鹿児島県海外技術研修員・鹿児島市研修生 ブラジル料理

鹿児島県と鹿児島市の研修生は、あっという間に
カピックでの研修終了まで残り2日となりました。

今夜は、ブラジル出身のトマスを中心に、ブラジル料理を
作って、パーティーをしました。
JICAの研修員のさゆりさんとは、最後の夜になるので、
送別会も兼ねました。

トマスは張り切って豪華なフェジョアーダを作り、
ゆかりさんは、前回初めてのオーブンで納得できるデキでは
なかったニンジンケーキに再挑戦しました。
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揚げギョウザのようなものは、ブラジルのパステウという
料理で、中にヤシの木の新芽が入っています。
少し酸味があって、タケノコみたいな食感です。
豆とベーコンなどを煮込んだフェジョアーダもニンジンケーキも、
ほんとにおいしくて、みんな大満足、食べ過ぎの人続出でした。

DSC07499.jpg DSC07491.jpg

そのあとは、いつの間にかダンスタイムになって、
サンバ、タンゴ、サルサ、など次々と出てきましたが、
とくに盛り上がったのは、おはら節、炭坑節、ソーラン節など、
日本の伝統的な踊りでした。
中南米からの日系の研修生は、国でよくそうした
踊りを踊る機会があり、よく知っていました。
日本に住む日本人より、伝統文化を大事にする気持ちが
強い感じがします。

これまでまったく料理をしたことのなかった中国の唐さんが、
今回、ブラジル料理と日本料理教室で、初めて包丁を握ったり
調理をしました。
いろいろな国の研修生が集い、毎日いろいろな異文化交流が
カピックで繰り広げられました。
こうした体験が、研修生のみなさんの引き出しを増やすことに
役だったのではないかと思います。

あと2日、楽しく頑張りましょう。

こっこ


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鹿児島県の国際交流・国際協力の拠点施設として国際交流イベントや外国人研修員の受け入れ、国際理解教育、地域おこしなどに取り組んでいます。楽しみながら学べる国際理解プログラムもありますので、お気軽にお問い合わせください。

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