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カンボジア活動記2

第2の活動地はプノンペンの南にあるタケオ州の小さな村です。

車で4時間ほどかかりました。


村に入る前に腹ごしらえ。

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左から、野菜炒め、鶏肉と野菜の炒め物、魚のスープ。

とても美味しかったです。



この日訪れた農家は去年も訪れて、土着菌農法を伝えました。

去年建設中だった堆肥小屋が完成していました。

この堆肥小屋いっぱいに堆肥を作ったそうです。

伝えた技術を実行してくれたことに感謝。

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左端がこの家の主人で、この地域のリーダーです。

左から2番目は2週間にわたって今回の活動をサポートしてくれた方です。

通訳や活動のコーディネートをしてくれました。

左から3番目の方は、僕の同行者で土着菌農法の技術者です。

この人なしではカンボジアでの活動はあり得ません。

今年も同行してくれたことに大変感謝です。



田んぼと畑を見せてもらいました。

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田んぼの土はまだまだ固かったですが、畑には堆肥を何度も加えているようで、

とても柔らかい、良い土になっていました。

農作物も青々として、とてもよく育っていました。

堆肥の流出を防ぐため、レンガで囲いをつくるなど、いろいろな工夫をしていました。



家にもどってミーティング。

土着菌農法を実施して、どのように感じたかをインタビューしました。

効果は素晴らしいと言ってくれました。満足。

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右は効果的な発芽の方法を教えているところ。



今年は水が不足しているそうで、ため池に水が全くありませんでした。

だから井戸を掘る、ということで、井戸掘りを手伝いました。

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掘り始めて3時間、深さ3メートルほどのところで水が出てきました。





       翌日、井戸を確認すると水がたまっていました。

       初めての井戸掘り。

       水の大切さ、水を得ることの大変さを感じたとてもいい経験でした。

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井戸掘りが終わってココナッツと砂糖ヤシのジュースをいただきました。

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砂糖ヤシのジュース。もちろん天然です。

ほんの少し炭酸があって、甘くておいしかったです。

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村の子供たち。笑顔が素敵でした。

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この家で飼われていた牛と豚。これらの糞は堆肥へと活用されます。

すばらしい!!

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この日の宿はここ、村のお寺です。

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夕食はお寺の人に作ってもらいました。

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鶏肉のスープ、タマリンドウのソース、そして魚。

お寺の中で食べる、お寺の人に作ってもらったご飯に感謝です。



ほなまたっ!!




(sesumi


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鹿児島県の国際交流・国際協力の拠点施設として国際交流イベントや外国人研修員の受け入れ、国際理解教育、地域おこしなどに取り組んでいます。楽しみながら学べる国際理解プログラムもありますので、お気軽にお問い合わせください。

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