韓国 徳成女子大学校 日本料理・着付・閉講式

本日は研修の最終日です。
午前は、日本料理の調理実習でした。
カピックスタッフと同様、青年海外協力隊出身で料理隊員だった中川先生が講師です。
本日のメニューは、ブリの照り焼き、レンコンと牛肉のきんぴら、紅白なます、
茶わん蒸し、豚汁、混ぜご飯と豪華な内容です。

グループに分かれて、先生の指導を受けながら、どんどん食材を切ったり、いためたりしていきます。
みんななかなかの包丁さばきです。なかには危なっかしい学生も、、、
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想像していた以上に手早く完成し、お味もとっても良かったです。
国に戻って、ぜひ家族に作ってもらいたいものです。
ごちそうさまでした ^ ^
 

午後、最後の研修は着付です。
先生方から、着物の名称、用途などを教えていただきました。
着物の華やかで細かな模様に感動した様子。
帯の長さに驚きの声が挙がっていました。
講義のあとは、先生方が日本舞踊を披露してくださいました。
曲はお正月らしく『松づくし』。
学生たちは初めて見る日本の伝統のおどりを楽しみました。
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その後は、いよいよ自分で着付けに挑戦!
初めての着付けの複雑さに戸惑いながらも、何とか上手に着ることができました。
全員で集合写真を撮った後も、色んなポーズでパシャリ。
日本の伝統的な「着物」という文化を大満喫した様子でした。
これからも、着物を着る機会を積極的に作って親しんでください。
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橘きもの学院の先生方、どうもありがとうございました。


そして、閉講式を迎えました。
一人ずつカピックの渡邉所長より修了証書を授与されました。
学生たちは、研修中の楽しかったり、驚いたりのいろいろな思い出を語ってくれました。
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9日間にたくさんの人に会って、数々の経験をして、日本語もいっぱい話して、
おのおの楽しい時間を過ごしたようで、私たちスタッフも嬉しかったです。
この経験を糧に、ますます日本語の勉強をがんばってください。

徳成女子大学校の研修に関わられたすべての方に感謝します。
ありがとうございました。

こっこ

韓国 徳成女子大学校 沈壽官窯見学・鹿児島純短交流会

今日は、薩摩半島へ出かけました。
まずは、毎年見学している美山の沈壽官窯です。
今日は第十五代沈壽官先生から、直接お話をうかがいました。
薩摩焼のルーツや、焼き物を通して見た韓国と日本の文化・社会の違いなど、
たいへん示唆に富んだ貴重なお話をお聞きして、学生たちも感心しきりでした。
また、薩摩焼の制作過程を見学し、たいへん細かい絵付けやけずりの作業に
驚いていました。
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第十五代沈壽官先生、解説の児玉さん、たいへんありがとうございました。


午後は、こちらも毎年交流させていただいている鹿児島純心女子短期大学にうかがいました。
英語科の1年生と学生寮でランチ交流でお昼ごはんと短いおしゃべりを楽しんだあと、
2年生の英語の授業に参加しました。
英語で日本文化の着物の説明を受けました。着物の種類や家紋、模様の種類、
さらに多様な帯の結び方など、実際に学生が着物を着て見せながらの説明で、
英語でもわかりやすく、たいへん勉強になりました。
手作りのかわいい着物のしおりもいただきました。
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そのあとは、徳成の学生のプレゼンテーションです。
徳成大学校の紹介をして、おすすめの食べ物や動物カフェを紹介しました。
徳成の立派な校舎の数々や、日本にはない変わった動物カフェにはひと際
大きな反応がありました。
それから、歌と踊りのチームもそれぞれパフォーマンスをしました。
これもバッチリ純短生に受けていました。
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次に、韓国人・日本人混じってグループに分かれて交流です。
ジェスチャーゲームをしました。グループの一人が前に出て、ジェスチャーをして
グループの他のメンバーが答えます。スピード勝負です。
おもしろいジェスチャーが飛び交い、大いに盛り上がりました。
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短い時間ながらも、学生同士とても仲良くなって、話が盛り上がり、笑顔いっぱいの
交流会でした。名残惜しくお別れしましたが、皆連絡先を交換していたので、
今後も良いご縁が続いたらと思います。

