神野小学校1日遠足 《ベナン調理実習》

こんにちは

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本日は神野小学校の生徒さん、保護者の方、先生方がカピックセンターに来てくれました。

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アフリカのベナンという国について説明を受けています。
「なんで肌の色が違うの~?」の質問を皮切りにみんなベナンに興味津々です。
ベナンといえば、ゾマホンというタレントさんがいましたが、今の子供たちは知らないのかも…

早速調理開始です。
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よく混ぜています。

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うまく料理はできたかな?
出来た料理はベナンの郷土料理のパットブランとジュです。

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みんな美味しそうに食べています。

食べ終わった後はベナン式の歯磨きです。

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ベナンにはハミガキ専用の木があるそうで、ベナンの子供達はその木の欠片で歯を磨くそうです。
驚きですね!!

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最後はみんなで記念撮影。
ベナンという国についてたくさん学べ、良い思い出になったのではないでしょうか。
(とくみね

康正産業株式会社の皆様

本日はとても暖かいですね

昨日より康正産業株式会社の皆様が研修で来られています

今回は責任者研修とのことでしっかりと学ばれていました
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皆様挨拶もしっかりされていて、好感が持てる方が多く、素晴らしいと思います
ぜひ、皆様お食事にお出かけしてみてはいかがでしょう

(よしずみ

高隈町鉤引き祭り

 2月17日の日曜日は300年以上もの歴史を誇る高隈町伝統の「鉤引き祭り」に参加しました。
「鉤引き祭り」の詳しい内容に関してはこちらをご覧ください。
 http://www.dydo-matsuri.com/list/kagihiki/ 私達職員も「御神木」となる木の切り倒しに向かうべく朝早くから現地に集合しました。
この「鉤引き祭り」「上」と「下」に分かれて競い合うのですが、私達は今年は「上」からの参戦になりました。
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 今回はブータン研修生も参加です。
初めてみる日本の祭りに早くも二人ともテンションが上がります。
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 今回の「御神木」はかなり大きいらしく倒すのも一苦労でした。
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 この木を神社の境内まで運びます。
上下共に気勢を上げながら境内を目指します。
 沿道の方々の応援の声が心強いです。
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 双方境内に到着するといよいよ決戦の時です。
上方は2年連続で負けているので今年はなんとしても勝ちたいところです。
勝負は3本勝負で行われ先に2本先取した方が勝ちです。
 駆け引きの末双方の木が絡み合ったところで左右に引っ張り合い勝負が始まります。
 双方の掛け声や怒号が響き渡り、凄い迫力で取材の方々も大変そうです。
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 研修生の二人も必死になって引きます。
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 私達も負けじと懸命に引っ張ります。
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 その甲斐あってか1本目を先取された上方でしたが、その後2本連取して逆転で勝利をものにしました! 勝利の歓喜に沸く上方陣営、大将をつとめられていた方は感極まって涙を流されていました。

 この模様は3月20日(水・祝)14:30~15:25 TBS系列にてダイドードリンコスペシャル大地を呼び覚ませ!~大隅高隈の『鉤引き祭』~というタイトルで全国で放映されますので是非ご覧ください。

 今回、地域の方々と協力してこの伝統ある祭りを盛り上げることが出来たことに大きな喜びと充実感を感じています。
 これからも「大隅から世界へ、世界から大隅へ」をスローガンに頑張って参ります!
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 しもまつ

 

イベントのご案内≪ブータンってこんな国≫~ブータン研修員との交流体験~

皆様~クズザンポーラ(ゾンカ語でこんにちは)~

花粉症の方には憂鬱な季節となりましたが、いかがお過ごしでしょうか!?

本日は3月10日に行われるイベントの紹介をしますね。

ズバリ「ブータンってこんな国!」です。

ブータンと聞いて皆さん何を思い浮かべるでしょうか。

世界一幸せな国として有名ですが…

一昨年ブータン・ワンチュク国王夫妻が来日されたことも記憶に新しいと思います。

そんなブータンから2名の農業研修員がカピックセンターに来ました。

是非、ブータン研修員と素敵な時間を共有しませんか

最近、仕事に追われて心のゆとりがない方も…

子供さんのために国際体験の場を…と考えているご両親も…

どしどしご参加下さい





「ブータンってこんな国!」の詳細はこちら↓です

ブータンチラシ

日時:3月10日(日)14:00~15:30 (受付開始13:30)


場所:鹿屋市上高隈町3811-1 カピックセンター
  詳細はこちら↓
  http://www3.synapse.ne.jp/kapic/kapic/access_car.html

