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鹿児島大学農学部熱帯作物学研究室 ~ カードゲーム「2030 SDGs」

鹿児島大学農学部熱帯作物研究室の皆さんがゼミ合宿でいらっしゃいました。
今回の国際理解プログラムのテーマは、SDGs(Sustainable Development Goals:持続可能な開発目標)です。
SDGsとは、2015年9月の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2016年~2030年の15年間で達成するために掲げた目標です。
うわー、なんだか難しそうですよね~
そこで、楽しみながら学べる「カードゲーム 2030SDGs」を体験していただきました。
ゲームについては、こちらのサイトをご覧ください → カードゲーム2030SDGs

ゲームでは、グループごとに与えられたお金と時間を使って、プロジェクト活動を行うことで、ゴールを達成します。
各グループのゴールは価値観によって異なっています(お金、時間、環境、貧困撲滅など)。

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プロジェクトを行うたびに、世界の状況メーターが刻々と変化していきました。
最初のうちは経済のメーターだけがどんどん進み、環境や社会のメーターは停滞。
途中の振り返りの後、流れが変わりました。
グループのゴールをめざしつつ、みんなで声を掛け合ったり、協力したりして、より良い2030年をつくるためにがんばりました。
参加者の中には、インドネシア、韓国、ベトナムの留学生たちもおり、まさに世界の縮図のようでした。

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最後に、ゲームの振り返りを行って、参加者たちの気づきを共有しました。
また、私たちの暮らしが世界とつながっていること、私たちの行動が世界を変えていくことも再確認しました。
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農業を学んでいる学生さんたちにとって、このゲームは良い刺激になったようです。
皆さんの「プロジェクト」が、未来の地球を良い方向に変えてくれると期待しています!

さかい

JICA研修「農民参加による農業農村開発」 大野地区調査&交流

大野地区での2日目。
まずは農家におじゃまして、家族や暮らしのことなどをお聞きしました。
48年前に建てられたという木造の家の中を見せていただいて、農家の生活を垣間見ることができました。
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それから公民館で2つのグループに分かれてインタビューしました。
話を聞くだけでなく、地図や季節ごとの農作業カレンダー、ライフヒストリーを描くなど、これまでの研修で学んだ手法を取り入れて情報を集めていました。
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昼食は、大野地区の婦人グループ「わかば」の皆さんが準備してくださいました。
地元でとれたサツマイモや野菜をふんだんに使ったお料理がたくさん並びました。
レバノンの研修員がパセリのサラダを作り、お料理でのプチ交流もできました。
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4名の研修員が、ラオス、シエラレオネ、南スーダン、レバノンの紹介をしました。
レバノンのフォークダンスをみんなで踊る場面もありました。
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そして、昨日と今日で集めた大野地区の情報をもとに分析した結果を発表しました。
地域の方々も熱心に聞いてくださって、活発な意見交換が行われました。
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最後に、わらじ作り体験をしました。
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2日間を過ごした大野地区は、研修員にとって、とても印象深い場所になったようです。
協力くださった大野の皆様、本当にありがとうございました。

さかい

JICA研修「農民参加による農業農村開発」 大野地区

垂水市大野地区を訪問しました。
公民館長の室田さんから、大野の歴史や人口の推移、10か年計画の策定、「つらさげ芋」を活用した地域おこしなどのお話を聞きました。
NPO法人森んちゅくらぶの酒瀬川さんからは、地域や大学と連携した自然体験やグリーンツーリズムなどの活動について紹介いただきました。
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講義の後に大野地区を視察して、炭焼き小屋、つらさげ芋、お茶畑、鹿大演習林など、地域のリソースを確認しました。
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今日は大野地区の概要を学びました。
そして明日は、大野地区の方へのインタビューや意見交換をする予定です。

