ミャンマー農業研修 県庁表敬、鹿児島大学、入来牧場 (6/1,2)

6/1(木)
本日より、鹿屋市をとびだし~っ鹿児島市内での研修です。

垂水港より、フェリーで市内にむかいます。フェリーははじめての研修員たちうっっす~らと後ろに見えているのが桜島火山の噴火もはじめて目にしました。
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市内まずはじめに向かったのは、県庁国際交流課。県庁からみる市内の展望がとっても素敵でした。
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国際交流課のみなさま、お忙しい中お時間いただき、ありがとうございました。

そして本日の研修場所は・・・鹿児島大学です。農学部農業生産科学科、畜産科学コースの高山先生に、農業と畜産についてお話いただきました。ミャンマーで活動していらしたこともある先生、ミャンマー語も話せるので、研修員たちはとっても嬉しそうでした。研究室でお話をおうかがいした後は、ご自身の農場へと案内してくださいました。
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自給自足はもちろんのこと、先生の農場では鹿児島大学の学生さんたちが実際に、野菜や米を育てること、動物のお世話をし、共に暮らすことを学ぶ上で素晴らしい体験の場となっていました。

先生の研究室の学生さんとの素敵な出会いもありました。鹿の色覚調査に挑む学生さん、いつも農場でひとりで頑張っておられるようですそれも実は未来の農業のため・・頑張ってください
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6/2(金)
本日も鹿児島大学の高山先生にお世話になりました。が、その前に・・・

鹿児島中央駅近くにある、和風菓からいも屋をのぞいてみました。サツマイモの葉をつかった唐菜シフォンなんてものもありました西郷どんとも記念撮影  
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はじめて市電を使って、大学へ登校してみました。
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高山先生の農場で、本日は土着菌づくり。ミャンマーのやせた土壌にはもってこいだという、肥料の一種です。実際にミャンマーで土着菌づくりの指導をしていたこともある高山先生、やってみるのが一番でしょう、と急きょ準備してくださいました。別の材料で肥料を実際に作ったことはある研修員、土着菌のことも知ってはいましたが、やってみるのは初めて1日寝かせて、明日には発酵具合を確認してみましょう
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その後、畜産について学ぶために、入来牧場へ見学に行きました。美味しい黒毛和牛の育て方について教えていただきました。ただただ美味しいお肉が食べたいっっ!ってわけではないですよ
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普段何気に食べているお肉ですが、こんなにも考えられ、研究されたうえで飼育されていることに、ただただ驚きです美味しいお肉は、ほんっとうに手間ひまかけて育てられているのだなぁ~と改めて感謝です。研修員たちも、知らない世界のお話に、質問もたくさんです

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こんなこと他では学べない。入来牧場のみなさん、ご協力いただきありがとうございました。
Yoshimi

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鹿児島県の国際交流・国際協力の拠点施設として国際交流イベントや外国人研修員の受け入れ、国際理解教育、地域おこしなどに取り組んでいます。楽しみながら学べる国際理解プログラムもありますので、お気軽にお問い合わせください。

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