参加費:300円(小学生以上)、幼児無料

定員:50人 要予約(先着順)

申込&お問い合わせ先
 
   TEL:0994-45-3288 (AM9:00~PM17:00)
   E-mail:kapic111@po3.synapse.ne.jp
   件名に「ブータンイベント参加について」とご記入ください


当日はブータンのスジャというお茶、デシというおやつを食べます。

皆様お楽しみに

たくさんのご参加お待ちしております
(とくみね

JICAブータン農業研修 垂水果樹試験場 その1

ブータン研修も1か月が経ちました
二人の研修員は日本の生活に慣れた様子

ケザンさんは垂水果樹試験場で2日間実習しました。

1日目
 松島様から剪定の仕方や果樹の植え方、肥料などについてお話して頂きました。
 ブータンの果樹の様子やケザンさんが学びたいことを聞きながら、親身になって教えて下さいました。
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 この日は一日中雨でしたが、雨の中、試験場の中を見せて頂きました。
 日本の機械の素晴らしさにびっくりしていました。
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 実際の果樹を目の前にすると、ケザンさんの気持ちは高まり、質問がたくさん。
 剪定してある果樹や植えてある全ての物を興味深そうに観察していました。
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 観察しながらも、草があれば抜くケザンさん。
 さすが農業研修員です!


2日目 
 ケザンさんがずっと勉強したかった接ぎ木の実習です。
 実際に学べるとあって、朝からワクワクしている様子。
 まずは道具。
 接ぎ木に使用するナイフを研ぎます。
 腕で研ぐのではなく体全体を使って!
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 続いて接ぎ木の練習、実際に挑戦。
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 なかなか思うようにいかないようですが、何度もトライ!

 松島様からは「なかなか筋がいいですよ!」とお褒めの言葉を

 思ったような研修ができて、ケザンさんも満足な様子。
 とても充実した2日間になったようです。

 まだまだ勉強したことがたくさんあるケザンさん。
 垂水果樹試験場の松島様には3月もお世話になる予定です。

 (さいとう)
 

 




JICAインドネシア青年研修 アクションプラン発表、閉講式

インドネシア初中等教育行政の研修の最終日には、アクションプランの発表が行われました。
3人ずつ5つのグループが作成したアクションプランのテーマは
 1 Small botanical garden (学校に小さな植物園を作る)
 2 Go green (ゴミ分別、清掃、植物栽培など)
 3 ゴミはお金になる (ゴミ分別)
 4 体験の風をおこそう (身近な素材を使って体験学習)
 5 私は絶対できる (学習の動機づけ、努力目標の設定)
インドネアクションプラン発表 インドネアクションプラン1

閉講式では、JICAから修了証書が授与されました。
インドネ閉講式 インドネ閉講式1

研修員の皆さんが、今後インドネシアで活躍してくれることを願っています。
お世話になった学校や関係機関の皆様、本当にありがとうございました。

さかい 

JICAブータン農業研修 果樹栽培実習

こんにちは

ブータン研修員のケルザンさんは、一昨日も訪問した肝付町のミカン農家へ果樹栽培の実習に行きました。
今日はあいにくの雨です。

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予定していた剪定の実習が蜜柑の選別(出荷前の準備)に変更になりました。

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午後からはデコポンの収穫実習。
収穫方法や、出荷方法も指導頂きました。

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2日間お忙しいところ、ご指導頂きまして大変お世話になりました。

また夜は近くの農家さんが集まって懇親会が開かれました。
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ブータンについて質問が途切れることはなく、ケルザンさんは嬉しそうでした。
貴重な体験ができて、本当に良かったと思います。
(とくみね

JICAブータン農業研修

ツェリンさんは今日もJAそお鹿児島にお世話になりました。

ピーマン農家での指導現場を視察しました。ピーマンについてる虫をルーペで確認したり、指導マニュアルを見せてもらったりしました。指導マニュアルは言葉での説明だけでなく、できるだけ写真を多用することに努めているそうです。
2013,02,15JAそお鹿児島指導現場1 2013,02,15JAそお鹿児島指導現場2


午後は3件の農業法人に連れて行ってもらいました。農業法人とはいい関係と作り、何か問題が生じたりしたら情報を共有しているとのことでした。


今回の研修では述べ4日間お世話になりました。JAそお鹿児島の皆様ありがとうございました。


(せすみ)

