お問い合わせ先 TEL:0994-45-2872(民族館内)


ボート乗り場のお隣では、4月30日(金)に大隅湖畔で行われるイベント
Deer Soul Fes KANOYAの準備もはじまっています。
イベントには、元ちとせ、Birdなどのミュージシャンも出演するそうで、楽しみです。
イベント準備

大隅湖周辺が、これからもどんどん賑やかになるように、カピックも頑張りたいと思います。

(さかい桃きのこ

 


カンボジア活動記6

タイとの国境の町、ポイペトに行きました。
ここでの活動は3回目です。

国境ではカジノの建設ラッシュです。
そしてバッタンバン、プノンペンへと続く幹線道路はきれいに整備されています。
でも幹線道路を外れると、まだ舗装されていないデコボコ道でした。
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活動場所は国境から車で20分ほどのところです。
2年半前にカピックで日本語研修を受けた方が花や野菜を作っていました。
自然堆肥を使っていて、良く育つと言ってました。
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家の中には50音表がありました。
せっかく勉強した日本語、カンボジアでは話す機会はないですが、
少しでも覚えていてほしいと思いました。



ポイペトで食べたご飯。
魚のスープ、空芯菜の炒め物等々毎度定番メニューです。
4つ目の写真はウナギ料理です。ウナギはやっぱり蒲焼が一番ですね。
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ほなまたっ!!


(sesumi


カンボジア活動記5

今回の活動の、もう一つの山場、ミエンチェイ大学に行きました。
最近できた新しい大学です。
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多くの学生を前に、こんなところで話をしてしまいました。
偉くなった気分です。
そして土着菌培養の実習です。
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先生方がとても熱心で、来年も是非来てほしい。
長期滞在をしてほしい。との要望がありました。
喜んで頂いて、本当にうれしい限りです。





大学の近くで虫の炒め物を売っていました。
タガメとゲンゴロウかな?
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カンボジアのコカコーラ(左)。
そして別のコーラ。アルファベット表記がなければ全くわからないです。
字が読めないって大変だと実感しました。
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大学で見つけたエナジードリンク、その名も『SAMURAI』。
活動前にエネルギー補給しました。
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今日食べたご飯です。
最後のスープは海苔のスープで、まるで海苔のお吸い物。
とっても美味しかったです。
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今回はここまで。。。


(sesumi


春の陽気に誘われて

先日から冷たい雨が降ったりして天候不順が続いていましたが、今日は朝から青空が広がり、新緑が輝いています。
カピックから車で10分のところにある高峠で行われている「つつじ祭り」の会場では、カピックのパンフレットと一緒に抽選券を配布中。
抽選の会場はカピックの玄関ホールです。
世界の小物やお菓子、カピックオリジナルの外国切手シート、タオルやペンなどがあたります。
抽選会場

たくさんの方々で賑わっているカピックですが、出入り口には、昨日から消毒液が設置されました。
宮崎県で発生している家畜の伝染病「口蹄疫」の感染が広がらないよう、靴底を消毒液にしっかり漬けてもらっています。
口蹄疫が、1日も早くおさまりますように。
口蹄疫

(さかい桃きのこ

 

からいも交流

昨日は、カピックセンターで「NPO法人からいも交流」の方々の集まりがありました。
夜の懇親会にはカピックスタッフも参加。外国人ホームステイ受け入れ「からいも交流」の歴史や、地域づくりのことなど、興味深いお話をたくさんお聞きしました。
からいも交流の皆様には、カピックセンターの外国人研修生たちも、毎回お世話になっています。
今後とも、よろしくお願いいたします。
からいも懇親会3 からいも懇親会2

(さかい桃きのこ

 

鹿屋小学校

鹿屋小学校3年生の皆さんが、遠足で民族館&カピックセンターに来てくれました。
カピックセンターのロビーに入ると世界の国旗がいっぱい。
国旗を見上げて大喜びです。
鹿屋小学校遠足1

良い子の皆さんにはドミニカ共和国の切手をプレゼントしました。
鹿屋小学校遠足3 鹿屋小学校遠足2

(さかい桃きのこ

 

カンボジア活動記4

去年、土着菌農法を伝えたプレイプリエルに行きました。

今年はフォローアップです。


立派な畑ができていました。
自然堆肥を使っていて、空芯菜が青々と育っていました。
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村の農家とのミーティング。
根気強くフォローすることが必要だと感じました。
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めっちゃかっこいいです。
めっちゃ羨ましいです。
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ハンモックは生活の必需品です。
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気候の暑いカンボジア。昼間は人間も犬もこんな感じです。
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隣の村へと続く道。左側の茂みの中、地雷がありました。
夜にこれを処理しました。
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子供たち。目がキラキラしてて、とてもかわいいです。
水汲みは大切な仕事です。
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泊めて頂いた家、そして滞在中に頂いたご飯です。
おなかの調子が悪かったのですが、ご飯がおいしすぎて太ってしまいました。
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今回はこの辺で。。。



