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JICA中米農業研修生 7日目

鹿屋でサツマイモのお菓子を生産しているフェスティバロを訪問しました。
農園の入り口に、スペイン語で歓迎の言葉が書かれているのを見つけて、みんな大喜び。
さっそく、120種類ものサツマイモが植えられている畑を見学。
JICA中米フェスティバロ6 JICA中米フェスティバロ5

畑の一角に、桜の木を記念植樹。「サツマイモの原産地である中米から皆さんが来てくれて本当にうれしい。この桜が咲くたびに、皆さんのことを思い出します。」という社長の言葉に、「桜の花をぜひ見に来たいです。」と研修生。
JICA中米フェスティバロ1

加工場ではキューバの研修生がサツマイモの皮むき作業に挑戦しました。
手際良く皮をむいていく彼女に「うちで働かない?」というお誘いの声も。
JICA中米フェスティバロ3

研修室に移動して、ビデオを見たり社長のお話を聞いたりしました。
実は、今日はJICA中米研修生だけでなく、韓国の方々も研修に来られていました。
左からスペイン語、右から韓国語が聞こえてきて、まさしく「唐芋ワールド」でした。
人気のお菓子ラブリーとハーブティーをごちそうになりました。
JICA中米フェスティバロ2 JICa中米フェスティバロ4

鹿屋から鹿児島市内へ移動しました。
お天気も良く、桜島がきれいに見えました。
JICA中米桜島

鹿児島有機生産組合を訪問しました。
有機栽培に関心を持った生産者たちが組合を立ち上げた経緯や有機認証制度の課題、後継者の育成など、熱心な質疑応答がありました。
JICA中米鹿児島有機組合

組合の店舗「地球畑」を見学しました。
研修生たちは生産者の名前入りの野菜など、興味深そうに見ていました。
海外のオーガニック食品コーナーでメキシコの有機コーヒーを見つけて喜ぶヘレミアスさん。
JICA中米地球畑 JICA中米地球畑2

地球畑のお隣にあるオーガニックカフェ「草原をわたる船」で、焼き芋をごちそうになりました。
代表の大和田さんが、「中米の有機農業についてもっと知りたい。欧米よりも、アジアや中南米など途上国といわれる地域の人たちと学びあい、これからの農業や環境のことを一緒に考えていきたい」とおっしゃっていたのが印象的でした。
JICA中米地球畑カフェ1 JICA中米地球畑カフェ


(さかい桃きのこ

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鹿児島県の国際交流・国際協力の拠点施設として国際交流イベントや外国人研修員の受け入れ、国際理解教育、地域おこしなどに取り組んでいます。楽しみながら学べる国際理解プログラムもありますので、お気軽にお問い合わせください。

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