JICAブータン農業研修

ツェリンさんはJAそお鹿児島を訪問、午前中は指導現場の視察、午後は広報活動の現場を視察しました。

指導員はどれぐらいの頻度で農家を訪問するのか、栽培における問題を確認した場合はどのように対応するのかを質問していました。また、農家さんがマンゴー栽培でいろいろ工夫していることや、周辺農家がまだ取り組んでいないアテモヤ栽培に挑戦している姿勢に感銘を受けているようでした。
2013,02,14JAそお指導現場

広報活動では、広報におけるJAの役割について質問をしていました。また、月に1回開催される各支部との会議の様子を見学させてもらいました。広報誌の記事を作るにあたって何が難しいかを質問していました。
2013,02,14JAそお広報会議


JAそお鹿児島の皆様、ご協力ありがとうございました。明日もよろしくお願い致します。


(せすみ)


県技術研修員 報告会・修了式 

こんにちは

9月から10月の間、カピックセンターで日本語と日本文化の研修を受けていた研修員たちの報告会・修了式が県庁で行われました。

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研修成果を報告しております。

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それぞれに研修を通して成長したようですね。

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修了証書を受け取り写真撮影。

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懇談会の様子…研修の思い出に花が咲きます。
カピックセンターでの思い出も今は素敵な思い出ですね。

県技術研修員が日本から旅立つ日は20日です。
帰国までは忙しいと思いますが、それまで日本で過ごす時間を大切にしてください。
そして、日本でのたくさんの経験を胸に、母国に帰ってもがんばって下さいね。
(とくみね

JICAインドネシア青年研修 2/12~2/14

インドネシア研修員は2月12日、2月13日は鹿児島市内で過ごしました。
2月12日の朝、桜島に行ったのですが、あいにくの雨。
展望台では傘をさして写真を撮り、それからビジターセンターを見学しました。
インドネシアにも火山があるので、興味深く質問もたくさん出ていました。
インドネシア桜島 インドネシア桜島ビジターセンター

午後からは鹿児島大学教育学部附属中学校を訪問。
授業参観では、理科、数学、社会、体育、技術家庭などを見学しました。
インドネシア附属中見学

13日には鹿児島大学教育学部を訪問し、教員養成について学びました。
インドネシア鹿児島大学教育学部

本日14日からKAPICに戻り、いよいよ研修のまとめに入りました。
鹿児島で学んだことをインドネシア帰国後に活かすためのアクションプランの作成です。
グループごとにアイデアを考え、明日の発表会の準備をしました。
インドネシアAP準備 インドネシアAP準備2

研修もあと残り1日。明日の発表会が楽しみです。

さかい 

JICAブータン農業研修 果樹栽培実習

クズザンポーラ

本日、ブータン農業研修員の一人ケルザンさんは果樹栽培の手法を学ぶ為に肝付町に行きました。

デコポンやハウスミカン、温州みかんなどがビニールハウスに並んでいます。
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午前中はハウスに加温の準備。
ヒーターのメンテナンスに、温風が出るビニールの配置と実習体験。
なぜ、冬の時期に温めずに今の時期から、温めるのかと熱心に質問していました。

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お昼の一休み。

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午後からは、剪定の実習体験です。
一日中、積極的に動いたので、今日は疲れたのではないでしょうか。

明日も研修は続きます。
カピックに帰ってゆっくり休んで研修に備えましょう~。
(とくみね




もう1人の研修生、ツェリンさんは輝北のしいたけ農家を訪れました。
ブータンに帰国したらしいたけ栽培の指導をするとのこと、とても興味を持って作業に取り組んでいました。また、駒打ちを終えた木の管理はどのようにするのか、収穫はいつかなどを質問していました。

駒打ち作業
2013,02,13鶴丸農園1

駒を打ち込む穴を空ける作業
2013,02,13鶴丸農園2

お昼ご飯、味噌汁、おでん、ごぼうの漬物などを頂きました。ご馳走様でした。
2013,02,13鶴丸農園3

最後に大きすぎる木を二つに割る作業、ハンマーがとても重かったようです。
2013,02,13鶴丸農園4 2013,02,13鶴丸農園5


(せすみ)

JICAインドネシア研修員 ホームステイ歓送会

ホームステイを終えたインドネシアの研修生がホストファミリーと一緒にカピックに帰ってきました
皆さん、満面の笑み
ホームステイが充実していた様子がうかがえます。

ホストファミリーの皆さんとパーティーです。
今回はインドネシアということで、インドネシアのチキンカレーを食べて頂きました
もちろんイスラムの方が安心して食べられるようハラルの鶏肉を使用しています。

