青年海外協力隊(コミュニティ開発)技術補完研修がはじまりました

青年海外協力隊の技術補完研修がはじまりました。
コミュニティ開発の職種で派遣される予定の6名が、6/1~6/21にKAPICに滞在し、周辺の高隈地区でフィールドワークを通して学びます。

研修をはじめるにあたって、技術顧問の亘先生から、フィールドワークの手法についての講義を受けました。
亘先生 講義

6/3には、高隈町内会長が、フィールドワークの対象地域など高隈を案内してくださいました。
フィールド視察1 フィールド視察2

6/4には、高隈コミュニティ協議会の会長から、高隈地区の概要を説明いただいたり、鹿児島弁や鹿児島の伝統遊び「なんこ」を教えていただきました。
高隈概要説明 なんこ

昨日6/5から、フィールドワークが始まりました。
研修生たちは、約2週間、毎日高隈を歩き、地域のこと、地域に暮らしている人たちのことを学んでいきます。

さかい

ミャンマー農業研修 吉田自然農園 (6/6)

本日はカピックの近く、吉田自然農園で野菜の収穫体験をさせていただきました。ほんっとうにたくさんの野菜、まためずらしい野菜もたくさんありました。

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本日は、ズッキーニやいんげんなどの受粉や収穫をしました。

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収穫した野菜はその日のうちに出荷ということで、洗って、袋に詰めて、シールを貼って出荷準備です

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農園には、たくさんの鶏もいます。いつでも新鮮な卵が食べられますねまた、鶏たちは余った野菜や残飯なども食べてくれます。

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採れたてのお野菜を使って、ランチタイムズッキーニやいんげん、こちらで育った鶏を使ったお母さんの手料理の数々サツマイモの葉っぱを佃煮のように煮詰めたものや、ビーツを使ったスープなんてものまで

おいしくお昼ご飯をいただいた後には、採れたて新鮮野菜の出荷です~~~
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スーパーに直接販売に行きます。こちらで、今日のお値段を決めて・・・そう、新鮮有機野菜!!時期によって、少し値段の変動などもあります。自分たちで作ったものを、自分たちで袋詰めし、自分たちで値段を検討し、自分たちの手で店頭に並べる。お客様との会話も、大事な販売戦略です自信をもって作っているものだから、安心して、ぜひ食べていただきたいのです

吉田さんには、一農家として、安心野菜をお届けする義務、その中でどのように収入向上を目指すのかという、いまミャンマーにとっても非常に重要なことを教えていただきました。お忙しい中ご協力いただき、ありがとうございました。

Yoshimi

香港大学 研修4日目 大黒小交流会

本日は、香港大学からの研修生と大黒小学校の子どもたちの国際交流会がありました。
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対面式では、研修生たちが一生懸命練習した「香港」についてのプレゼンをお披露目。 頑張って練習したプレゼンを、子どもたちは食い入るように聞いていました。
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対面式のあとには、子どもたちが用意してくれた「じゃんけん汽車ぽっぽ」や「な~にが落ちた?」などのレクリエーションで楽しみました。
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子どもたちと一緒に給食を食べた後は、お昼休みの時間。 外で元気よくサッカーやかけっこをして楽しみました。
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楽しい時間もあっというまに過ぎ、もう子どもたちとお別れの時間に。研修生たちは当日の朝まで練習してきた、「高嶺の花子さん/back number」を合唱してお別れの挨拶をしました。
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大黒小を後にした私たちは、バスで若潮酒造へ。本格焼酎の作り方を学んだあと、お楽しみにの試飲タイム。研修生は気に入った焼酎をそれぞれ購入していました。
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大黒小学校のみなさん、若潮酒造のガイドの方、そしてバスの運転手さん、ありがとうございました! 楽しい一日を研修生と過ごすことができました。 明日は市内での活動なので、今日はしっかり休んで明日に備えます!