(sesumi


カンボジア活動記3

もう、古い話になってしまいましたが、、、
カンボジア続きです。
今回はカンボジアのいろいろを紹介します。

この日、タケオで、お寺のとなりにある小学校に遊びに行きました。

授業の前に掃除をしていました。校庭はとてもきれいでした。
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かき氷を売っていました。どんなふうに作っているのか見ていると、
かんなを逆さまにしたようなもので氷を削っていました。
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教室の中ものぞかせてもらいました。
文字は当然クメール文字、さっぱりわかりません。
右の写真の青部分を変えると違う文字になるそうです。工夫されてますね。
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先日掘った井戸の中に、さっそくカエルとイモリとヘビがいました(左)。
ヘビには毒があるそうです。こんなちっこいのに、怖いです。
どこからやってくるのか、水のにおいをかぎつけてくるんですかね~。
右の写真はヘビを食べているトカゲです。
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カンボジアの首都、プノンペンの町の様子です。
ギャップがいいですねぇ~。
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この日食べたご飯です。

左の野菜はご飯といっしょに食べます。
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完熟マンゴーの贅沢食い!
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空芯菜の炒め物と魚のスープです。
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肉まんとお米で作った麺。麺はもやしを入れ、スダチのようなものを絞って食べます。
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今回はこの辺で。。

(sesumi

世界の食を冒険しよう!第3弾~シュールストレミング~

当センターのイベント「世界の食を冒険しよう!」も、今日で最終回を迎えました。

第1弾「不思議なフルーツを食べよう」
第2弾「フルーツの王様ドリアンと女王様マンゴスチンを食べよう」
2回ともご好評いただいてきたこのイベント、

最終回となる第3弾は
最後を飾るにふさわしい 食材の登場です。
「世界でいちばん臭い?シュールストレミングを食べよう」を開催しました。

「世界の臭い食べ物ランキング1位」、「世界一臭い缶詰」という肩書を持ち、テレビのバラエティーで数々の有名人をノックアウトさせてきた、あの噂の食べ物がついに、大隅半島に上陸です

これだけ怖い食べ物なのに、家族連れを含む、35名のお客様に参加いただきました。

今日はいい天気だったので(臭いが充満しないように)、外で立食パーティー

シュールストレミングが発酵食品ということもあり、いくつか臭い発酵食品を用意しました。

①ブルーチーズとウォッシュチーズ
②オーストラリアのベジマイト ※パンにつけるペーストで、イースト菌抽出物(酵母エキス)から作られています
③ふなずし
④くさや

各自お皿をもらって、立食スタート!

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この表情です…。
臭いけどおいしい??
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そして、ついに…
本日のメイン食材、シュールストレミングの登場!!

今回はスウェーデンから、「冬のソ○タ」のテーマとともに、
シュールストレミング王子が来日してくれました。

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シュールストレミングはスウェーデン語で「酸っぱいニシン」という意味。
缶の中でも発酵がすすんでいるため、缶が少し膨れていました。

あまり発酵させすぎると中のニシンがどろどろに溶けてしまうのだとか。
今回はほどよい発酵状態でのチャレンジです。

王子が、缶詰を開ける希望者を募ると、この人気

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じゃんけんの結果、ラッキーガールが決まりました。
かっぱに手袋の完全防備で缶を開けると…

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中から汁が!!
クサイ!

途中で強力な助っ人が現れ、無事に缶を開けることができました。

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はさみで切り分け、お口の中へ。

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この表情がすべてを物語っています

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「臭い」と吐き出す人、
臭さよりも塩辛さが気になる人、
「思ったより臭くない」とおかわりする人、

さまざまでした。

家族の分のお土産として持ち帰るお客様もいて、

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みごと完売

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スウェーデンからの刺客、シュールストレミングの臭さに、みなさんの好奇心が勝った結果だと思います


食の冒険シリーズはこれで完結しましたが、これからもいろいろな楽しい企画を用意していく予定です。

これからも応援よろしくお願いいたします

(いりきた



高峠つつじ祭り

垂水市 高峠のつつじヶ丘公園のつつじ祭りで

カピック広報活動として、無料抽選券を配布してきました

   20100417高峠つつじ祭り1


朝から天気がよく、澄み切った青空でとても気持ちがよかったです。



(sesumi

JICA筑波センターに行ってきました

先週の金曜日(4月9日)中東の研修生の閉講式に出席してきました。
筑波にあるJICAの研修センターでは、いろいろな国からの農業研修生たちが実習していました。
JICA筑波1 JICA筑波2

研修のふりかえりで、鹿児島での視察は高い評価をいただきました。
鹿児島で学んだ畑地灌漑のことが、中東で役に立ったらうれしいですね。
JICA中東評価会 JICA中東閉講式1 

(さかい桃きのこ

 

世界の食を冒険しよう!第2弾 ドリアンとマンゴスチン~

今日は、「世界の食を冒険しよう!」第2弾を行いました!