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ココナッツの甘さとちょっとピリ辛がたまりません。
皆さん、「おいしい」と言ってモリモリ食べて下さいました。

研修生とホストファミリーの話も尽きません。
本当の家族のようです
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インドネシアのダンスも踊りましたよ。大盛り上がり
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この2日間で国を超えて教育について熱い語り合いがなされたようです。
ホストファミリーの皆さん、ありがとうございました。

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カピックセンターではホストファミリーを募集しています。
外国人との交流に興味がある方は、ぜひ、当センターへご連絡ください。
0994-45-3288
0994-45-3258
kapic111@po3.synapse.ne.jp
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(さいとう)

JICAブータン農業研修

ツェリンさんは高隅の自然農園を訪れました。

朝から雨模様でしたが、雨が強くなる前にホウレンソウの収穫体験。そして収穫した野菜をきれいに洗って土や桜島の灰を落とし、袋詰めをしました。
2013,02,12吉田自然農園1
2013,02,12吉田自然農園2 2013,02,12吉田自然農園3

鶏をさばくと言うので、ツェリンさんもさせてもらいました。少しやり方は違うそうですが、ブータンで何度か経験済みとのこと、手際がとてもよかったです。
2013,02,12吉田自然農園4 2013,02,12吉田自然農園5

さばいたばかりの鶏をお昼ご飯でごちそうしてくれました。ありがとうございました。
2013,02,12吉田自然農園6

ほぼ自給自足の生活、家の周辺の環境も含めてとてもブータンに似ているとのことでした。



(せすみ)



JICAインドネシア研修員

本日は午前中大隅少年自然の家を尋ねました

少年自然の家での青少年育成について講義を頂きました
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そして、七宝焼きを教えてもらい作成しました
みんな出来上がりが楽しみ
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美味しいご飯をレストランで頂きました
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午後は大崎ものづくり会館にお邪魔いたしました
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インドネシア出身のプルさんにインドネシアでの環境教育活動について説明をして頂きました
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みんな真剣に聞き入ってましたよ
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(よしずみ

JICAアフリカ生活改善研修 & JICAブータン農業研修

今日は元生活改善指導員のお話を聞きに輝北に行きました。

戦後の生活はとても大変で、特に家庭内の女性の立場が弱かったそうです。そんな中、指導員としていろいろな工夫、試行錯誤をし、時には失敗もして苦労も多かったけど、絶対に生活が良くなるという熱意を持って活動したそうです。その時の失敗や苦労は、全てが今では良い思い出で、生活改善指導員としての活動は自分の財産だそうです。

最後に「物質的な豊かさを得たが、家族、友人、地域の人との関わりなど心の豊かさを失った。研修生が各国に帰って活動するとき、そのようにならないようにしてほしい」という非常に重みのあるメッセージをいただきました。
2013,02,09輝北生活改善指導員1 2013,02,09輝北生活改善指導員2 2013,02,09生活改善指導員


お昼は道の駅たるみずで摂りました。垂水名産のぶりをおいしそうに食べていました。昼食後は足湯を楽しんだり、元気な小学生と一緒に写真を撮ったりました。なんとラッキーなことに、滞在中に桜島が爆発、研修生はとてもエキサイトしてました。
2013,02,09道の駅たるみず1 2013,02,09道の駅たるみず3
2013,02,09道の駅たるみず2 2013,02,09道の駅たるみず4


ブータンの研修生は道の駅で売られている野菜をチェックしてました。さすが、勉強熱心です。
2013,02,09道の駅たるみず



最後に有村展望所に行きました。さっき爆発した桜島をより近くで見て、また、ごつごつした溶岩を目の当たりにして、桜島の雄大さを感じているようでした。
2013,02,09桜島1 2013,02,09桜島2

(sesumi)


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鹿屋の高校生も一緒に混じって最後の夜はアフリカンダンスを楽しみました
(よしずみ

JICAインドネシア研修員 ホームステイ対面式

インドネシアの研修員もカピックに到着して1週間が経ちました

あっという間ですね

本日はホームステイの対面式です。
ホームステイを通して交流を深めるだけでなく、一般家庭の中で実践されている教育の取り組みについて学ぶことになります。

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最初の対面式ではやはり緊張されています。

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素敵なウェルカムボードで研修員を歓迎するご家庭もありました。


今日は特別に、ホームステイ中のお宅を訪問しました…

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インドネシアのお土産をプレゼント!!