鹿児島純心女子短期大学の学生のみなさま、よく準備してくださって、とても
有意義な交流会ができましたこと、たいへん感謝します。
先生方もお世話になりました。ありがとうございました。

こっこ

韓国 徳成女子大学校~高隈高齢者大学交流、茶道体験

午前中は高隈高齢者大学での交流会でした。
毎年恒例になっている交流なので、高齢者の皆さんも楽しみにしてくださっています。

まずは歌や踊りを披露しました。
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グループに分かれて交流タイム。
高齢者の話す鹿児島弁に苦戦しながらも、韓国の食べ物のこと、ドラマのことなどおしゃべりを楽しみました。
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最後はみんなで「おはら節」と「高隈音頭」を踊りました。
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午後からはKAPICの和室で日本文化の茶道を体験しました。

まずは茶の湯のこと、お道具のことなど説明いただきました。
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季節にふさわしく南天をイメージしたお菓子。
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緊張した面持ちでお抹茶をいただきました。
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お茶を点てる体験もしました。
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最後に、ふくさの使い方も教えていただきました。
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丁寧に指導くださった茶道裏千家鹿屋同好会の皆様、ありがとうございました。

韓国 徳成女子大学校 ふれあい実践会話

本日は、ふれあい実践会話を行いました。
これは、鹿児島市内を日本人の学生ボランティアと一緒に周り、より実践に近い形で日本語に親しむというものです。


朝早くからカピックを出発し、桜島フェリーに乗って薩摩半島に渡りました。初めてのフェリーと、間近に見える桜島に興奮気味でした。
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市内に着くと、さらに初めての体験である路面電車に乗って、中央駅へと向かいました。電車内の放送ではどのようなことを言っているのか、広告には何が書かれているのかなど、興味津々です。
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 そして、鹿児島の学生との待ち合わせ場所である中央駅に到着。
初めて関わる同年代の日本人に、徳成大学の学生は少し緊張している様子でした。
それでも、交流が始まると、これまでに習った日本語で自己紹介をし、「ここに行きたいです。」「美味しいご飯屋さんを知っていますか?」と日本語での会話を楽しんでいました。
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夕方までの限られた時間での交流でしたが、再集合する頃には、すっかり打ち解けて、最後の最後まで別れを惜しんでしました。
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帰りのフェリーやバスの中でも、とても楽しそうに交流会を振り返っており、とても有意義な時間を過ごすことができたようです。


フェリーに電車に同年代の学生との関わり、と初めて尽くしの1日で、日本を感じるとても良い機会となったのではないかと思います。

今回お手伝頂いた、学生ボランティアの皆さま、本当にありがとうございました!

かりや




韓国 徳成女子大学校~ホームステイ

土日は1泊2日のホームステイでした。
昨日の対面式では、みんな緊張して不安そうな顔でしたが、今日戻ってきた時には満面の笑顔。
懇親会では、それぞれ家族との思い出を振り返っていました。
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出し物の歌や踊り。
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今回、初めてホームステイを受け入れた2家族の感想を発表してもらいました。
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ちびっ子たちが、お姉さんと別れたくなーい!と抱きついて離れません。
涙ぐんでいる学生もいました。
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これからも手紙やメール、LINEなどで交流が続きそうです。

韓国 徳成女子大学校 高隈小学校交流会

本日は、カピックセンターのある高隈地区の小学校、高隈小学校での交流会を行いました。

初めて見る日本の小学校の様子に興味津々です。
子どもが大好きな学生が多く、待合室の前を小学生が通る度に、歓声が上がっていました。

そして、いよいよ交流会スタート!
初めに校長先生から、開会のあいさつを頂き、それぞれの出し物の発表に入りました。
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最初は小学1-2年生の歌とダンス。
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次に、3-4年生のリコーダー演奏。
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5-6年生は、日本と鹿児島の文化紹介をパワーポイントを使って、英語と日本語で行いました。
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そして、今度は徳成大学学生の番です。
韓国の文化紹介。
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次に歌とダンス。「上を向いて歩こう」や、AKB48や韓国アイドルグループのダンスなどを披露しました。
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お互いの発表の後は、給食を一緒に食べました。給食のメニューや準備・後片付けの方法を、小学生の皆さん教えてもらいながら、日本の学校給食を楽しみました。
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そして、小学生お待ちかねの昼休みです。徳成大学の学生の手を引いて、外でサッカーをしたり、体育館でドッジボールをしたり。思い思いに楽しんでいました。
発表会や給食であまり話すことができなった学生も、昼休みに一緒に遊ぶことで、心の距離がグッと縮まったようでした。
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昼休みが終わると、お別れの時間です。閉会式をし、小学生のみんなが作ってくれたトンネルの中をくぐってお別れをしました。中には、涙を流す学生もいて、短い時間ながら、とても濃い時間を過ごすことができたようです。
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高隈小学校の皆さん、先生方、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました!