「世界の臭いを食べよう」ということで、

果物の王様、 ドリアン  と果物の女王様、マンゴスチンの登場です。 

クサイことで有名な王様ドリアンですが、ありがたいことにたくさんのお客様が来てくださいました

今日はなんと、ドリアン王国から”ドリアンキング”が登場
ドリアンのとげとげに大興奮

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そして、キング自らドリアンに包丁を入れ、

ドリアンクイーンがドリアンへの熱い想いを語ってくれました。

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みなさん、ドリアンに興味津々の様子

完熟ではなかったので、ドリアンの真の臭さは体験できなかったかもしれませんが、
王様パワーは感じていただけたかと思います。

ドリアンチップスも大好評


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ドリアンの臭いから気分を変えるため、フルーツをテーマに、「世界のフルーツ神経衰弱」をしました。

フルーツの名前と、裏の絵がそろったら
みなさん熱中してました

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その後女王マンゴスチンの登場。
上品な甘さと酸味に、会場が一気にさわやかなムード

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女王様だけあって、ダイエットにも効果的とのこと、うれしいですね

さて、神経衰弱の賞品は、ドリアンキングが自ら買ってきてくれた
女王マンゴスチングッズとドリアングッズです。

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ラッキーくじで、なんと数名の方にドリアンチップスもプレゼント


おうちでみなさんで食べてくださいね!


さて、「世界の食を冒険しよう!」第3弾は、世界一臭いのでは??と思われる、
スウェーデンの缶詰”シュールストレミングが登場します。

乞うご期待



いりきた

YOU国際教育(発表会)

3泊4日で英語の強化合宿をしてきたYOU国際教育の生徒の皆さん。

いよいよ、今日は最終日ということでそれぞれのグループごとに英語での発表会がありました。

 

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このグループのテーマ国はアメリカ合衆国

アメリカの歴史、映画、クリスマスやイースターなどの祭日について、それぞれにまとめたものを英語で発表

 

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ちょっとカンニングペーパーを見る場面も

でも、9割はしっかり自分の言葉(英語)で原稿を見ずに堂々と発表していました

 

この4日間で、さらに英語力がアップした事と思います。

お疲れさまでした

 

( Ouchida  )

 

カンボジア活動記2

第2の活動地はプノンペンの南にあるタケオ州の小さな村です。

車で4時間ほどかかりました。


村に入る前に腹ごしらえ。

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左から、野菜炒め、鶏肉と野菜の炒め物、魚のスープ。

とても美味しかったです。



この日訪れた農家は去年も訪れて、土着菌農法を伝えました。

去年建設中だった堆肥小屋が完成していました。

この堆肥小屋いっぱいに堆肥を作ったそうです。

伝えた技術を実行してくれたことに感謝。

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左端がこの家の主人で、この地域のリーダーです。

左から2番目は2週間にわたって今回の活動をサポートしてくれた方です。

通訳や活動のコーディネートをしてくれました。

左から3番目の方は、僕の同行者で土着菌農法の技術者です。

この人なしではカンボジアでの活動はあり得ません。

今年も同行してくれたことに大変感謝です。



田んぼと畑を見せてもらいました。

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田んぼの土はまだまだ固かったですが、畑には堆肥を何度も加えているようで、

とても柔らかい、良い土になっていました。

農作物も青々として、とてもよく育っていました。

堆肥の流出を防ぐため、レンガで囲いをつくるなど、いろいろな工夫をしていました。



家にもどってミーティング。

土着菌農法を実施して、どのように感じたかをインタビューしました。

効果は素晴らしいと言ってくれました。満足。

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右は効果的な発芽の方法を教えているところ。



今年は水が不足しているそうで、ため池に水が全くありませんでした。

だから井戸を掘る、ということで、井戸掘りを手伝いました。

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掘り始めて3時間、深さ3メートルほどのところで水が出てきました。





       翌日、井戸を確認すると水がたまっていました。

       初めての井戸掘り。

       水の大切さ、水を得ることの大変さを感じたとてもいい経験でした。

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井戸掘りが終わってココナッツと砂糖ヤシのジュースをいただきました。

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砂糖ヤシのジュース。もちろん天然です。

ほんの少し炭酸があって、甘くておいしかったです。

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村の子供たち。笑顔が素敵でした。

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この家で飼われていた牛と豚。これらの糞は堆肥へと活用されます。

すばらしい!!