よし(鹿大インターン)


香港大学 研修2・3日目 ホームステイ

香港大学の学生は、土日が最も楽しみにしていたホームステイでした。
一人ずつ、鹿屋や志布志、曽於などのご家庭にお世話になりました。
日曜日は懇親会で、楽しかった2日間について聞きました。
それぞれ、大隅の観光スポットに行ったり、鹿児島市内や宮崎まで足を伸ばした
ところもありました。
いろいろな美味しいものも満喫したそうです。
ピーマン祭りに行ったり、小学校の日曜学級に行ったり、家族でボランティア活動をしたり、
ご家庭それぞれの1泊2日を過ごしたようです。
学生たちは、とにかく素敵なご家族と楽しい時間を過ごせて、
あっという間の2日間だったと別れを惜しんでいました。

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この体験とご縁をこれからも大事にしてほしいものです。
ホストファミリーのみなさま、お世話になりました。
どうもありがとうございました。

こっこ

鹿児島県ボート協会

鹿児島県ボート協会の国体代表候補者の合宿でご利用いただきました。
皆さん、国体に向かって、がんばってください!

県ボート協会

さかい

ミャンマー農業研修 鹿児島大学、ミンガラーバー地涌の会 (6/3)

本日は、昨日作った土着菌の確認のため、改めて高山先生の農場を訪ねます。

その前に・・鹿児島市内の見どころといえば!!名勝、仙巌園。ということで、行ってきました~
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お天気も素晴らしく、研修の合間の素敵な観光となりました


気分もすっかり晴れ晴れしたところで、さて、研修研修!!!土着菌の様子はどうでしょう。
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発酵もすすみ、熱をもっていることが確認できます。やってみると、簡単!これならほんとにすぐにでもミャンマーの農業に活かせそうです、と研修員たち。その名の通り、土着、その土地にあるもの、ある菌を使っての肥料づくり、大事なことですよね。

農場では、鹿の赤ちゃんにミルクをあげたり、
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鹿児島大学の先生方と奥様お手製の焼きそばや鴨肉をいただいたり、
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有機農業と畜産を複合化したこのすばらしい農場で、ミャンマーについて語ったり、
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本当に貴重な体験をさせていただきました。鹿児島大学の高山先生、中西先生、ご協力いただき本当にありがとうございました。


その後は、高山先生の仲間でもいらっしゃる、ミンガラーバー地涌の会の宮下和尚(南泉院)を訪ねました。

ミャンマーの子どもたちに小学校を贈ろうということで、実際にミャンマーにも足を運び活動をされている団体です。代表の宮下お尚がもつ南泉院の一角には、立派な仏舎利塔が奉納され、ミャンマー人研修員たちも、ミャンマーへの貢献に対する感謝の念を表していました。
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立派なひょうたんに、ありがたいお言葉もいただき、研修員も大変感謝しております。
宮下お尚、お忙しい中、貴重なお時間をいただき、ありがとうございました。

Yoshimi

香港大学 研修1日目

昨日到着した香港大学の学生の研修が始まりました。
本日は、午前中が交流会の準備、午後がホームステイの日本語と
ふれあい実践会話準備です。
今回は小学校・大学・高校との交流会がありますので、
そこで披露するプレゼンテーションと歌の出し物を練習しました。
日本に来る前に一生懸命準備してきたようです。
また、明日から1泊2日のホームステイです。それに必要な日本語の表現や
日本の慣習などを勉強しました。



今日の勉強の成果は明日以降発揮されることでしょう。
またこの場でお伝えします。

こっこ

ミャンマー農業研修 県庁表敬、鹿児島大学、入来牧場 (6/1,2)

6/1(木)
本日より、鹿屋市をとびだし~っ鹿児島市内での研修です。

垂水港より、フェリーで市内にむかいます。フェリーははじめての研修員たちうっっす~らと後ろに見えているのが桜島火山の噴火もはじめて目にしました。
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市内まずはじめに向かったのは、県庁国際交流課。県庁からみる市内の展望がとっても素敵でした。
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国際交流課のみなさま、お忙しい中お時間いただき、ありがとうございました。