かりや

韓国 徳成女子大学校 日本語・日本文化研修開始!

1月恒例の韓国の大学生の日本語・日本文化研修、トップバッターの
徳成女子大学校のみなさんが、カピックに到着しました。

研修の開始は、たくさんの交流プログラムで披露するプレゼンテーションと
出し物の練習です。
出し物は歌チームとダンスチームに分かれています。
みな、明日の高隈小学校との交流会に備えて、一生懸命練習しました。


午後からは、週末のメインイベント、ホームステイのために、
ホームステイでよく使う表現や、物の名前、生活のルールなどを学びました。
自分のお世話になるホストファミリーの情報を見て、みな興奮気味でした。
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それから、来週月曜日は、鹿児島市内で日本人学生といっしょに
視察をするプログラムがあります。その視察のプラン作りをグループごとに
しました。みな、ガイドブックを真剣に読んで、行きたいところ、食べたいものなどを
話し合って、プランを完成させました。
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明日から、交流会やホームステイなど、楽しみなプログラムが目白押しです。
徳成の学生のみなさん、寒さを吹き飛ばす勢いで、元気にプログラムに取り組みましょう。

こっこ

韓国 江陵原州大学校研修

今年もこの時期、韓国から江陵原州大学校の学生10名と引率の朴先生がカピックに
日本語・日本文化研修でいらっしゃいました。
彼らはカピックに来る前、鹿児島市内で鹿児島大学の学生と交流をして、
市内見学も楽しんできたとのこと。

カピックでは、初日日本料理の調理実習をしました。(カツ丼を作って食べました。)
2日目は外出して、盛りだくさんな一日でした。
まず、曽於市の児童養護施設慈光園におじゃまして、子どもたちと交流しました。
韓国学生が韓国の歌を披露し、子どもたちもいっしょに韓国の童謡を踊りました。
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そのあとは、いくつかのグループに分かれて韓国の伝統遊び『ユッ・ノリ』をして遊びました。
すごろくゲームのようなもので、子どもたちはあっという間にルールを覚えて、とても楽しんでいました。
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昼食においしいシチューをいただいて、名残惜しく子どもたちとお別れしました。
慈光園の子どもたち、先生方、どうもありがとうございました。

次に、ゴッタンを体験しました。
曽於ゴッタン会のみなさんが、ゴッタンの演奏でちゃわんむしの歌や炭坑節などを
聞かせてくださいました。学生たちは、初めて聞くゴッタンの音色、日本の民謡に
聞き入っていました。
そのあと、学生たちがゴッタンを実際に弾く体験をしました。みな汗だくになって
なかなか上手におはら節を演奏できました。
また、おはら節の踊りも習って、ゴッタン会のみなさんと輪になって踊りました。
貴重な体験をさせていただき、曽於市ゴッタン会のみなさま、どうもありがとうございました。
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そのあと、志布志の若潮酒造さんにうかがいました。
いも焼酎の製造について、説明を聞きました。
100種類もの焼酎を作っていると聞き、たいへん驚きました。
試飲も楽しんで、お父さんへのお土産に焼酎を買う学生もいました。
若潮酒造さん、どうもありがとうございました。
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こうして忙しい1日を終えました。
明日・あさっては一般のご家庭にホームステイです。
学生たちはみなとても楽しみにしています。
研修もあと少し。積極的に日本での時間を楽しく過ごしてください。

こっこ

JICA研修 農民参加による農業農村開発 大野地区交流

昨日に続いて、大野地区を訪問しました。

午前中は、2グループに分かれて農家にインタビュー。
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調べた結果を模造紙に書いてまとめました。
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大野の女性グループが準備してくれたご馳走を食べながら交流会。
大野でとれた野菜、手作りのピーナッツ豆腐など、おいしくいただきました。
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食事の後に、研修員たちがそれぞれの国の美しい風景、食べ物、衣装などを紹介しました。
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そして、朝のインタビューで調べたことを発表しました。
大野の皆さんからもコメントをいただきました。
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最後は餅つき体験。
お餅をついて、丸めて、のびーるお餅をお腹いっぱい食べました。
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忙しい中、2日間、協力してくださった大野の皆様、本当にありがとうございました!
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研修員たちは、明日の朝、KAPICを出発します。
鹿児島で学んだことを活かして、それぞれの国でがんばってください!