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インドネシアの郷土料理をホストファミリーと一緒になって調理しています。
とても良い香りがしていました。

対面式の時は緊張していた顔が、カピックに戻るころには素敵な笑顔になっていると思います。
それでは良いホームステイをお過ごしください~
(とくみね

JICAインドネシア青年研修生 養護学校と高校を訪問

2月8日午前中は鹿児島県立牧之原養護学校で研修させていただきました。
新地教頭先生の概要説明のあと、岩元先生の指揮のもと6つのグループに分か
れて作業体験をしました。
① ③ ④

私は園芸コースに入ったのですが、この日は気持ちの良い晴天でした。しかし、
朝の冷え込みがあったようで、研修員はツララや霜柱を見つけて大喜びでした。
チンゲン菜やパクチョイの収穫作業をさせて頂き、午後は鹿児島県立
志布志高等学校で研修させて頂きました。
三番目の写真は竹井教頭先生による学校概要説明の様子です。
⑥ ⑦ ⑧

研修員は校内視察をした後に、東丸先生の英語の授業観察をしました。
研修員の代表から、楽しく生徒との交流も出来てとても良い研修になり
ましたとの嬉しい挨拶がありました。
⑩ ⑫ ⑭

 研修はいよいよ後半に入りました。
 寒いですので体調管理に注意して皆さん研修頑張りましょう!
                           < 丸田  >








JICAアフリカ生活改善研修 & JICAブータン農業研修

アフリカとブータンのみなさんは午前中、地域再生の事例としてやねだん(柳谷)を訪問しました。
豊重館長はじめ地域のみなさんがボランティアで地域のために働いたことや、うまくいくまでにいろいろな工夫をしていることに、研修生のみなさんはとても感銘を受けているようでした。
2013,02,08やねだん1

やねだんの取り組みとして公民館隣のギャラリーを見学、そして土着菌を見せていただきました。
2013,02,08やねだん2 2013,02,08やねだん3

食堂ではぜんざいとお菓子をごちそうになり、心も体も暖まりました。ありがとうございました。
2013,02,08やねだん4 2013,02,08やねだん5



午後はJAそお鹿児島を訪問、婦人部の活動についてお話いただきました。農産物加工や料理コンクール、朝市、文化活動、高齢者福祉など様々な活動をご紹介いただきました。
2013,02,08JAそお婦人部1 2013,02,08JAそお婦人部2

休憩時間にはメンバーの方が作ってくれたゴボウやキャベツの漬物、サツマイモで作った餅、JAそおで作っているお茶をいただきました。ありがとうございました。
2013,02,08JAそお婦人部3 2013,02,08JAそお婦人部4

後半は「若いメンバーをどうやって増やしていくのか?」「加工グループの設備のお金はどうやって工面したのか?」など研修生から多くの質問が出ました。婦人部の活動というものに非常に関心を持っているようでした。
2013,02,08JAそお婦人部5


やねだん、そしてJAそおの皆様、どうもありがとうございました。


(せすみ)


JICAインドネシア教育行政 高隈中学校訪問

インドネシア研修員は高隈中学校を訪問しました。
まずは理科、体育、音楽の授業参観。
体育の授業では、研修員も柔道に挑戦しました。
授業参観の後の質疑応答では、学校の指導方針や教員の勤務状況、英語やITの指導についてなど、さまざまな質問が出ていました。
インドネシア高隈中理科 インドネシア高隈中柔道

給食や休憩、清掃の時間には、生徒たちが一生懸命に英語を使ってコミュニケーションをはかっていました。
インドネシア高隈中給食 インドネシア高隈中掃除

午後からはインドネシア紹介。
写真を見せて話をした後、地域ごとの民族衣装を紹介しました。
モデルになってくれた生徒たち、みんなうれしそうでした。
「ポチョポチョ」という簡単なダンスも踊りました。
インドネシア高隈中交流 インドネシア高隈中ダンス

最後に、生徒たちがステキな合唱をプレゼントしてくれました。
インドネシア高隈中合唱 インドネシア高隈中記念撮影

高隈中学校の皆様、ありがとうございました。

さかい 

プロフィール

カピックセンター(鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター)

Author:カピックセンター(鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター)
鹿児島県の国際交流・国際協力の拠点施設として国際交流イベントや外国人研修員の受け入れ、国際理解教育、地域おこしなどに取り組んでいます。楽しみながら学べる国際理解プログラムもありますので、お気軽にお問い合わせください。

〒893-0131 
鹿児島県鹿屋市上高隈町3811-1
TEL:0994-45-3288
http://kapic.jp/

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