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この日の宿はここ、村のお寺です。

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夕食はお寺の人に作ってもらいました。

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鶏肉のスープ、タマリンドウのソース、そして魚。

お寺の中で食べる、お寺の人に作ってもらったご飯に感謝です。



ほなまたっ!!




(sesumi


カンボジア活動記1

カンボジアに行ってきました。

毎年、土着菌を活用した農法を伝える活動をしているのですが、

今年も約2週間、行ってきました。

今日から数回に分けて、活動の様子、カンボジアの食事などを

紹介いたします。その中で少しでもカンボジアの魅力を感じて

いただければ幸いです。




≪初日≫

PNSAというカンボジアの首都プノンペンにある農業大学で

ワークショップを開きました。

まずは、学長(右から3人目)へのあいさつ、土着菌農法に非常に

興味を持たれて、我々の大学での活動を快く了承していただけました。

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写真中央の眼鏡の方は、PNSAで食品加工の専門家として

活動されています。

なんと私の同行者の高校時代の同級生ということがわかり、

偶然にも日本から遠く離れたカンボジアの地で40数年ぶりの

再会ということでした。



ここが実習場所、となりには大河、メコン河が流れています。

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学生が60名ほど、先生が5、6名、総勢70名ほどが集まってくれました。

最初に化学肥料使用と自然堆肥使用(土着菌活用)の違いについて説明、

土着菌活用の有用性について理解してもらいました。

そして一緒に土着菌培養の仕込みをしました。

(土着菌農法の詳細については説明が長くなるので割愛致します)

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説明したことを一生懸命ノートにとったり、配布資料を熟読したり、

学生の表情は真剣でした。

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2回目の仕込みは学生だけでやってもらいました。

分量を量ってデータとして記録していました。さすが大学生!!

見守りつつも、ところところでアドバイス。

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最後はお約束、全員での撮影。

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実習の間に学生からは土着菌のことや堆肥のことについて

たくさんの質問があり、土着菌農法を学びたいという熱意が

伝わってきました。

今回、堆肥作りまではできませんでしたが、この農法が、

この大学で定着することを願っています。

来年、再び訪問するのが楽しみです。





お昼ごはんは大学の近くのレストランでとりました。

メコン河のほとりにある、海の家のような素敵なレストランでした。

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左の方はシェムリアップで土着菌農法を広める活動をしている仲間です。

また、この大学の農学部で学士取得中で、この大学で土着菌農法を

紹介することを提案してくれました。感謝です。

他の仲間については、追々紹介していきます。



今回最初のカンボジア料理。

食べやすい味でめっちゃ美味しかったです。

   DSC07654.jpg 甘辛い鶏と野菜の炒め物

   DSC07656.jpg 魚のスープ
   (酸味があって、熱い気候でも美味しくいただけます)



それでは、今日のところはこの辺で。

ほなまたっ!!



(sesumi

JICA研修(中東諸国)最終日

中東の皆さんは、朝のひとときを民族館で過しました。
アジアの楽器や衣装を体験して、まるで子供のようにはしゃいでいました。
JICA中東(民族館1) JICA中東(民族館2) JICA中東(民族館3)

踊りだした人たちもいました。
セクシーに踊っている女性は、民族館館長のアーリーさんです。


民族館でウォーミングアップしてから、鹿児島県農業開発総合センターを訪問。
センターで行われている試験研究について説明を受けた後、施設内を見学しました。
サツマイモの苗を植える機械に興味しんしんでした。
JICA中東(大隅支場1) JICA中東(大隅支場2) JICA中東(大隅支場3)

2泊3日という短い期間でしたが、普段、なかなか接する機会のない中東の方々とお会いすることができて、KAPICスタッフにとっても、いい経験になりました。皆さん、お元気で!
JICA中東集合写真


(さかい桃きのこ

 

プロフィール

カピックセンター(鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター)

Author:カピックセンター(鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター)
鹿児島県の国際交流・国際協力の拠点施設として国際交流イベントや外国人研修員の受け入れ、国際理解教育、地域おこしなどに取り組んでいます。楽しみながら学べる国際理解プログラムもありますので、お気軽にお問い合わせください。

〒893-0131 
鹿児島県鹿屋市上高隈町3811-1
TEL:0994-45-3288
http://kapic.jp/

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