さかい

JICA研修 農民参加による農業農村開発 大野地区

今日は終日、垂水市大野地区で過ごしました。
まずは集落内を視察しました。
集落を見降ろす神社からスタート。
神社

大野の特産品である「つらさげ芋」の生産、貯蔵施設
芋貯蔵庫 つらさげ芋

廃校のプールを活用したニジマス養殖場、清流で栽培されているワサビ。
ニジマス わさび

鹿児島大学の演習林、串良川の水源
演習林 水源

午後からは公民館長の前田さんから大野地区の歴史や地域振興の取り組みについて、NPO法人森んちゅクラブの酒瀬川さんからは地域の自然や特色を活かしたグリーンツーリズムやNPOの活動について講義いただきました。
前田さん講義 森んちゅクラブ

さかい

JICA研修 農民参加による農業農村開発 高隈地区

JICA研修員たちはKAPIC地元の高隈地区を訪問しました。
高隈旬菜館の一角にある小さな農産物販売所を視察。
旬菜館

高隈地区の歴史やコミュニティ協議会の活動について講義を受けました。
高隈概要

小規模なシイタケ栽培を視察。
農家

簡易水道や農業用水の視察もしました。
簡易水道 用水路

高隈地区でのさまざまな取り組みを学ぶことができました。

さかい

JICA研修 農民参加による農業農村開発 道の駅、農村女性の活動

午前中は道の駅錦江にしきの里を訪問しました。
直売所には地元でとれた農産物、海産物などがたくさん並んでいます。
店長から、直売所の運営、生産者との情報共有や売上アップのための工夫など、詳しく教えていただきました。
道の駅 にしきの里 道の駅 にしきの里2

お昼休みには、道の駅のすぐ外に広がる海へGO!
アフガニスタンとアルメニアの研修員にとって、海に触れるのは初めてのこと。波打ち際で大はしゃぎしていました。
海と研修員

午後からは吾平で農村女性の活動について講義を受けました。
戦後の生活改善、女性の加工グループ、農業経営、グリーンツーリズムなど、精力的に活動してきた堀之内さんの話に研修員たちは感銘をうけていました。
加工グループが使っている加工センターの施設も見学しました。
堀之内さん講義 加工センター

堀之内さんの畑と農家民宿「元気印の菜園畑」を視察。
元気印の菜園畑1 元気印の菜園畑2

最後に、吾平Aコープで、堀之内さんの加工グループの商品が販売されている場所を視察しました。
吾平Aコープ

たくさんの事例を学んだ1日でした。

さかい


JICA研修 農民参加による農業農村開発 大隅地域振興局、鹿屋6次産業

午前中は大隅地域振興局農政普及課で、大隅地域の農業や普及、農村振興についての講義を受けました。
大隅地域振興局

午後は鹿屋市農林水産部産業振興課の6次産業推進室で、鹿屋市が取り組んでいる6次産業について講義を受けました。
鹿屋市6次産業

それから6次産業に取り組んでいる西之原商事(かぼちゃ)、堀之内農園(梅)、鹿屋健康アグリ(ニンニク)を訪問し、栽培から加工、マーケティングまでを学びました。
西之原商事 かぼちゃ 鹿屋健康アグリ

さかい

JICA研修「農民参加による農業農村開発」 高千穂牧場

JICA研修「農民参加による農業農村開発」の研修員が鹿児島にやってきました。
アフガニスタン、パキスタン、アルメニア、マダガスカル、東ティモールからの6名の研修員が、19日までKAPICに滞在し、大隅地域の事例を学びます。