そして本日の研修場所は・・・鹿児島大学です。農学部農業生産科学科、畜産科学コースの高山先生に、農業と畜産についてお話いただきました。ミャンマーで活動していらしたこともある先生、ミャンマー語も話せるので、研修員たちはとっても嬉しそうでした。研究室でお話をおうかがいした後は、ご自身の農場へと案内してくださいました。
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自給自足はもちろんのこと、先生の農場では鹿児島大学の学生さんたちが実際に、野菜や米を育てること、動物のお世話をし、共に暮らすことを学ぶ上で素晴らしい体験の場となっていました。

先生の研究室の学生さんとの素敵な出会いもありました。鹿の色覚調査に挑む学生さん、いつも農場でひとりで頑張っておられるようですそれも実は未来の農業のため・・頑張ってください
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6/2(金)
本日も鹿児島大学の高山先生にお世話になりました。が、その前に・・・

鹿児島中央駅近くにある、和風菓からいも屋をのぞいてみました。サツマイモの葉をつかった唐菜シフォンなんてものもありました西郷どんとも記念撮影  
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はじめて市電を使って、大学へ登校してみました。
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高山先生の農場で、本日は土着菌づくり。ミャンマーのやせた土壌にはもってこいだという、肥料の一種です。実際にミャンマーで土着菌づくりの指導をしていたこともある高山先生、やってみるのが一番でしょう、と急きょ準備してくださいました。別の材料で肥料を実際に作ったことはある研修員、土着菌のことも知ってはいましたが、やってみるのは初めて1日寝かせて、明日には発酵具合を確認してみましょう
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その後、畜産について学ぶために、入来牧場へ見学に行きました。美味しい黒毛和牛の育て方について教えていただきました。ただただ美味しいお肉が食べたいっっ!ってわけではないですよ
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普段何気に食べているお肉ですが、こんなにも考えられ、研究されたうえで飼育されていることに、ただただ驚きです美味しいお肉は、ほんっとうに手間ひまかけて育てられているのだなぁ~と改めて感謝です。研修員たちも、知らない世界のお話に、質問もたくさんです

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こんなこと他では学べない。入来牧場のみなさん、ご協力いただきありがとうございました。
Yoshimi

香港大学 学生到着!

本日から6月に入り、夏の海外学生研修の季節もやってきました。
第一弾は例年通り香港大学です。
本日、9名の学生が無事にカピックに到着しました。
これから10日まで日本語や日本文化の研修にいそしみます。
たくさんの出会いに期待しているとのことです。
最後まで元気にがんばっていきましょう。



こっこ

ミャンマー農業研修 森人くらぶ (5/31)

本日は、鹿屋市のお隣、垂水市大野地区で活動されている特定非営利活動法人『森人くらぶ』での研修です。

森人くらぶは・・・大野地区住民や、大学学生、及び一般の住民に対して地域産業支援事業、地域の教育・福祉・文化の振興支援事業、自然学校支援事業、環境教育事業、ツーリズム事業、都市・農村交流及び国際交流事業を行うことで、豊かで持続可能な循環型社会を目指し、社会全体の利益の増進に寄与することを目的とした団体です。

旧大野小中学校の校舎を利用して、地域特産品として作っている『つらさげ芋』の貯蔵庫やつらさげ場を見学させていただきました。植え付け体験もさせていただき、初めてみる機械も触らせていただきました。また、こちらの地区では、プールを利用したニジマスの養殖などもされています。
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学校はあるのに通う子どもたちがいないという、日本の現状。ミャンマーでは、子どもたちはたくさんいるのに学校が足りない・・・という現状非常に考えさせられるお話、活動です。

午後からは、鹿児島大学演習林圃場の見学をさせていただきました。おもしろい花、木、自然のにおいを存分に楽しみました。
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森の中の神様にお祈りもしました。ミャンマーにもあるそうです!草笛を習って喜ぶ研修員たち
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自然の中でいろいろなことを教えていただき、日本とミャンマーの農業、造林などについて、さまざまな思いを巡らせた有意義な時間となりました。酒瀬川さん、ご協力いただき、ありがとうございました。
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Yoshimi