さかい

JICA研修「農民参加による農業農村開発」 道の駅、農村女性の活動視察

今日の午前中は、錦江にしきの里を訪問し、道の駅や農産物の直売所について学びました。
お天気も良く、休憩時間にビーチを散策しました。
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午後からは、吾平山陵加工グループ代表の堀之内さんのお話を聞きました。
生活改善、農産物加工グループ、グリーンツーリズムなど、さまざまな取り組みについてご自身の体験を語ってくださいました。
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堀之内さんの農家民宿「元気印の菜園畑」も見学しました。
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堀之内さんの野菜や加工品を販売している吾平のAコープにも立ち寄りました。
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たくさん質問して、たくさん写真を撮って、元気いっぱいの研修員たちでした。
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さかい

JICA研修(農民参加による農業農村開発コース) 高千穂牧場

JICA研修「農民参加による農業農村開発」の皆様がいらっしゃいました。
(研修受託団体:株式会社アールディーアイ
ラオス、レバノン、南スーダン、シエラレオネからの4名の研修員です。
鹿児島空港に到着してから、さっそく高千穂牧場を訪問しました。
アイスクリーム作りを体験しました(6次産業化について学ぶ研修ですよ)。
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美味しいアイスクリームが出来上がって、大喜び!
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牧場やバイオマスプラントを見学しました。
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これから11/10までカピックに滞在して、6次産業化や農村振興について学んだり、地域の方々と交流したりする予定です。

さかい

IBS外語学院 English Immersion Camp 2018

IBS学院の「大人のための英語キャンプ」。
皆さん、楽しそうに英語を学んでいらっしゃいました。
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さかい

一般財団法人友愛 ミャンマー農業研修生

11月3日 ミャンマーからのさつまいも農業研修の最終日、ミャンマー農業研修生3人に研修のまとめをお願いしました。普段と違って緊張しながらの発表でした。ミャンマーへ戻ってから、研修で得た知識、知恵での今後の展開が楽しみです。

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渡辺所長より修了証の授与。友愛協会理事の井田さんと記念撮影。一か月の研修 ご苦労様でした。       柳田

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鹿屋市立西原台小学校2年生の皆さん

 本日は、鹿屋市立西原台小学校2年生の皆さんがお越しくださいました。

秋の一日遠足でのご利用です。

カピックでは、国際理解プログラムを体験しました。
今回のテーマは、「国旗!」

世界にはたくさんの国があり、それと同じくらいたくさんの国旗があります。

そこで、皆さんには、国旗に込められた「願い」や、「想い」を少しだけ学んでもらいました。
日本の日の丸や、アメリカの星条旗、色や模様の一つ一つに意味があるというのは、一つ新しい視点だったようでした。
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そして、その後は、一人一人に国旗をデザインしてもらいました。
出来上がりをみると、まさに10人10色。
お花や、動物、ボール、お金、星など、できあがった国旗には、子どもたち一人一人の思いが込められていました。
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皆さんの、「こんな国あったらいいな!」が、いつか実現する日が来ますように!!


西原台小学校2年生の皆さん、また遊びに来てくださいねー!

かーりー

一般財団法人友愛 ミャンマー農業研修生

11月1日 鹿屋市の錦江湾を見下ろす丘陵にあるデザートハウスへ研修にいきました。最初に会社について説明を受け、さつまいも畑に収穫へ。多種類のさつまいもを植えており、見たことないさつまいもに驚きました。

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ハーブのローザリーも収穫、日本では食用着色として使われてますが、ミャンマーでは葉っぱをスープの素材として使われています。
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芋でアレンジしたデザートを頂きました。

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午後から かのやバラ園に                                                    柳田

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プロフィール

カピックセンター(鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター)

Author:カピックセンター(鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター)
鹿児島県の国際交流・国際協力の拠点施設として国際交流イベントや外国人研修員の受け入れ、国際理解教育、地域おこしなどに取り組んでいます。楽しみながら学べる国際理解プログラムもありますので、お気軽にお問い合わせください。

〒893-0131 
鹿児島県鹿屋市上高隈町3811-1
TEL:0994-45-3288
http://kapic.jp/

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