鹿児島空港に到着してから、高千穂牧場を訪問しました。

牛や羊などの飼育舎やバイオマスプラントを見学しました。
高千穂牧場1 高千穂牧場2

アイスクリーム作りも体験しました。
アイスクリーム1 アイスクリーム2

自分で作ったアイスクリームの味は格別です!
アイスクリーム3 アイスクリーム

畜産の6次産業化について理解を深めることができました。

さかい

JICA青年研修カンボジア地域医療~アクションプラン発表、閉講式

今日はいよいよ研修の最終日。
これまでの研修で学んだことをもとに、カンボジアで実践するアクションプランを発表しました。
病院や医療システムを改善したり、職員の研修や健康診断を実施するなど、具体的なプランが出来上がっていました。
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閉講式では、JICA九州所長から修了証書が授与されました。
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2週間の研修で多くのことを学んだ研修員たち。
カンボジアでの活躍を祈っています。
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研修に協力くださった皆様、本当にありがとうございました。

さかい

JICA日系研修グリーンツーリズム ~ まとめ・最終報告・BBQ~

早いもので実習をする研修は終わり、ふりかえりをしました。
中間報告で、まだ理解が不十分ですとまとめた付箋紙に×もしくは△をつけたものが
すべて〇マルになりました~!
確認していくともやもやがクリアになっているのが
表情からもわかりました。ふたりとも忙しいスケジュールをよくがんばりました👏

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あとは最終レポートと発表準備ですが、あふれる想いを沢山きいてきたので
日本語での文章作成、資料作りに苦戦しもどかしいのも伝わってきましたが、
スタッフに助言をもらいながら、2人とも時間を惜しみ一生懸命作っていました。

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実際の研修も視察に来てくださったJICA九州の内田さん、スタッフの前で発表しました。
本番では緊張したようでしたが、立派にアクションプランと想いを伝えられていました。
閉校式にはJICA九州の所長に来ていただき修了証書を受け取ることができました。

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発表も終わり、最後の夜はJICA九州の方々とスタッフらとBBQでおつかれ様会をして頂きました。
意外に寒くないでしたが、寒い中のBBQも乙なものでした♪
肉も野菜もおいしかった!!楽しい最後の夜を過ごしました。
約3週間の研修2人とも本当によく頑張りました。おつかれ様でした。
ブラジルでの活躍を楽しみにしています。また会いましょう~✋

よし 🍙

JICAカンボジア地域医療~寿小学校、健康増進センター

カンボジア研修員たちは、午前中は鹿屋市立寿小学校を訪問しました。
学校保健について説明を受け、保健の授業を参観しました。
寿小学校 小学校2

子供たちと一緒に給食を食べて交流し、保健室、掃除も見学しました。
保健室 小学校3


午後からは県民健康プラザ健康増進センターを訪問。
県プラ1

プールやトレーニングなど健康づくりのための施設を見学しました。
県プラ 県プラ2

さかい

JICAカンボジア地域医療~看護学校、医療センター

カンボジア研修員たちは、鹿屋市立看護専門学校を訪問しました。
看護学校1

看護実習にも参加させていただきました。
看護学校2 看護学校3

折り紙や習字など学生さんとの交流も楽しみました。
看護学校4


午後からは、県民健康プラザ鹿屋医療センターを訪問。
大隅地域の医療の拠点施設の機能、役割について学びました。
医療センター1

医療センター2 医療センター3

さかい

JICAカンボジア地域医療~ホームステイ懇親会

カンボジア研修員たちは、満面の笑顔で戻って来ました。
ホストファミリーと一緒に懇親会。
懇親会1 懇親会

カンボジアの踊りを披露してくれました。最後はファミリーも一緒に踊りました。
懇親会2 懇親会3

思い出深いホームステイとなりました。
温かく迎えてくださって家族の皆さん、ありがとうございました。

さかい

JICAカンボジア地域医療~ホームステイ対面式

カンボジア研修員たちは、1泊2日のホームステイに出かけました。
台風が来ていますが、家族と楽しい時間を過ごして来てくださいね。
対面式

さかい

プロフィール

カピックセンター(鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター)

Author:カピックセンター(鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター)
鹿児島県の国際交流・国際協力の拠点施設として国際交流イベントや外国人研修員の受け入れ、国際理解教育、地域おこしなどに取り組んでいます。楽しみながら学べる国際理解プログラムもありますので、お気軽にお問い合わせください。

〒893-0131 
鹿児島県鹿屋市上高隈町3811-1
TEL:0994-45-3288
http://kapic.jp/

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