ミャンマー農業研修 デザートハウス (5/30)

本日の研修は、大隅半島農林文化村南風農菓舎デザートハウスです。

なんとこちらの会社では、155種類カラーサツマイモの苗を植えていらっしゃるそうです。
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それぞれに名札がつけられ、ピシッと整列したサツマイモの苗、、、美しすぎる!!バックに広がる錦江湾も、壮大~本日も少し苗付け体験もさせていただきました。そろそろ、サツマイモの苗付けもお手の物!な研修員たちです

サツマイモを使ったお菓子を作るため、厳選して、キレイに洗います。すべてが手作業!!人間の目に勝るものはありません。
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キレイに洗ったサツマイモを、蒸して、つぶして・・・ 
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できたお菓子がこちら
スイートポテト・アラモード(こちらはアーモンドキャラメル)
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併設の南風ガーデンで採れた新鮮野菜を使った、レストラン『マルタン南風』にて、ランチをいただきました。
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眺めのよい素敵な景色とともにいただく、フレッシュな野菜やハーブがたっぷりの素敵なランチに感動していた研修員たちです。

2017年4月には、なんと!!東京GINZA SIX店もオープンしたばかりのデザートハウス。
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苗の植え付けから収穫、商品開発、加工、販売とすべての流れを見せていただくことができ、大変貴重な研修となりました。デザートハウスのみなさま、ご協力いただきまして、ありがとうございました。
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Yoshimi

意外とおいしい!?虫グルメ 開催

本日は、昆虫食を楽しむイベント「意外とおいしい!?虫グルメ」を開催。
親子連れなど50名が参加しました。

昆虫博士の塚田さんに、世界の昆虫食について説明いただきました。
塚田先生

いよいよ昆虫の試食タイム。
まずは信州の高級珍味のイナゴ、ざざ虫、蜂の子の佃煮です。
佃煮

最初は、みんな恐る恐るつまんで口に運んでいましたが・・・
昆虫食参加者2 昆虫食参加者5 

食べなれた醤油味ということもあり、意外とおいしかったようです。
イベントにはミャンマーの農業研修員3名も参加して、一緒に食べながら交流しました。
昆虫食参加者1 昆虫食参加者3

次は、日本と韓国のサナギ対決。
韓国のサナギ(ポンテギ)は、独特のにおいがあって、苦手な人が多かったようです。
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続いてカメムシ、ゲンゴロウ、蟻のスナック!
カメムシの臭いはぜんぜん感じませんでしたが、蟻はちょっぴり酸味がありました。
ゲンゴロウはちょっと硬くて不人気だったようです。
昆虫スナック 昆虫食参加者4


最後は、揚げたてのバンブーワーム。
まるでフライドポテトのようで、食べやすく大好評。
ちびっ子たちは手づかみでパクパク。あっという間にたいらげていました。
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昆虫を食べながら、参加者同士の会話も弾み、とても楽しいイベントとなりました。
朝日新聞、毎日新聞、KTS、KYTの方々が取材に来られていたので、新聞やテレビで紹介されるのが楽しみです。

さかい

ミャンマー農業研修生 黒酢、道の駅視察

今日もとても良いお天気でした。
ミャンマー研修員たちは、まず輝北の上場公園を訪問して、桜島を背景にパチリ。
上場公園

次に、福山の特産品である「黒酢」について学びました。
坂元醸造の壺畑情報館で、黒酢の製造工程を学び、さまざまなタイプの黒酢を試飲しました。
黒酢が伝統的な方法で生産されていること、マーケティングのための戦略など、興味深かったようです。
黒酢 黒酢 壺畑

垂水道の駅では、農水産物の直売や地域振興について学ぶことができました。
海を見ながら足湯につかり、い~い気分!!
道の駅 垂水道の駅 足湯

さかい

エチオピアのコーヒーセレモニー体験 参加者募集中

コーヒー発祥の地、エチオピアの伝統的な儀式コーヒーセレモニーを体験してみましょう!

