ミャンマー農業研修 鹿児島大学、ミンガラーバー地涌の会 (6/3)

本日は、昨日作った土着菌の確認のため、改めて高山先生の農場を訪ねます。

その前に・・鹿児島市内の見どころといえば!!名勝、仙巌園。ということで、行ってきました~
CIMG5227.jpg  CIMG5255.jpg  CIMG5242.jpg
お天気も素晴らしく、研修の合間の素敵な観光となりました


気分もすっかり晴れ晴れしたところで、さて、研修研修!!!土着菌の様子はどうでしょう。
CIMG5264.jpg
発酵もすすみ、熱をもっていることが確認できます。やってみると、簡単!これならほんとにすぐにでもミャンマーの農業に活かせそうです、と研修員たち。その名の通り、土着、その土地にあるもの、ある菌を使っての肥料づくり、大事なことですよね。

農場では、鹿の赤ちゃんにミルクをあげたり、
CIMG5267.jpg

鹿児島大学の先生方と奥様お手製の焼きそばや鴨肉をいただいたり、
CIMG5287.jpg  CIMG5288.jpg

有機農業と畜産を複合化したこのすばらしい農場で、ミャンマーについて語ったり、
CIMG5289.jpg
本当に貴重な体験をさせていただきました。鹿児島大学の高山先生、中西先生、ご協力いただき本当にありがとうございました。


その後は、高山先生の仲間でもいらっしゃる、ミンガラーバー地涌の会の宮下和尚(南泉院)を訪ねました。

ミャンマーの子どもたちに小学校を贈ろうということで、実際にミャンマーにも足を運び活動をされている団体です。代表の宮下お尚がもつ南泉院の一角には、立派な仏舎利塔が奉納され、ミャンマー人研修員たちも、ミャンマーへの貢献に対する感謝の念を表していました。
CIMG5301.jpg  CIMG5310.jpg
立派なひょうたんに、ありがたいお言葉もいただき、研修員も大変感謝しております。
宮下お尚、お忙しい中、貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。

Yoshimi

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック

http://kapickapic.blog45.fc2.com/tb.php/2320-76ece042

プロフィール

カピックセンター(鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター)

Author:カピックセンター(鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター)
鹿児島県の国際交流・国際協力の拠点施設として国際交流イベントや外国人研修員の受け入れ、国際理解教育、地域おこしなどに取り組んでいます。楽しみながら学べる国際理解プログラムもありますので、お気軽にお問い合わせください。

〒893-0131 
鹿児島県鹿屋市上高隈町3811-1
TEL:0994-45-3288
http://kapic.jp/

リンク

FC2カウンター

最新記事

最新コメント

カテゴリ

月別アーカイブ