日時:2017年6月18日(日) 
     1回目 10:00~12:00  2回目 14:00~16:00
場所:カピックセンター
対象:中学生以上
参加費:700円
定員:各回10名 要予約 
申込:TEL:0994-45-3288

民家でコーヒーセレモニー イメージ1  X7152A.jpg 焙煎




ミャンマー農業研修 大海酒造 (5/26)

サツマイモといえば、芋焼酎!!とういうことで、本日午後には、大海酒造株式会社にて、工場見学をさせていただきました。

いも焼酎ができるまで・・・ということで製造工程をしっかりと説明していただき、麹菌やもろみについても教えていただきました。
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『麹づくり』 『もろみづくり』 『蒸留』
少し工程を頭に入れたうえで、さっそく工場見学
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焼酎づくりって、とっても繊細な仕事なのだということが、よーーーくわかりました。
サツマイモの皮を含めたすべてを使い切ること、サツマイモの味、麹の種類、水などによって、何種類もの味ができること。大変興味深い工場見学となりました。

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お忙しい中、ひとつひとつ丁寧にご説明いただき、ありがとうございました。


本日のお昼ごはんの一枚。
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お寿司にトライしてみましたが、う~~~ん・・・生魚を食べなれていない研修員たち、天丼のほうが美味しいとのことでした。

研修においても、生活においても、さまざまな新しいことにチャレンジしています

Yoshimi

ミャンマー農業研修 やねだん(5/26)

今日のテーマは、さつまいもと地域おこし

地域再生 ~行政に頼らない感動の地域づくり~ をテーマに約20年前より活動されている、鹿屋市にある柳谷集落(通称:やねだん)で、研修させていただきました。

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柳谷自治公民館長である豊重哲郎さんから、自主財源の確保のための活動について、その中で自分の立つ位置について、また教育や学びの原点とは、そして地域おこしに何が必要かというお話をお伺いしました。

ミャンマーの農業の発展に貢献したいという強い想いを持っている研修員、農業を通した地域おこしには、興味津々です。
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また、お話の中ででてきた『土着菌』について質問をしたところ、実際にこちらでつくられたものを見せていただきました。ミャンマーでもすぐに実現できそうなものだそうです。
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豊重館長、お忙しい中お時間をいただき、ありがとうございました。
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Yoshimi

曽於市立笠木小学校のみなさん

曽於市立笠木小学校1~4年生24名が遠足でいらっしゃいました。
ブラジルの動物やお魚のお話を聞いた後、ブラジルの挨拶の言葉を練習しました。
みんなとっても優秀だったので、ご褒美に「世界の魚切手」をプレゼント。
切手をもらった子供たちは、元気よくオブリガード!オブリガーダ!とお礼を言ってくれました。
笠木小  笠木小1

さかい

ミャンマー農業研修 田代小のみなさんとの交流会 (5/25)

本日は、農業研修の合間をぬって、研修員たちが一生懸命準備をしてきた、田代小学校のみなさんとの交流会でした

3年生、4年生のみなさんが社会科見学で来館されました。

ミャンマー人研修員たちは、がんばって日本語で自己紹介。何回やっても緊張するものです。簡単なミャンマー語講座では、まずは基本のあいさつミンガラーバーに始まり、ありがとう、おいしい、かわいい、さようならなど、たくさんの言葉を練習してみました。中でもみんなのお気に入りは、かわいい♡♡♡ちなみにミャンマー語では、『チ セ ア レィ』 小学生のみなさんの思うかわいいものもたくさん教えていただきました
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ミャンマーってどんな国?!国の様子、食べ物や服、いろんなことを紹介しました。
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ミャンマーの子どもたちが大好きなあそびも紹介しました。
ワイジーパッパ ドゥ―ウェイウェイ
もう、なんだか名前だけでおもしろそうな遊びでしょう?
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ミャンマーのお正月にみんなで踊るダンスみんなで一緒に練習しました。 1、2、3~ 1、2、3~
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最後に質問タイム!!!この言葉はミャンマー語でなんていうの?まだまだ知りたい言葉がいっぱいですどうして男性もスカートをはいているの?これはね、伝統衣装ロンジーっていうんだよ。小学生のみなさん、いろんな新しいことが学べたのではないでしょうか
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おまけに・・・研修員たちのほっぺに注目木の皮を削ったもの、名前はタナカーというそうですが、日焼け止めのように使っているようです。こちらを小学生のみなさんにも体験していただきました。ちょっとひんやりしていて、いいにおいがするんですよ~
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盛りだくさんの1時間、研修員も、小学生も、緊張しながらも新しい発見たくさん!ゲームで盛り上がり、ダンスで笑顔になり、楽しい楽しい交流会となったのではないでしょうか

Yoshimi

細山田中学校 宿泊研修

鹿屋市立細山田中学校の1年生33名が1泊2日の集団宿泊研修をしました。

5/24(1日目)
まず最初はチーム対抗で行うゲームをしました。
みんなで知恵を出し合って工夫したり練習したりしなくてはなりません。
やっているうちにだんだんチームワークがうまくいくようになりました。
フラフープ グループワーク2

次にミャンマーに送る絵本作りを体験しました。
絵本にミャンマー(カレン語)の翻訳シールを貼り付ける作業が終わったところで、タイミングよくミャンマーの農業研修員がもどってきたので、ミニ交流もできました。
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夕食はネパールのカレーを食べました。
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5/25(2日目)
世界のことわざを通して文化の違いを知るワークショップ。
ばらばらになった言葉のカードを組み合わせてことわざを作ります。
できあがったものは「熟したバナナは緑色に戻らない」「ヤギにギターを聞かせる」「子供のいる家はバザール」など、日本では考えつかないようなことわざでした。
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次に、世界のいろいろな国の家族の写真を見て、1泊2日で行くとしたらどれ?一番幸せそうなのはどれ?
グループで話し合いながら、世界のこと、幸せのことを考えました。
地球家族

昼食はBBQ
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ふりかえりでは、昨日からの研修を通してお友達のいい点を見つけて伝えあいました。
そして最後に、「人間イス」に挑戦。
何度か失敗しましたが、最後に成功!みんなで支えあうことの大切さがわかりました。
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さかい

第一佐多中学校~宿泊研修

南大隅町立第一佐多中学校の7名の1泊2日の集団宿泊研修。

最初のアクティビティでは、スペイン語を題材にして言葉とコミュニケーションについて学びました。
言葉アクティビティ

「水」について学ぶワークショップでは、ネパールの水運びを体験。
水の重さと大切さを体感しました。
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屋外でネイチャーゲームの予定でしたが、雨のため室内で「食物連鎖」のワークショップ。
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夕食はBBQでした。
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5/25(2日目)
日系青年ボランティアとしてブラジルで活動したスタッフによるブラジル紹介。
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ブラジル料理の調理実習。
フェジョワダ(豆の煮込み)、パステウ(ブラジル揚げ餃子)、ビナグレッチ(サラダ)を作りました。
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最後に、ミャンマー難民のための絵本作り。
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少人数の中学校で、チームワークがとても良く、みんなで助け合いながら楽しんでいたのが印象的でした。

プロフィール

カピックセンター(鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター)

Author:カピックセンター(鹿児島県アジア・太平洋農村研修センター)
鹿児島県の国際交流・国際協力の拠点施設として国際交流イベントや外国人研修員の受け入れ、国際理解教育、地域おこしなどに取り組んでいます。楽しみながら学べる国際理解プログラムもありますので、お気軽にお問い合わせください。

〒893-0131 
鹿児島県鹿屋市上高隈町3811-1
TEL:0994-45-3288
http://kapic.jp/

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